【10代女性に人気の軽自動車】はじめての車はコレにしておけ!

はじめての車購入。色々と難しいですよね。
「あれがいい!」「これがカワイイ!」なんて友人とどんな車を購入するのか話すのも楽しいひと時です。

  • 車を買ったら海に行こう!
  • 友達とのドライブも楽しみなんだ!
  • 彼氏とのデートで使うかも・・・

なんて妄想、いろいろ広がってきているのでは?
ただ、「はじめての車」というのは親の意見に左右されがち。

「燃費がいいのにしておけ」「最初はぶつけるからなるべく安いのにしときなさい」このあたりはどこの家庭の親でも経験測から言ってくる。だけど「自分が気に入ったのが一番イイに決まっているんです」

そこで、ここでは10代女性にオススメできる車とともに、親へのアピールポイントも交えて紹介しています。ぜひ参考にしましょう!

10代女性が初めて購入するのにおすすめの軽自動車

N-BOXタントカスタムワゴンR外観

1、N-BOXカスタム
2、タントカスタム
3、ワゴンR

N-BOXカスタム

N-BOXカスタムの魅力はなんといっても社内の広さ。

「これ軽自動車なの?」と感じるくらいに車内空間がとても広く、ワンタッチで後部座席を倒しフラットにしたりトランクにしたりと、広くスペースを確保できます。そのため、友達との買い物、またはアウトドアなんかも思いっ切り楽しむことができます。

安全面で言うと「エマージェンシーストップシグナル」というシステムが中々好評。走行中に「急ブレーキ」だと車が判断すると、ハザードランプを自動で高速点滅させてくれるので、急ブレーキによる後方の車との衝突事故も防げ、免許取りたてでも安心ですね。

急ハンドルをきったとき、車の動きが乱れることも多いのですが、N-BOXカスタムには、その乱れを抑えるシステム「VSA」がついています。

これにより、急なハンドル操作による事故の可能性も軽減できますよ。親にアピールする際にはこういった安全性能で攻めると良いかもしれませんね。

タントカスタム

タントカスタムの長所はパワースライドドアや、イージークローザーなど、多彩な機能がついていること。

ワンタッチでドアを開けることができ、ドアを開けるのに力が要りません。さらに、半ドアまで閉めると自動的にドアを閉めてくれるので助かりますね。

助手席やリヤシートは折り畳みが可能。
使わないシートは折りたたんで荷物を置いたりすることができるので、食材を買いだめするときや大きな買い物をするときなどに便利です。

もしもこれから一人暮らしをはじめるのなら、一人暮らしに必要な家財道具などを積むのに重宝します。折りたたみ型の家財道具なら、シートを倒せば余裕で積むことができますよ。

単眼カメラとレーザーセンサー、ソナーセンサーがついていて、前にいる車を探知し、危険を避ける機能もついていて安全安心。生活感と安心感を兼ね備えていておすすめです。

 

ワゴンR

ワゴンRの面白い点は「エコスコア」という運転採点機能。(CVT車)

これは、「どれだけエコな運転ができていたか」を100点満点で採点し、運転終了時に発表してくれるもの。ゲーム感覚でエコドライブを楽しむことができますよ。毎日の運転を楽しいものにしてくれますし、友達や彼氏なんかともネタになります。

安全面で言うと「レーダーブレーキサポート」が好評。(メーカーオプション)

衝突を回避できないとシステムが検知した場合に自動ブレーキが作動。事故を自動で回避してくれます。「危うく事故になりかけたけどこのシステムのおかげで命拾いした」なんて口コミもあるくらいです。

ワゴンRに興味を持った方は下記ページも合わせてお読みください。ワゴンRについて詳しく紹介しています。
>6代目ワゴンRをグレードごとに比較!「力強くなった」その真相は?

はじめての車だけど燃費も気にしちゃいます。って方は

N-BOXカスタムワゴンRタントカスタム外観

1.N-BOXカスタム
2.ワゴンR
3.タントカスタム

 

N-BOXカスタム

N-BOXカスタムの実際のオーナーによる燃費記録の平均が、レギュラーで14.46km/L。中には20km/Lなどを超える人もいますが、多くの人は14km/L前後ですね。今のエコカーブームから言えば良いわけではありませんが、まあこんなものでしょう。

実際のオーナーは、N-BOXカスタムの燃費に関して、

「街乗りや普段の買い物には十分すぎる燃費。高速だと20キロくらい出るから良いほうだと思う」

「高速だとリッターで15から20キロくらい出るから、遠出に便利。大きな荷物も積めるから、これで海に行くのも良さそう」

と、評価しています。浮き輪などを膨らませてから積むこともできるほどの高さがあるので、友達と夏には海に出かけてみるというのも良さそうですね。

ワゴンR

ワゴンRの実際のオーナーによる燃費記録の平均は、レギュラーで14.34km/L。N-BOXカスタムよりもやや劣りますが、大差があるわけではありませんね。燃費が悪いと感じることはなさそうです。

実際のオーナーはワゴンRの燃費に関して、

「軽やかな走りと燃費のよさが魅力。燃費がいいからって走りを犠牲にしないのがいいね」

「燃費もよくて静かなので、高速でも疲れにくくていいですね。快適に運転できます」

と評価しています。
ワゴンRの燃費のよさは、おそらく「S-エネチャージ」からきているものでしょう。

これは赤信号などで減速をしたときなどに、その減速時のエネルギーを利用して発電し、リチウムイオンバッテリーに充電する。

その充電した電力を使って、再発進や坂道発進などの燃料を多く使うときにモーターを回し、エンジンをアシスト。燃料と発電した電力の両方を使うことによって燃費を良くしていますよ。

