ここが違う!フィットのグレードの違いを徹底解剖してまとめちゃいました!

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ホンダフィットと言えば、2020年2月に新型の発売が発表されましたよね!

新型が出ると現行モデルも少しは安くなりそうですしね。

でもぶっちゃけグレードとか分かりづらいし、どのグレードが自分に合っているのか分からない人も多いのでは?

そこで今回はフィットのグレードについて徹底解剖!

分かりやすく簡単に紹介しちゃいます。

これに併せて、新型フィットと現行モデルの違いも紹介するのでぜひご覧ください。

あ、ちなみに新型と現行は、結構ユニークな違いがあって面白いですよ(笑)

(ハイブリッドグレードの比較は別記事で紹介しています。気になる方はコチラをチェックしていってください)

フィットHV おすすめグレードはどれ?違いをまとめてみた

3分でわかる!フィットの各グレードのここが違う!

ホンダフィット

若い人から中高年まで、男女の境目がなく高い人気を誇るフィットは、街乗りに最適なコンパクトカーです。

そんなフィットにはエンジンの排気量が1.3Lと1.5Lの2つあり、それによってグレードが分かれています。

でもぶっちゃけ排気量でパワーが違うって言っても、車好き以外は分からないでしょう。

だからこそパワー以外の部分で何が違うのか、フィットの各グレードの違いを確認していきましょう。

13G・Lと15XL・RSの違いは『どこを重視しているか』がポイント

フィット1.3Lモデル、15XL、RSの画像

現行モデルの各グレードは大きく分けた、13Gと15XL、RSの3つが基本。

そんな基本の3つのグレードの違いを簡単に言うと、『安全性能』に加えてどれだけ『走り』にこだわっているかどうかです。

そのためグレートが上がるほど安全性能が増えたり、さらにスポーティーな装備を追加したりしています。

あなたがフィットにどんな機能を求めるか、どこを重視するかが選び方のポイントですよ。

1.3Lモデルの各装備の違い

フィットのベースグレードとなる13Gですが、さらに細かくF・L・Sの3つに分けられています。

これら3つのグレードの違いはこちら。

  • 基本的な装備だけの13G・F
  • 安全装備を追加した13G・L
  • よりスポーティーな13G・S

まず13G・Fは廉価グレードですが、スマートキーやプラズマクラスター付きフルオートエアコンが装備。

プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコン/スマートキー

廉価グレードにスマートキーやフルオートエアコンが付いているのは結構珍しくありませんか?

これらは正直地味ですが、結構便利な機能なので嬉しいですよね。

そして13G・Lは、Honda SENSINGを始めとした安全装備が追加されています。

【Honda SENSING】

Honda SENSING

さらにカーテンエアバッグなどの安全装備もプラスされているため、お子さんや家族を乗せるならこのグレードが最低ラインになるのではないでしょうか?

最後は13G・Sです。

このグレードには13G・Lに加えて、フロントバンパーやテールゲートスポイラーなどが追加。

この他にもパドルシフトやアルミホイールなどが装備され、よりスポーティーな一台に仕上げられています。

13G・Sはもっと運転が楽しくなりそうな気がしませんか?

このようにそれぞれ特徴のあるグレードなので、あなたがどこを重視するかでグレードを決めちゃいましょう。

1.5Lモデルの15XL・RSはここに注目

1.3Lモデルに続いて、1.5Lモデルのグレードについて見て行きましょう。

そもそも1.5Lモデルは15XLとRSの2種類あって、それぞれが1.3Lモデルの上位互換的グレード。

  • 15XLは13G・Lの機能面をより向上させたグレード
  • RSは13G・Sをよりスポーティーにしたグレード

このようなイメージで捉えて間違いありません。

まずは15XLについて見て行きましょう。

シートヒーター、15XLの内装

15XLにはシートヒーターやリアヒーターダクトなどの快適装備を始め、上品な専用インテリアになっています。

ただし排気量が増えているのですが、スポーティーな装備はほとんどありません。

1.5Lになったからスポーティーさも追加されていると思う人もいますが、あくまで15XLは『快適な空間』を実現するためのグレードなので注意してくださいね。

一方でRSはとにかく走りにこだわったフィットだと言えるでしょう。

タイヤ/シフトレバー、ペダル/スポーティーシート

このようにタイヤは16インチのアルミで、13G・Sには無かったスポーティーシートを採用。

さらにステンレス製のスポーツべダルを採用するなど、外観だけでなく内装もしっかりスポーティーになっているんですよ!

