5分で理解!アクアのグレードの違いや注目ポイントをまとめて紹介しちゃいます!

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「ほとんど値段が一緒なのに、なんでグレードが分かれてるの?」

アクアの購入を検討するために、公式サイトを見てみたら「思いのほかグレードは多いのに価格差の幅が狭い。」なんて違和感を覚えた人も多いはずです。

もっと言うと、どのグレードなら納得できるのか、オススメはどれなのか分からなくなったって人もいるのでは?

そこで今回はそんなアクアのグレードの違いを徹底解説。

あなたがアクアのグレードについて、完璧に把握できるよう分かりやすく紹介していくので参考にして行ってくださいね。

もう間違えない!アクアのグレードの違いを超簡単にまとめるとこうなります!

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まずはアクアの基本的なグレードの捉え方からお話していきます。

ここを飛ばしてしまうと、後で書くグレードごとの違いが分からなくなるので、しっかり見ていってください。

グレードは4つ。そこから派生すると考えるとわかりやすい

アクアのグレード早見表1

まずアクアの基本的なグレードは『L』『S』『G』『Crossover』の4つ。

LからSにグレードアップすると、利便性や快適性を加える装備が追加され、Sグレードからは以下の様に派生していきます。

  • スマートエントリーなど利便性を求めるならG
  • アウトドア風の見た目にこだわるならCrossover

このように考えると、意外とシンプルに考えられるのではないでしょうか。

Sグレードに用意された2つの仕様車はココが違う

アクアのグレード早見表2

ベースグレードより利便性や快適性の高い『S』には、『S“GLAMPER”』と『S“Style Black”』の2つの特別仕様車があります。

実はこの2つ同じグレードの特別仕様車なのに、価格が約20万円も違うんです!

皆さんも公式サイトを見て、ここに疑問を持った人もいるのではないでしょうか?