 

タントカスタム

タントカスタムのオーナーによる燃費記録の平均は、レギュラーで14.26kg/L。

この三つの車種の中で、一番燃費が悪いという結果になりましたが、どれもリッター14km台で大差があるわけではなく、どれも同じくらいと思っていただいて良いでしょう。

実際のオーナーは、タントカスタムの燃費に関して、

「別に悪いとは感じないが、もうちょっと欲しい。ちょい足りない」

「リットルあたりの走行距離は悪くないが、タンク容量が少ないからガソリンスタンド行く回数は増えた」

と評価しています。タントカスタムのタンク容量は30リットル。N-BOXは35リットルありますから、その分給油の回数も多くなりますね。

タントカスタムには、CVTサーモコントローラーというシステムがついています。エンジン冷却水とCVTフルードが交互に熱を交換し、それらが効率よく最適温度に保たれる。そのことによってエンジン燃焼効率や変速効率を良くするというものですね。

どれも燃費に大差はないのですが、燃費もよく高速道路でも爽快に走るということで、夏は海、秋は紅葉狩りなどに遠出をしてみる場合は、N-BOXカスタムがオススメです。

 

最初の車だからなるべく安いのがイイ!って方

ワゴンRN-BOXカスタムタントカスタム外観

1.ワゴンR
2.N-BOXカスタム
3.タントカスタム

 

ワゴンR

1位のワゴンRですが、公式サイトでセルフ見積もりをしてみた結果として、一番安くなりました

メーカー希望小売価格(新車価格)と諸経費を足すと、1,587,230円。
グレードはFZで、4WD・CVTのものでした。
新車価格が1,493,640円で残りは諸経費。

新車価格でローンを計算すると、3年で月々約4万2千円程度。
5年ローンにすると、月々約2万五千円程度です。
5年ローンにするとして月々2万円程度の支払いなら、入社一年目の給料でも払えそうですね。

N-BOXカスタム

N-BOXカスタムをセルフ見積もりしてみると、1,634,190円。こちらもメーカー希望小売価格と諸経費を足したお値段です。

グレードはカスタムGのFF・CVTのもの。
新車価格が1,520,000円で残りが諸経費。

ローンは、3年で約4万2千円程度。
5年で約2万5千円。
ワゴンRとは、月々数百円の差になりますね。

 

タントカスタム

タントカスタムをセルフ見積もりしてみたら、1,759,180円。
グレードはRS”SA”Ⅱで、2WD・CVTのもの。
新車価格が1,706,400円で、残りは諸経費になります。

3年ローンだと、月々約4万7千円。
5年ローンだと、月々約2万8千円程度のお支払い。
他の二車種に比べると、途端に高くなってきましたね。
それでも、3万円近くなら自分の給料で「払えなくはない」といった値段でしょうか。

 

事故は避けたい!運転のしやすさで言うと?

N-BOXカスタムタントカスタムワゴンR外観

1.N-BOXカスタム
2.タントカスタム
3.ワゴンR

 

N-BOXカスタム

N-BOXカスタムは、2,180/1,350/1,400(室内長 室内幅 高さ。単位:mm)といった室内の広さになっています。数字ではいまいちピンとこないかと思うので、口コミを紹介すると、

「足元も頭上も窮屈に感じなかった。自転車くらいならトランクに乗るし」

「後部座席で大人が足を組めるレベルの広さ。窮屈に感じることは無かった」

「もともと広いけど、使わないシートをワンタッチで倒してフラットにできていい。そこに荷物置いたりできるし」

といった高評価を受けています。
使わないシートを畳んでフラットにできるので、大きな買い物をしたときなどに便利。シートを畳まなくても自転車を立てて積むくらいの容量はあるようです。車で旅行に行っておいて、旅先でサイクリングを楽しむのも良いですね。

タントカスタム

タントカスタムは、2,200/1,350/1,365といった室内の広さになっています。

「コンパクトミニバンにも引けをとらないくらいの室内空間! 購入してから、実家からアパートに引越しをしたのですが、家財道具をたくさん積むことができるので引越しが捗りました」

「空間が広いのはもちろんのこと、助手席を畳むとテーブルにできるのが便利。子どもはいつも後部座席から助手席をテーブルにしています。広い空間を満喫できるのがいいところ」

とオーナーの感想も上々。

助手席を畳んで現れるテーブルは、ドリンクを置いておけるくぼみなどがあります。女性ならちょっとしたメイク直しに、お子さんなら遊びのスペースになるのがいいようですね。トランクはそれほど広くないのですが、運転席や後部座席での居心地は良いようです。

ワゴンR

ワゴンRは、2,165/1295/1265といった室内の広さ。
3車種の中では狭いほうですが、オーナーの感想は

「後部座席の足元が広い。足が組めるのが楽でいい」

「左右分割でシートを1つずつ畳めるから使わないシートをいつも畳んでます。トランクは狭いですが、シートを倒せば自転車も載せられそうです」

といった感じになっています。
足元は広いのですが、全体的に言えばそれほど広くはないようですね。背の高い人はちょっと頭上が窮屈かもしれません。

10代におすすめの軽自動車まとめ

はじめての車、いろいろと妄想は膨らみますね。

最初だからと妥協せずに自分が気に入った車を購入することが何よりも大切です。やはり車に愛着が湧いてくるので、それだけ運転も楽しくなりますよ!

 

車を安く乗り換える上で最も大切なこと
ご存知ですか?


車の乗り換えで「ほとんどの方が損をしている」その盲点とは。

私はこの方法で毎回新車を30万円安く購入しています。覚えておいて損はありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です