ただ、15XLにあったシートヒーターやリアセンターアームレストなどの快適装備はありません。

このように15XLとRSの装備差をしっかりと付けることで、器用貧乏な車ではなくあなたの用途にピッタリな一台を買うための手助けになります。

それに余計な装備がないので、上位グレードの1.5Lでも約200万円から買えるっていうのも嬉しいですよね。

女性目線で見るフィットの各グレードの注目ポイントと気になるトコロ

女性が指差ししている画像

ここまでフィットの各グレードについて触れてきましたが、ここからは具体的な比較をしていきます。

そもそもフィットは、女性からの人気が高い一台なので女性が買うのはもちろん、男性の中でも奥さんに買ってあげる車を選んでいるって人も多いのでは?

そこで気になる女性目線での注目ポイントをまとめてみました。

では早速見て行きましょう。

一番安いグレードでも最低限と言いながら良い装備は充実している

一般的に女性で車が好き!って人は少なく、どちらかと言えばある程度便利で不便が無ければ良いって人が多いんですよね。

ぶっちゃけ「最低限の装備でもいい」って人も多いのでは?

そんな人にはフィットの13G・Fはピッタリ。

基本的な装備はしっかりと備えた上に、先ほど言ったように廉価グレードには珍しく結構便利な装備が充実しています。

UVカットガラスとオートクローズサイドミラー

その他にもフロントガラスやフロントドアガラスはUVカット機能付き。

これは日焼けが気になる女性には有難すぎる装備です!

もちろん他の車の廉価グレードには付いていないこともあるので、これが付いているのは女性として好印象でしょう。

安全装備を重視するか否かで選ぶグレードは変わりそう

先ほども言いましたが、ここではっきりと言います。

13G・Fと13G・Lの違いは本当に『安全装備の有無』しかないです。

もちろんHonda SENSINGの有無も大きいですが、特に重要なのはエアバックシステムの多さになるでしょう。

実はフィットの13G・Lにはフロントエアバックだけでなく、後部座席まで続くサイドカーテンエアバックシステムなんです。

運転が不慣れな若い女性や、年配の女性が乗る車としては万が一の対策はやっぱり必須と言えます。

安さをとるか、それとも安全と取るかはあなた次第です。

背伸びをするなら13G・Sより15XLの方が良い気もする

ここを見ている人の中で「車にはあまり興味はないけど、買ったらいっぱい乗っちゃうかも」って人は意外と多いのでは?

そんな人は13G・Sじゃなく、思い切って15XLを買ってみてはいかがでしょうか?

確かに13G・Sは走りのこだわったグレードですが、正直いって外見のスポーティーさに寄せたグレード。

それよりなら乗っていて快適な15XLの方が良いかと思います。

本革ステアリングホイール、ナビ装着用スペシャルパッケージ

そんな快適な車で運転に慣れれば、遠出をしたくなるはずなのでETCやナビの使い勝手は結構重要です。

それに加えて13G・Sと15XLの価格差は、たったの6万円と小さいのもポイント。

とは言え税金やガソリン代など、維持費が高くなるのを忘れてはいけませんよ。

男性目線で見るとグレードにこだわるポイントに違いが生まれるフィット

男性が見つめている画像

たった今女性目線で見るフィットの注目ポイントを見ていました。

では一方で男性から見たフィットの注目ポイントは、一体どこなのでしょうか?

