【アクア VS デミオ】燃費やオーナー口コミで比較。お得な方はどっち?

アクアデミオ外観

今回比較するのはアクアVSデミオというコンパクトカーでの比較です。

コンパクトカーは自動車メーカー各社で主力車種を持っており、価格や燃費、車内空間の広さで競い合っています。また購入する層には軽自動車とも比較する方も多く、競合車種が多いカテゴリーです。

今回はハイブリッドで燃費重視のアクアと、ガソリン車で低価格路線で人気のデミオではどっちがお得なのかをみていきましょう。

維持費で比較

ここではアクアとデミオを維持費で比較してみます。

維持費の中でも特に出費が大きいのは購入した車体のローンですよね?

まずアクアとデミオのベースグレードで比較して、それをローンに換算するとどの程度の差があるのかをじっくり比較します。

価格、ローン代金

アクアデミオ外観
アクア デミオ 価格差
価格 1,785,240円 1,382,400円 402,840円
3年ローン(月) 49,590円 38,400円 11,190円
5年ローン(月) 29,754円 23,040円 6,714円
※価格・ローン代金はベースグレードを金利無しで試算。価格差を参考にしてください。

単純に車両価格で比較するとデミオのベースグレード「13C」がアクアのベースグレード「L」よりも40万円も安くなるので圧倒的有利になります。

ローンで比較してみても、3年ローンで月額の差は¥11,190円となり、5年ローンでは6,714円の差となります。

この価格差がなぜこんなに生まれたかというと、この2台はそもそもアクアがハイブリッドに対してデミオはガソリン車なのでエンジンが全く違います。さらに、アクアにはモーターも搭載されているので当然コストがかかっており、価格に差がでるのは当たり前の結果なのです。

では41万円という価格差があるからアクアが劣るかというと、その結論を出すのは早い気がします。

それはアクアがハイブリッドであるからにして燃費の良さがウリだからです、この2台のカタログでの燃費は全く違います。またこの後紹介する任意保険の年額にも差があるため、総合的な判断が求められます。

任意保険料金

アクア デミオ 価格差
21歳以上 ¥165,800 ¥195,100 ¥29,300
26歳以上 ¥100,000 ¥117,600 ¥17,600
30歳以上 ¥95,600 ¥112,500 ¥16,900
※任意保険料は保険会社によります。

では任意保険の金額を比較してみましょう!

任意保険は事故率が車種毎に定められており料率が決まっています。また保険会社のサービス内容や設定する条件によって支払い金額も大きく異なるのです。

今回はアクアとデミオの任意保険を同じ条件で算出して比較してみました。

今回は車両保険があり等級は13等級で免許の色はゴールド、年間走行距離は11,000kmで算出します。

この2台を比較してみるとアクアの方が21歳以上でも26歳以上でも、そして30歳以上とどの年代においても保険料は安く加入できます。

特に21歳以上の保険料で比較するとアクアは年額29,300も安いのです。

その理由の一つとして考えられるのは、ハイブリッドは地球環境に配慮した車両であるという観点から保険会社によっては「エコカー割引」で割引を適用する場合があります。

反対にデミオの保険が高い理由としてはデミオ13Cに載せているエンジン「スカイアクティブエンジン」という次世代高効率エンジンを載せている為、万が一の事故の際の修理代金が過去に高くかかっている為にデミオの保険料率が高くなってしまっているのだと思います。

以上に理由によってデミオの方が年額の保険料がどの年代でも高くなってしまっているのです。

車両価格ではデミオが圧勝でしたが、任意保険料ではアクアが巻き返しました。

今回は1社でしか見積もりを比較していませんが、数社の保険会社で見積もりを行い慎重に決めると結果も変わり節約に繋がる場合もあります。

実燃費、ガソリン代金で比較

コンパクトカーやエコカーを選ぶ時の要件として一番注目しているのが燃費ではないでしょうか?

アクアはカタログ燃費(JC08モード)で38.0km/L、デミオは24.6km/Lとなっており、カタログ燃費では12.4km/Lの燃費差が生じています。

しかし実際にこの2台に乗って走行してみると、カタログに書いてあるような燃費で走ることは到底できません。

なぜならば、燃費は走行条件や走行の仕方によって大きく変わってくるからです。特にJC08モードの様な国土交通省の定めた基準で算出した燃費では実燃費と大きくかけ離れてしまうのです。

購入する時にリサーチして購入するか否かを決めるには実燃費を見るのが一番良いのです。

では今回はこの2台の実燃費を比較してみましょう!

