これで完璧!日産ノートのグレードごとの違いを徹底解剖してまとめちゃいました!

これで完璧!日産ノートのグレードごとの違いを徹底解剖してまとめちゃいました!

「どれだけ見ても日産のノートのグレード、超わかりづらい!」

実際に調べてみてこう思った人も多いはず。

確かに、ノートのグレードはハイブリッド車も含めると20種類以上も用意されています。

これだけ数が多いと選べる幅が広がるのはありがたいですが、公式サイトを見ても具体的な違いに触れていないからか、各グレードの違いがよく分かりませんよね。

そのせいで、余計に自分に合ったグレードがどれなのかわからなくなった人もいると思います。

そこで今回は、そんなノートの各グレードの違いを徹底解剖してみました!

自分が「コレだ!」と思えるグレードを見極めるためにも、是非参考にしていって下さいね!

3分で納得!日産ノートの各グレードの基本的な見方

3分で納得!日産ノートの各グレードの基本的な見方

そもそも日産ノートの各グレードは数が多すぎるので、それらを全部理解するとなるとかなりの時間がかかってしまいます。

それに、細かいところを見るともっと違いが出てきてしまいますし。

そこで、ここではまず基本的なグレード5つを分かりやすくまとめてみたので、一緒に確認してみましょう!

基本グレードの5つはこうしてみるとわかりやすい

基本はこのように分かれている

最初に、基本グレードとなるS、X、DIGS、MEDALIST X、MEDALISTは簡単に見ると、画像のような感じになります。

こうやって見ると少しはわかりやすくなったと思いますが、もうちょっと詳しく見てみると下のような感じになるんですよ。

Sグレードは最低限の装備だけ

このSグレードは廉価グレードのため、他のグレードに比べ装備が足りない仕様になっています。

例えば、バッグガラスのスモーク仕様がない・LEDヘッドランプが付いていないなど。

スモーク仕様がないのはプライバシーを守るのに今ひとつ物足りませんし、ヘッドランプがLEDではないのは電気が長持ちしないので、それだけまたコストがかかってしまいます。

一番安いのはありがたいですが、長く乗り続けることを考えるとやっぱり少し不安は残るグレードだと思いますよ。

一般的な利便性だけを求めたXグレード

また、基本的な安全装備が標準になっているのはこのグレードからです。

あるとちょうどいい装備が全て揃っているので、車に対してそこまでこだわりがない人はこれで十分かと思います。

特に安全機能はXグレードから充実してくるので、そこそこリーズナブルな値段で移動物の感知機能などが標準装備なのはすごくお得に感じられますよ!

装備そのままでエンジンだけが変わった『DIG-S』

そしてDIG-Sは早い話、エンジンにスーパーチャージャーが付いた仕様になっています。

つまり、車体に対してかなりのパワーが出せるようになっているので、Xグレードよりも走り心地はかなり良く感じるようになっているんです。

ちょっとだけ高品質を味わえる『MEDALIST X』

それからMEDALIST Xは簡単に言うと、Xグレードをベースに作られたものなので快適装備や装飾が増えた仕様になっています。

例えばステアリングが本革巻きになっている・助手席にシートバックポケットがついているなど、少しだけ高級感を味わえる作りになっているんです。

走りと品質の両方を追い求めた『MEDALIST』

最後に一番グレードが高いMEDALISTは、エンジンにスーパーチャージャーが付いて快適装備・装飾も増えた豪華仕様になっています。

簡単に言うとDIG-SとMEDALIST Xを足したような感じなので、走りも妥協したくない・でも車の快適さも失いたくない!という人には嬉しい装備だと思いますよ。

ノートの上位モデルとなる3つのグレードはココが違う

上位グレードは分けるとこんな感じ

今まで紹介してきたのは基本的なグレード5つでしたが、仕様車となるシーギアやNISMO、AUTECHはベース車両からどこに特化させるかで、さらにグレードが派生していると考えるとわかりやすいかと思います。

なんちゃってアウトドア仕様の『C-Gear(シーギア)』

 C-GEARはアウトドア向き

特にC-Gearはアウトドアに特化した車になっているので、ちょっとしたSUV感が出る仕様になっているんですよ。

しょっちゅうアウトドアするわけではないけれど、たまにキャンプをする・山に行くこともあるなんて人にはちょうどいいと思います。

アウトドア専用ではないので、街乗りにも使えるのがポイント高いですね!

