徹底解説!スイフトのグレード選びに迷ったらここで解決しちゃいましょう!

コスパもよさそうだし、大きすぎず走りも楽しめる。

そんな魅力に取りつかれてスイフトに乗ろうと決めたけど、選ぶ上での肝になるのはやっぱりグレード。

どうせ購入するならやっぱり自分に合ったグレードにしたいけど、どこを見て判断すればいいのかわからない!

今回は、そんなグレードの選択肢で決断するポイントなどのアドバイスが欲しい方に向けて、スイフトのグレードについて徹底解説!

グレードごとの明確な違いから、気になるポイントまで詳しく紹介していくので、まだ悩んでいる人や、ちょっと乗ってみたい!なんて思っている人は是非参考にしていってくださいね。

3分で納得!スイフトのグレードはココが違う!

そもそも、現在販売されているスイフトのグレードはガソリン車から『XG Limited』『RS』『RSt』の3つ、ハイブリッド車から『SL』『RS』の2つの計5種類のグレードが存在します。

ちなみに、今回は特に人気の高いガソリン車にスポットライトを当てて紹介していくので、ハイブリッド車が気になる方は下の記事を参考にしていってくださいね。

>スイフトHV グレード毎の違いまとめ。それぞれの特徴は

XGリミテッドをベースに『どこにこだわっていくか』がキモ

まずグレードについてですが、基本的な標準グレードとなるのは『XG Limited(リミテッド)』

最低限度の装備だけを搭載しているので、コスパもお得ですし総重量もCVTで890kgと軽自動車に迫るほどの重量なのもポイント。

そして上の画像のようにこのグレードが基盤となって『車内空間の快適性』を追い求めるか、それとも『走る楽しさ』にこだわっていくかでグレードが分かれていくと考えるのが一番わかりやすいと思いますよ。

RSは『助手席に座る人』のことも考えた1台

例えばRS。
このグレードは簡単に言うと、助手席や後部座席に座る家族や友人のことを考慮し、装備が追加されているグレード。

標準グレードとなるXG Limitedの装備に加えて、RS専用の外装や内装が加えられるほかに、快適装備もある程度追加されています。

また、元々『上質な走り』を求めて作られたグレードの為か、ヨーロッパで鍛え上げられたチューニングが仕様で入っているのも特徴的ですね。

RStはとにかく『走り』にこだわり抜いた1台

一方でRStはというと…とにかく『走り』にこだわり抜いた1台、そう考えた方がいいでしょう。

というのも、RStでは搭載されているエンジンが1.0L直噴ターボエンジンに積み変わっており、トランスミッションもマニュアルモードを搭載した6ATへと切り替わっているんですよね。

そのため、パワフルな加速にパドルシフト操作で素早いシフトアップ/ダウンが可能になるといった、かなりスポーティで楽しい走りができるようになっています。

具体的な違いはどこ?スイフトのグレードごとの明確な差

簡単に見ただけでも違いが結構ありそうなスイフトのグレードですが、ここからはもう少し具体的に各グレードの違いの中で、注目しておきたい装備を見ていきましょう。

特にグレードごとの明確な違いもさらっていくので、気になる方は要チェックですよ。

XGリミテッドで標準装備される注目ポイント

標準グレードとなるXGの標準装備を見て、特に注目したいのは下の3つ

そもそもスイフトがコンパクトカーの中でも走りにこだわっている車種の為か、運転手の快適性を上げる装備が付いているのはうれしいですね。

中でもチルトステアリングはなかなか標準装備されない優れもの。自分の体格に合わせたこまかな設定ができるため、長時間の運転も苦になりません。

また、4WD限定にはなりますが助手席にヒートシーターが搭載されているのもポイント。

4WDって積雪地帯や雪国に住む人にとってもはや必需品のような物。

そんな人のニーズに合わせて助手席にヒートシーターも搭載しているとは…策士ですね(笑)

XGリミテッドとRSの明確な違い

標準装備でも充分活躍できそうなXGリミテッドとRSの明確な違いは、ズバリ『パドルシフトの有無』だと私は思います。

というのもXGリミテッドとRSって同じCVT、つまり何速と言わず無段階でシフトが切り替わっていく仕組みになっているんですが、RSはより楽しい走りを実現するためにあえてシフトを固定するモードを加えた『変速CVT』となっているんですよ。

早い話、エクステリアの『走るぞ!』ってイメージ通りの動きが可能になっているのが、RSってワケですね。

とは言え、XGリミテッドやRSにはMTが用意されているので、純粋な運転技術も楽しみたいのであれば、MTでも良さそうですね。

RSとRStはココが違う!