実燃費

アクア デミオ
実燃費 23.12km/L 17.25km/L

アクアとデミオの実燃費を比較するとアクアが23.12km/L、デミオが17.25km/Lとなり、実燃費に約6km/Lの差があることが分かりました。

アクアはカタログ燃費と比較すると38.0km/L→23.12km/Lと約14.0km/L下がりました。

デミオは24.6km/L→17.25km/Lと約7km/L下がり、デミオの方がカタログに近い実燃費となりました。

ではなぜアクアがここまでカタログ燃費とかけ離れたか、それはトヨタのハイブリッド全般に言えることですが、発進時や減速時や低速走行時はEVモードになりモーターのみで駆動して低燃費です。

しかし、加速時、登坂時、中高速走行時などはモーターとエンジンの両方が駆動する為、一気に燃費が悪くなります、このEV時とエンジン駆動時の平均をとった所がアクアの実燃費となります。

通常のドライブでは加速時や中高速走行が多くなるので、実燃費がカタログ燃費とかけ離れてしまうのです。

一方デミオはガソリン車なので、停止・発進が多くなれば燃費は下がるものの、常にエンジンで駆動している為、実燃費がカタログと大きな違いが無かったのです。

ここではこの2台の実燃費差6km/Lをどう捉えるかで変わってきます。

車両価格が41万円安いデミオすれば燃費はそこそこですがローンは安くできる、アクアにすれば41万円高いけど燃費は抜群に良く任意保険も安い。

デミオとアクアの比較では単純に車両価格や燃費だけで甲乙付け難いのです。

ガソリン代金

アクア デミオ
月々のガソリン代金 ¥5,190 ¥6,956
年間のガソリン代金 ¥62,280 ¥83,478

月間1000kmの走行でガソリン代を1L¥120と仮定して計算してみました。比較するとアクアの方が月間のガソリン代は1,800円程度安くなり、年間では2,100安くなります。

先ほど見たローンシュミレーションでは、5年ローンで月額7,458円の差があるため燃費・車両価格で見ると1ヶ月の走行距離が1000km位であればデミオの方が経済的にはかなりお得ということが言えます。

ではこのローンと任意保険の差を燃費とだけでひっくり返すとするならば月3500kmは走行しないとアクアにして得とは言えません。

見た目(エクステリア)で比較

アクアデミオ外観

次はお金とは少し離れて好みの話をしましょう、アクアとデミオのエクステリアを比較してみました。

一度購入した車を長く飽きを来させないようにする為にはエクステリアは良い車を選びたいですね。

実際にアクアやデミオを購入されたオーナーはこの2台にどんな評価を下しているのでしょうか?

まずは全長・全幅・全高を比較してみたいと思います。

アクア デミオ
全長 4,050mm 4,060mm
全幅 1,695mm 1,695mm
全高 1,455mm 1,500mm

大きさはほとんど変わりませんね。デミオの方が若干大きいといったところでしょうか。おそらく目で見ても判断できないレベルです。

それでは、実際の声を口コミサイトで見ていきましょう。

アクアの口コミ(エクステリア)

良い 悪い・どちらでもない
フロントグリルが大きくてスポーティ- 形が後ろに連れて大きくなりアンバランス。
色が気に入っています。ラインナップが多いのに魅かれました。 重心が低くて乗りにくい。
Xアーバンだとカラーがツートンでスタイリッシュ 専用アルミが安っぽい
ドアミラーやバックドアガーニッシュにメッキが輝いて個性的でいい。 フォグランプがないと見た目は今イチ。
後ろ姿が丸みがあってかわいらしい。 ドアやハッチが軽くて安っぽい。

アクアの見た目がアンバランスとかアルミホイールやボディーが安っぽいという厳しい意見もありますが、丸みがあってかわいらしいとか、ラインナップが豊富なカラーで好きな色の車に乗れて満足している方も大勢いるようです。

特にドアミラーやバックドアガーニッシュについていて評判のよいメッキは「シャイニーデコレーション」と言い、より華やかやアクアを演出しています。

色といい、シャイニーデコレーションといい女性の心をがっちり捉える工夫が随所に施されているがアクアの強みでのありますね。

あまり評価しない口コミはターゲット層ではない男性に多いと感じ、特に重心が低いというのは体格の良い男性にはつらい物です。

また力もあるので、ドアやハッチを閉める時も力が強いので軽く感じてしまうのではないでしょうか。

デミオの口コミ(エクステリア)

良い 悪い・どちらでもない
欧州車に似せたデザインが良い 横から見るとノーズが長いのでバランスが悪い。
LEDヘッドライトがキリッとした雰囲気で良い。 マツダ車はどれも同じフェイスで個性がない。
スモールライト点灯時の造形が恰好よい アンテナがロットタイプですが風圧で倒れる。
大きなグリルが今の流行に乗っている感じで好感がもてます。 リアドアの開閉時に安っぽい軽い音がする。
サイドの流線的な造形がきれい。 色のラインナップが落ち着いた色ばかり。