女性とは見るポイントもこだわりも変わってくるので、ここからは男性目線の注目ポイントをお話します。

家族の安全だけにこだわるか、さらに走りにこだわるかでグレードは変わる

フィットは非常にコスパが良いクルマなので、ファミリーカーとして購入する人も多いです。

そのため人を乗せる車には大切な、安全装備にこだわるって人もいるのでは?

そんな家族思いのあなたは13G・Lで間違いないでしょう。

もちろんその上位互換の15XLもおすすめです。

またファミリーカーとしてではなく、自分の足として、休日の遠出に使うために買うって人にとってはやっぱり走りが重要でしょう。

そんな人は見るからに“走りそう”な13G・Sがピッタリ。

もちろん13G・Lの安全装備も備わっているので、「ファミリーカーだけど走りも捨てがたい」っていう旦那さんは、こういった見た目のカッコよさにこだわるのも良いと思いますよ。

やっぱり気になるスチールホイールとアルミホイールの違い

アルミホイールの15インチ、16インチ

上では見た目のカッコ良さにこだわっても良いって話をしましたが、それを言ったらタイヤホイールの種類が気になってしまいます。

やっぱりスチールかアルミかって結構大きな違いですからね。

できればカッコいいアルミホイールの方を付けたいのは、男なら誰しもが思っている事でしょう。

やっぱりあの『THE鉄感』が嫌なんですよね。

それに加えて、タイヤ交換を自分でやる人にとっては軽いアルミの方がおすすめ。

ホイールの違いはグレードの違いにも直結するので、ここを妥協できるかどうかもグレード選びのポイントになりますよ。

運転性能に目を向けてこだわりたいポイントはここ

車に乗る上でやっぱりパワーがある方が便利で安心、そしてなにより運動性能が良くなります。

だからちょっと車に詳しい人なら、出来れば排気量が多い方が良いって人が多いですよね。

「でも排気量が多いとお金かかるんでしょ?」って人もいるのでは?

確かに税金やガソリン代は高くなりますが、それ以上に快適な発進や坂道も楽に上れるようになります。

さらにちょっと怖い高速道路での合流や、イライラしがちな重い荷物を積んだ時の加速の遅さなどにストレスを感じることも減るんです。

従って快適なドライブがしたいって人は、1.5Lの15XLかRSを選ぶと良いでしょう。

2020年にフルモデルチェンジがあるけど、現行グレードと何が違う?

現行フィットと新型フィットを並べた画像

さて、ここまで現行モデルについてあれこれ比較してきましたが、ここからは現在分かっている段階での新型フィットと現行モデルの違いについて見て行きましょう。

ちなみに新型フィットのターゲットは女性と言われており、その中でも乗りやすい安心な車を求める人にはピッタリな一台ですよ。

『女性が可愛いと思える』そんな顔つきに

新型フィットと現行フィットを正面から見た画像

やっぱり一番目を引くのは、フィットの『顔つき』ですよね。

これを比べてみると、現行モデルは男性好みなシュッとした面構えなのに対し、新型フィットは丸い目を持つ可愛らしい見た目になっています。

さらにクリアブルーや淡い水色と言った優しいカラーが発表され、より女性好みの見た目にしたと言えるでしょう。

今までよりもさらに視界が広がって周りを見渡せるように

新型フィットと現行フィットのサイドビュー

新型と現行ではフロントピラーがかなり違うんです。

フロントピラーっていうのはフロントウインドウを支えてる支柱みたいなもので、これを細くしたことで、フロントガラスとの間の三角の窓が大きくなってますよね?