走る楽しさが存分に表に出た『NISMO』

 NISMOはドライブをとことん楽しめる

他にも、NISMOはレースで培った技術をふんだんに使った、車で走る楽しさを再確認できるグレードも用意されています。

ドライブが好き!という人は特にワクワク出来る走り心地を提供することが出来るので、一度試乗して見るとそのすごさが分かると思いますよ。

また、このグレードはDIG-Sもベースになっているので、エンジンがスーパーチャージャーになっているのも魅力的ですね。

さらなる高級感を追い求めた『AUTECH』

 AUTECHは高級感重視の車

実はノートには、公式社外ブランドであるAUTECHの上品かつスポーティな装備が追加されたグレードも用意されているんです。

特にこだわりが強い人専用の車みたいなものなので、よっぽどでない限りはなかなか購入する機会に恵まれないグレードなのかなと思います。

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一目でわかる!ノートの各グレードで明確に違う注目ポイントはココだ!

一目でわかる!ノートの各グレードで明確に違う注目ポイントはココだ!

さて、冒頭よりももっとディープなグレードについてお話してきましたが、流石に種類が豊富で結局どれが良いのかがますますわからなくなった人もいると思います。

そこでここでは、ノートの各グレードについて分かりやすい見分けポイントを簡単に紹介していきますよ!

SとXで違う装備の注目ポイント

車のキーにも違いがある

まず、SとXの違いをあげるのなら、リモートコントロールエントリーかインテリジェントキーかという所になります。

Sグレードはリモートコントロールエントリーになっているので、車のキーを使ってドアの開閉やロックを行うタイプです。

従来のドアの開閉やロックとほぼ変わらないってことですね。

一方で、Xグレードはインテリジェントキーになっているので、車のキーを持っている状態なら鍵を使わずにドアの開閉・ロックを行うことが出来ます。

鍵をいちいち出す必要がないので楽になるのが良いところですね。

シートにも若干の違いがある

また、2列目のシートもベンチか6:4分割かになっているんです。

SグレードはベンチシートでXグレードが6:4分割になっていますが、好みによってどちらが良いのかは変わってくると思うので、座席に関しては実際に試乗してみた方が分かりやすいと思います。

エアバッグが搭載されているのはXグレードから

しかも安全装備にも差があり、Sグレードは最低限のものしか設定されていないため人によってはそれだけでは不安だという人もいるのではないでしょうか。

逆にXグレードはSグレードよりも安全装備が充実しており、エアバッグなどの機能もついているため、よっぽど車にこだわりがないという人以外はXグレードがやっぱり一番安全な装備になると思いますよ。

Xに用意された『Vセレクション』と『ブラックアロー』の違いはココ

タイヤにも違いがある

それからXグレードはVセレクションとブラックアローでもタイヤに違いがあるため、走り心地や走行中の静けさなども変わってきます。

しかもブラックアローには日産で専用デザインのタイヤを用意しているので、また一味違った外装にすることも出来るんですよ。

 カーナビも多機能的に使える

この2つのグレードはナビにも違いがあり、特にVセレクションはナビゲーションを取り付けることによって多機能的に使えるので、カーナビ以外にもTVを見ることや色んな機能が使えるんです。

代わりにブラックアローは他の部分の機能が充実しているので、快適装備を使うことが出来ますよ!

DIG-S、MEDALIST X、MEDALISTの違いとは

グレードが高いと高級感あるシートに出来る

日産にはDIG-S、MEDALIST X、MEDALISTにも違いがあり、シートに地が違うため、座り心地や見た目なども変わってくるんです。

特にMEDALIST X、MEDALISTはシートが革張りになっているので、見た目に高級感が溢れますよね。

革張りなので、万が一汚れてもサッとふき取ることも出来るんです。

それと比べるとDIG-Sは布地のシートになっているので、標準のシートとほぼ変わらず特別感は少し物足りなく感じるかもしれません。

でも布地なので、座り心地はこちらの方が良く感じるかもしれませんね。

グレードが上がると専用のタイヤも用意されている事がある

実はこの3つはタイヤにも違いがあり、DIG-Sは標準装備のタイヤを使いますが、MEDALIST X、MEDALISTではMEDALIST専用のタイヤを装備することが出来ます。

グレードが高いので、その分タイヤによってさらに快適な走りを実現出来るんですよ!

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仕様車と普通のグレードとの違いは一体なんだ!?

仕様車と普通のグレードとの違いは一体なんだ!?

先ほどまでは各グレードの違いについて見ていきましたが、そこからさらに日産による仕様車と普通のグレードによっても違いが出てくるので、ここでは仕様車と普通のグレードの違いを簡単に見ていきます。

これさえ分かればノートのグレードについては怖いものなしになりますよ!