デミオのエクステリアは欧州車に似た作りが受けていますが、反面マツダ車はみんな同じフェイスで個性がないと言った不評も多く、このフェイスの意見はかなり割れています。

低価格路線のコンパクトカーなので、ドアが軽いとかロットアンテナがすぐ倒れるなどの厳しい意見もある中で、ライト周りの評価が高いように感じます。

特にヘッドライトのLEDや点灯時のスモールランプは良い評価を得ています。

デミオは色のラインナップが落ちつた色が多いと不評意見もありましたが、マツダはボディーカラーも魂動のデザインの一部と考えており、「匠塗 TAKUMINURI」といった塗装技術によって、困難であった「鮮やかさ」と「深み」の両立に挑みました。

この努力があって、かつてない質感の高い赤色や、職人の手業に迫るリアルな金属感を表現したメタリックで車の高級感を色で演出しています。

そのため明るい色ではなく、落ち着いたメタリック系のカラーが多いのです。

私個人の意見では、マツダの繊細な色は男性の心を擽るハイグレードな仕上がりになっており、価格以上の中堅外車に乗っている様な錯覚をもたらしてくれます。

室内(インテリア)で比較価格

アクアデミオ内装

運転する楽しさをより一層増すことができるのがインテリアです。

コックピット周りは一番目につく場所、それだけに厳しい評価も多く出ているようです。

デミオもアクアもコンパクトカーなのでインテリアに関しては最低限というイメージが強いですが、実際にはこの2台のインテリアはいかなる物でしょう?

まずは、室内の全長・全幅・全高を見ていきます。

アクア デミオ
全長 2,015mm 1,805mm
全幅 1,395mm 1,445mm
全高 1,175mm 1,210mm

全長はアクアの方が長く、全幅・全高はデミオの方が広くなっています。

デミオの方は横に広くなっているので、アクアよりも窮屈感が少ない造りになっているでしょう。

アクアの口コミ(インテリア)

良い 悪い・どちらでもない
ハイブリッドシステムインジゲーターを見ながらわかりやすくエコを意識できる。 運転席が狭い、天井も低い。
リアシートが可動して荷室が広げられるのが助かる。 装備は最低限っていう印象。

オプションつけないと商用車??

インサイドドアハンドルのメッキやシフトベースのピアノ加飾がワンランク上の車のよう。 スマートエントリーが標準装備でないのはいまどきではない。
全車オートエアコンで花粉除去するクリーンフィルターなのは嬉しい。 ファブリックシート表皮はまさしくコストカット。
収納が6個もあって便利。 後部座席は狭い、男性では窮屈。

アクアはハイブリッドカーなので、ハイブリッド専用のモニターが付いており、モニターを通して燃費状況やモーターやエンジンの動き、充電状況などが一目でわかるようになっています。

そのモニターで色々な情報を得られることに対して評価が高いようです。

また収納が最低でも6個あり多いことや、エアコンで花粉を除去する「クリーンエアフィルター」が付いていることも女性の評価をグットあげています。

合わせてメーカーパッケージオプションである「ナノイーシステム」をつけることでお肌や髪にやさしい弱酸性の「ナノイー」を放出して脱臭やウィルスの抑制ができることも女性の支持を得ています。

不評意見としては、標準での装備が少ないのでオプションパックをつけていくと結局価格が高く付くなんて意見も上がっていました。

プリウスよりもお求め易く、しかも燃費は良くしたいとなればインテリアでのコストカットは仕方がない結果なのかもしれません。

ポジティブに考えれば必要な物だけをつけることができるということでもあり、個性的なアクアを作り出すことも可能です。

デミオの口コミ(インテリア)

良い 悪い・どちらでもない
コンパクトカーとは思えない質感。 後部左右を丸めたデザインのせいで後方確認に悪影響を持たらしている。
他のコンパクトカーと比較してもデミオのインテリアが断然上です。 収納がすくない。ラゲージスペースのつくりが安っぽい。
プラスチック感を感じない唯一のコンパクトカーです。 太めのAピラーCピラーが視界を妨げる。
マツダコネクトの使い勝手は最高! リアハッチ下部が高いので荷物の積み下ろしが苦痛。
ホールド性のよいシートが長距離運転でも苦痛にならない。 後部窓が2/3しか開かないのが閉鎖的に感じてしまう。

デミオのインテリアで他のコンパクトカーよりも評価されている点は、車内の質感が安っぽくないということです。

どのコンパクトカーでも大抵は「プラスチックみたい」という安っぽい所が気になるという意見が多く上がりますが、デミオは室内の質感の評価は上々です。

運転席と助手席の間に集約された操作ボタンとマニュアル車を彷彿させるシフトノブ、全体的に丸みで統一されたエアコンの吹き出し口とメーター類やボタン、それらがスタイリッシュで高級感まで漂わせています。