そのおかげで視界がグッと広がり、巻き込み事故や右左折時の不安が確実に減るんです。

またフロントビューにワイパーを入れないことで、よりスッキリした視界になっていますよ。

『乗る人の気持ちを考えて』言葉通りの使い勝手の良さ

センターコンソール/ボディスタビライジングシート

新型フィットは乗り心地・使い心地が良いことも注目ポイント。

特にフロントシートにはスタビライズ機能を搭載した、ボディースタビライジングシートを採用しているんです。

これによって座った瞬間心地よい、長時間走行が終わっても疲れないフィットに進化しています。

さらにセンターコンソールの変化やソフトパッドも追加するなど、気の利いた変化にも注目ですね。

生活スタイルに合わせて用意された5つのグレード

最後に新型フィットのグレードについて見てみましょう。

新型フィットのグレードは、ユーザーのライフスタイルに合わせて5つのグレードを用意。

  • 飾り気のない生活を送る人へ“BASIC”
  • 家族との生活を送る人へHOME
  • 健康的な生活を送る人へNESS
  • アクティブな生活を送る人へCROSSTAR
  • 優雅な生活を送る人へLUXE

それぞれのグレードによって装備がかなり違うので、気になった方はこちらを参考にしてください。

(参考:https://www.honda.co.jp/Fit/new/pdf/fit_equipment_teaser.pdf)

総評!フィットに乗りたいあなたに勧めるベストなグレード

総評!フィットに乗りたいあなたに勧めるベストなグレードをイメージした画像

ここまでフィットのグレードの違いについて色々見てきました。

恐らくあなたも「自分にはこれがいいのかもなぁ」と大体は絞れてきているはず。

そこで最後の念押しに、あなたにおすすめするベストなグレードをご紹介させていただきます。

ぜひ参考にしてみてください。

女性の方の運転がメインになるなら『13G・L』がベスト

まずは女性の方が運転するフィットを選んでいるあなたへのおすすめ。

やっぱり女性が運転するなら、スポーティーさより快適さや安全性能を取る人が多いはず。

そうなるとあなたには『13G・L』がおすすめですね!

Honda SENSINGを搭載したグレードの中でも最も安く、さらにエアバックをはじめとした安全性能も備えています。

そしてそんな装備を持ったグレードが、新車で160万円からってのも良いんですよね。

それに新型が出た今だからこそ、もっと安く買える可能性も。

現行フィットを買うなら、ぶっちゃけ今がチャンスですよ。

男性の方の運転がメインになるなら『13G・S』または『RS』を

続いては男性の方が運転するフィットを選んでいるあなたへ。

やっぱり男性メインならスポーティーな見た目にこだわった『13G・S』が良いでしょう。

もしくは見た目にも走りにもこだわりたいって人には、その上のRSがおすすめです!

正直『13G・S』の場合、中身は『13G・L』となんら変わりないですが、せっかく自分が運転する車を買うならかっこいい方が良いですよね。

ファミリーカーだとしても自分の家の車がカッコいいっていうのは、お子さんも自慢にもなるでしょう。

そして見た目以上に走りにこだわるなら、RSにグレードアップすればよいだけ。

グレードが上だと言っても大体25万円ほどしか変わらないので、「買った後に悔やみそう」って人は思い切ってRSを買っちゃうのが良いですよ。

新型フィットを少しでもお得に購入するなら今しかチャンスはない!

女性がひそひそ話している

たった今紹介した2020年2月に発売される新型ノートですが、やっぱり皆さん気になりますよね。

もちろん現行も素晴らしいですが、やっぱり“新しい”ということに惹かれてしまうもの無理はありません。

そんな新型フィットの発売に合わせて購入したいって人は、今すぐにあなたの乗っている車を買取査定に出すことをオススメします!

買取査定っていうのは車が売れるちょっと前、時期で言えば1~3月に高く売れる傾向があるんです。

だからこそ新型フィットを買いたい人は、今のうちに買取査定に出して予算を確保しておくことが大切。

ちなみにこちら↓では、よりお得な買取査定の方法を公開中ですので、是非ご覧ください。

まとめ

本ページではフィットのグレードの違いについてお話ししてきました。

フィットのグレードは安全装備を選ぶか、走りを選ぶかでどのグレードがオススメなのかが変わってきます。

ぜひあなたがフィットをどのように乗るのか、どんな車が欲しいのかしっかり考えてグレードを選んでくださいね。

 

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