シーギアとベース車両を比較して見えてくる注目ポイント

ライトに特徴的な色を付けることも可能

アウトドアにも使えるシーギアとベース車両では、外装にも違いがあります。

特にシーギアはアウトドアにも使える仕様になっているからか、ライトの部分にアクセントカラーを付けることが出来ますし、フロントにスタイリングガードを付けることやルーフモールを付けることも出来るんです。

これだけでガラッと印象が変わってアウトドアらしい外装になりますよね。

ベース車両にはこれらを取り付けることが出来ないので、全体的に丸いフォルムになるんです。

カーナビも多機能的に使え荷物の積み下ろしも楽ちん

装備にも細かい違いがあり、シーギアにはVセレクションのようなナビの使い方が出来るので、様々な機能を使うことが出来ます。

しかもアウトドアにも使えるだけあって、ラゲッジが開きやすくキャンプの荷物の積み下ろしも簡単に出来るんですよ。

NISMOとベース車両を比較して見えてくる注目ポイント

専用のバンパーフロントなど特徴的に出来る

また、NISMOとベース車両の外装違いはというと、NISMOは専用のエンブレムがつくので、他の車両とまた違った雰囲気が出せることも出来ます。

その他にもLEDハイパーデイライトを装備しているのでアクセントもありますし、専用のフロントバンパーも用意しているので、NISMO特有の顔つきになりますよね。

ボディ剛性とサスペンションも強化されているので安心

ベース車両は普通に走行するのには特に不便がないようになっていますが、NISMOはスピードが出やすく、ドライブ専用と言っても良い車体なので、ボディ剛性やサスペンションがベースと違うんです。

スピードを出しやすいように工夫されているので、長距離のドライブや加速も安心して出来るようになっています。

AUTECHとベース車両を比較して見えてくる注目ポイント

フロント部分を高級感ある特徴的な形に出来る

その他AUTECHは先ほどまでの車両と違い、上品を兼ね備えている車両になっているので、どちらかというと都会向きのボディになっています。

そのため、ベース車両のファミリー層向けの丸っこいフォルムと違い、柔らかすぎずNISMOのように固すぎないのも特徴的です。

特に高級感あふれるフロントバンパー、フロントグリルなどが他の車体に比べて上品に見えますね。

内装も高級感あふれる仕様に出来る

また、AUTECHはインテリアにもこだわりがあるので、加飾も色々と選択できて、上品な仕上げに出来るようになっていますよ。

それ以外にもAUTECHは走りにもこだわっているため、ボディ剛性も強化し安定して走行できるようになっています。

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総評!日産ノートのグレードはここで選べ!

総評!日産ノートのグレードはここで選べ!

さて、ここまで色々とノートのグレードについて見ていきましたが、結局のところどれを選べば良いの?となった人もいると思います。

細かいところまで知ってますます迷った人もいると思うので、ここではノートのグレードについての総評を書いていこうと思います。

まだ迷っている人は参考にしてみて下さいね。

基本的にはXグレードから選んだ方がいい

そもそも色々と紹介してきた中で、Sグレードは他のグレードに比べると物足りないところが多々あります。

特に安全性能をじっくり見ると、どうしても見劣りする部分が多いんです。

車を走らせるうえで、安全に運転できるっていうのはとても重要なことになりますよね。

どれだけ他の機能が充実していても、事故が多くなれば意味がありませんし。

そのため、購入するのならXグレードから考えるのが一番良いんですよ。

XにするかDIG-Sにするかはエンジン性能の必要性の有無がキーポイント

それからこのあたりは完璧に好みによりますが、力強い加速を体感するならDIG-Sのほうがやっぱり良いですね。

ドライブが好きな人や、車を運転することが多い人は走りに快適さがあるDIG-Sが一番リーズナブルに購入も出来ておすすめ!

でも、実際に乗ってみないと走り心地やスピード感はわからないので、試乗してから判断するようにしましょうね。

その上で、もっと多機能なものが良い、等の考えも出てきたらMEDALISTも一緒に見ておくと良いと思いますよ。

仕様車にするかどうかは運転手のこだわり次第

その他、シーギア、NISMO、AUTECHは基本グレードを選んだうえで、さらに経済的余裕がある場合の選択肢と考えておくと良いと思います。

例えば、シーギアはSUVほど大きな車は必要ありませんが、年に1、2回キャンプに行く場合などにおすすめです。

それ以外にも、郊外ドライブで走りを楽しみたいならNISMOだと車体も映えて運転も楽しめますし、良いと思いますよ!

このように仕様車を選ぶ際は、ニーズに合わせたプラスαも叶えてくれるものを選ぶと決めやすいですね。

ただ走れる車を選ぶのではなく、こだわりを持った人でも簡単に選びやすい選択肢を作ることが、仕様車の魅力と言えるのではないでしょうか。

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まとめ

日産ノートのグレードは種類が豊富なため、選ぶのに一苦労する人もいると思います。

どれを選べば良いのか分からなくなった人は、基本のグレードから考えて見ると選びやすくなると思いますよ。

そのうえであなたがどんなこだわりを持って選びたいのか、細かいところまで見ていくと自ずと自分に合っている・本当に欲しいものが見つかりやすくなりますよ!

 

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