その他ではマツダ特有のマツダコネクトでナビゲーションやハンズフリー、最新のコネクトシステムでアップデートした情報を得ることができるのはマツダならではで走る楽しさにプラスαが加わります。

不評点として上がっているのは、後方確認がしにくいとか収納スペースが少ないなどといったコンパクトカーならではの口コミが上がっています。

デミオの黒を基調とし、コックピットの様な運転席はエクステリア同様に男性受けが良い作りになっています。

運転の快適性、走行性能で比較

コンパクトカ-で気ががりなのが走行時のパワーやトルクや加速です。排気量が小さいから不安材料になりやすいです。

アクアの様な排気量の小さいエンジンにモーターが付くことで走行や燃費にどのような影響が出るのか、そしてマツダの次世代高効率エンジンはいかがな物なのかをみていきましょう。

アクアの口コミ(運転性能)

良い 悪い・どちらでもない
ECOモードでも加速にストレスを感じない。 発進時の加速はそこそこ良いが高速走行時の加速は弱い。
小回りが利き、ハンドルも軽い。 急なコーナーは横転しないか心配なくらい撓む。
回生ブレーキで充電がなくなることは殆どないので程よくモーターが稼働する。 モーターの電子音が気になる。
発進時の加速は思いのほか良い。 実燃費が悪すぎる。(17km/Lも落ちるなんて・・・)
EV走行は静か、というか静かすぎる。 エンジンブレーキがあまり効かない気がする。

アクアの評価ではハイブリッドのモーター併用の強みでもある、発進時の加速が良いという評価があがっています。

また下り坂などはアクセルを離して走行している状態では常に充電を行っている為、効率良くモーターを駆動させることができます。

一方、元々の排気量や馬力が小さいので高速走行時の加速ではモーターの力が発揮されずエンジンだけでの駆動になるため非力な印象を受けてしまいます。

このように同じ加速でも評価が二分してしまっているのは、モーターは低速域での加速で最大馬力やトルクを発揮するので走り出しは高評価でも、速度が上がるにつれてストレスを感じやすくなるのです。

燃費は他の車種と比べても比較にならないほど良いのですが、37.0km/Lという驚異的なカタログ燃費と比べて、実燃費がかけ離れてしまっている為、ギャップに不満を感じている方が多い様です。

デミオの口コミ(運転性能)

良い 悪い・どちらでもない
ガソリン車は出だしがスッとでる。 ガソリン車1.3Lはトルク不足が否めない。
変速時のショックが少ない。 高速域ではパワー不足を感じてしまう。
ガソリン車は静粛性が高い。 道路の継ぎ目のショックはもろに受けるので乗り心地は悪い。
ガソリン車での燃費は良い、実燃費で22km/L走っている。 価格が安いのであきらめが付くが燃費はハイブリッドと比較するとかなり劣る。
ショックの固さは心地よい。 馬力が足りない、坂道思い知らされる。

デミオでは1300ccのガソリン車なのでパワー不足が露呈しています。高速や坂道など加速や馬力、トルクが必要となるシーンで期待通りの走りができないといった意見も多く上がっています。

しかしながら走りだしは良いとか、変速時のショックが少ない、ガソリン車なのに静かと言った評価も多く上がっています。

走り出しが良いのは、スカイアクティブエンジンが他の1300ccクラスのコンパクトカーと比較すると、トルクが4000回転と他のコンパクトカーに比べても1000回転くらい低い所から最大トルクを発揮するので走り出しが良いという印象になります。

【アクア VS デミオ】比較結果まとめ

 アクアとデミオを価格や保険代、実燃費や口コミで比較してきましたがいかがでしたか?

アクアとデミオでは駆動方式が違うため当然価格も大差があり、燃費もハイブリッドの方が断然良く、比べることが難しかったです。

ただ、ローンの価格差や実燃費から算出したガソリン代で見ると月3500km/Lくらいの走行でするのであればアクアの方が経済的です。

しかしアクアとデミオのインテリアやエクステリアはかなり好みが分かれる所であり、女性に多く支持を得ているのはアクア、黒を基調とした内装や落ち着いた塗装色のデミオは男性向けといった印象を強く受けました。

今回の比較では、アクアは女性におススメをするほか、通勤や仕事などで外回りなど多く距離を走り場合方には燃費が良いので適しており、男性やサンデードライバーの様なちょっとした買い物や送り迎いなどでしか使わない方などにはデミオが適していると言えます。

アクアもデミオも価格以上の価値が詰まったコンパクトハイブリッドカーです、皆さんのライフスタイルにあった1台を是非選んで頂きたいと思います。

 

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