そしてRSとRStの違いも、そんなシフトが大きな影響を与えている部分。

RSだとMTと上で紹介した変速CVTが用意されていますが、RStはATだけ。

このシフトの差は基本的にCVTとATのメカニカルな部分から説明しないといけないんですが、超ざっくり簡単に説明すると、ATはMTと同様に歯車の組み合わせでがっちり駆動を伝達するため、CVTより力強い加速が可能にできるってワケです。

そう考えると、装備内容にほとんど違いの無いRSとRStを見比べるときは楽しい走行性能を求めるか否か、自分で考える方がいいと思います。

スイフトのグレードを選ぶ上でキモとなるポイントまとめました!

さて、ここまでスイフトのグレードの特徴的な装備や違いまでをアレコレお話してきましたが、「結局自分に合ったグレードは?」と思った方も多いはず。

そこで最後になりますが、自分にとってスイフトのグレードはどれがいいのかを見極めるためのポイントを個人的な主観を挟みながらお話していこうと思います。

「グレードの選択肢で決断するポイントなどのアドバイスが欲しい」

なんて考えているのであれば参考にして言っていってくださいね。

できるだけ安く購入したいならXGリミテッドで充分満足できる?

まず最初にハッキリと言っておきますが、できるだけ安くスイフトに乗りたいのであれば、グレードはXGリミテッドで充分満足できると思います。

運転手にとってうれしい装備が充実していますし、

ただ気になる点と言えば、欧州仕様のチューニングがされておらず、上位グレードと比べて若干乗り心地が悪くなるトコロ。

とはいえ、楽しいドライブをとにかく楽しんでいけると思います。

ちなみに、XGリミテッドの価格は以下の通りになります。

2WD 1,483,900円(MT)
1,488,300円(CVT)
4WD 1,645,600円(CVT)

セーフティパッケージは必要?不要?

また、XGリミテッドだけに用意されているグレードに、『セーフティパッケージレス仕様車』もあり、価格も10万円前後安くなっているモデルがあるのですが、こちらは基本的には選択肢から外しておくことをオススメします。

というのも、これは安全装備がほとんど装着されなくなるので、万が一の事態になった時に大けがに繋がるからですね。

早い話、10万円前後で私たちの命を買うか否かってことです。

全方位モニター用カメラパッケージは?

ちなみに、RS・RStに用意されている『全方位モニター用カメラパッケージ』は経済的に余裕があれば装着を考える程度でOK。

このパッケージは基本的に、駐車の際に楽になるかどうか位の違いしかありません。

そう考えると、なくても良いような気がしませんか?

CVTで満足するか、ATにこだわるかでスイフトのグレードは変わる!

また、スイフトの面白い点になるのがミッションの違いでグレードも変わると言うところ。

MT車にこだわるのであればRSが最高の走りを提供してくれますし、パドルシフトの変化で素早くギアチェンジするキビキビとした走りにこだわるのであれば、AT車が用意されているRStの方が良いです。

また、それほど走行性能にこだわらなくても良いけど見た目を気にしたいなんて人はCVT車のRStを選ぶのもアリですね。

ちなみに、RSとRStの価格は以下の通りになります。

RS 1,717,100円(MT)
1,721,500円(CVT)
1,878,800円(4WD/CVT)
RSt 1,833,700円(AT)

まとめ

コンパクトカーの中でも特に『走る楽しさ』にこだわった1台。

今回スイフトのグレードをまとめていた時に、一番感じたイメージを一言で言うとこんな感じ。

その言葉通り、最低グレードのXGリミテッドから運転席の快適装備は充実位しているし、RS、RStへとグレードアップしていくと今度はミッションからもこだわっていくことができる。

このポイントは運転好き・車好きの方にとってはうれしいですし、初めての1台として若者がスイフトを選ぶのもわかります。

だからこそ、スイフトに乗りたい方は今回紹介したことを参考にして、自分に合ったグレードを見つけて言ってくださいね。

 

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