でもこの2つの違いは画像の通り、“ブラック塗装されるか”それとも“安全装備や快適装備が付くか”どうかになります。

そう考えると塗装や加飾をするだけの『S“GLAMPER”』に比べ、様々な装備が追加される『S“Style Black”』の方が高いことに納得できるはずです。

Gグレードの『ソフトレザーセレクション』と『GRスポーツ』の違い

アクアのグレード早見表3

『S』に特別仕様車があるのと同じように、『G』にも2つのグレードに分かれて行きます。

まず『G』のソフトレザーセレクションは、基本的にシートや装飾などの素材が合成皮革に変わるっていうグレード。

そして『GRスポーツ』は、『G』をベースに走りにこだわったグレードになっています。

写真を見るとわかる通り、正面の見た目はもちろんエアロパーツやライトなどの装備が、専用のものに変わっているんですよ。

CrossoverとCrossover Glamのわかりやすい違い

アクアのグレード早見表4

アウトドアスタイルの『Crossover』から『Crossover Glam』へグレードアップでは、安全装備・加飾・快適装備などが追加されます。

早い話『Crossover Glam』は、豪華なアクア『Crossover』になると言ったところでしょうか。

ちなみにアウトドアにピッタリなオリーブカラーがボディカラーに追加されるなど、カラーリングにも特徴があるのでチェックしてみてください。

ぶっちゃけどこが違う?アクアのグレードごとの明確な違いの注目ポイント

ぶっちゃけどこが違う?アクアのグレードごとの明確な違いの注目ポイントをイメージした画像

上ではアクアの大まかなグレードの違いについてお話しました。

かなりシンプルにしたのでその違いは分かって頂けたはずですが、詳しい部分はまだ分かっていないって人が多いはず。

そこでここからはアクアのグレードごとの明確な違いをお伝えしていきます。

『L』と『S』の明確な違い

LとSのシートを並べた画像

まずはベースグレードの『L』とちょっと装備が増えた『S』グレードの違いからお話します。

そもそも『L』は、自家用車というより営業車の側面が強いため、加飾も無いし快適装備もほとんど無いんです。

従って、ただ移動するためだけの営業車におすすめなグレードだと考えると良いでしょう。

一方でSはある程度基本的な装備を付けた、自家用車の廉価グレードと考えてOK。

Sに装備できるパッケージオプション一覧

また『L』だとパッケージオプションが付かないのもポイントです。

これも営業車として認識すると、納得できますよね。

そのため『L』を自家用車として乗る場合は、かなり不満が出そうなグレードなので注意してください。

『S』と『G』の違いはズバリ『安全性能』に注目するとわかりやすい

Toyota Safety Sense

『S』と『G』の明確な違いは、予防安全装備である「Toyota Safety Sense」が装備されるかどうかです。

この装備を簡単に説明すると、カメラとレーダーを付けることで事故の回避や衝突被害の軽減などをしてくれる安全装備。

これがあるだけで車の安全性がグッと上がるので、自分や大切な人を乗せる車にはぜひ付けておきたい装備ですよね。

高純度シルバー塗装、スマートエントリーシステム

その他の大きな違いは、加飾やスマートエントリーシステムの2点になるでしょう。

特にスマートエントリーシステムは、カギを出さなくてもロック解除できるシステム。

これは車の出入りが快適になって良いですし、最近の車には大体付いているので、後れを取りたくないって人はぜひ付けておきましょう。

『S』と『Crossover』の違いはどこ?

ホイール/フロントグリル/シート表皮

他のグレードは細かな違いがあるのに対し、『S』と『Crossover』の違いはより分かりやすくなっています。

『S』に比べて『Crossover』は、特徴的なフロントグリルに変更されたり、ホイールが1インチ大きくなったりと見た目の変化が明確な違いなんです。

ちなみにシートの素材や形など細かい部分にも違いはありますよ。

もちろん、安全装備であるToyota Safety Senseも搭載されているので、安全な運転を楽しめるはずです。

『G』と『Crossover』はここが違う!

最後に異なるグレードなのに価格が同じな、『G』と『Crossover』の違いを見ていきましょう。

そんな2つの明確な違いは、“快適性が良くなる装備が付くか”それとも“見栄えを良くする装備が付くか”という違いになっています、

スマートエントリーシステム/Crossoverフロントグリル

『G』には快適装備であるスマートエントリーシステムが付いていますが『Crossover』にはありません。

逆に『G』はフロントグリルを初めバンパーやシートなど、見た目の部分で様々な違いがあるんです。

このように考えると違いはシンプルで、選び方も意外と単純に選べそうな気がしますよね!

グレードごとに用意された仕様車は何が追加されている?

グレードごとに用意された仕様車は何が追加されている?をイメージした画像

上ではアクアのグレードを大まかに分けた3つのグレードの装備について見ていきました。

続いてはグレード毎に用意された特別仕様車の装備を見ていきましょう

それぞれが特徴のある装備になっているので要チェックですよ!

『S』と各仕様車の違いの注目ポイント!

まずは『S』の仕様車の『Style Black』と『GLAMPER』。

この2つの違いは結構分かりやすくなっています。

SとS”Style Black”は『安全性』と『高級感』が違う

インテリジェントクリアランスソナー/ToyotaSafetySense/加飾

『Style Black』で特別装備されるのは、ブラックの加飾をはじめとした見た目の装備と安全装備も追加されます。

特にインテリジェントクリアランスソナーは注目して頂きたい装備。

この機能は踏み間違いを予防したり、衝突を緩和して被害を軽減したりするシステムです。

さらに車庫入れや狭い場所での駐車などの時、障害物への接近を知らせてくれます。

他にも『S』では装備されていない、ToyotaSafetySenseが追加されているのも安心ですよね。

SとS”GLAMPER”は『見た目』に大きな違いが出る

シート表皮/ホイール/ドアミラーカバー

そして『S”GLAMPER”』は『S』と比べた場合、見た目が明確に違います。

外観はもちろんですが、シートがコハクカラーの専用ファブリック素材に変更されたのが大きいです。

これによりアウトドアにピッタリな、アクティブなイメージの一台に仕上がっています。

Crossoverに用意された“Glam”はどのような違いが表れる?

インテリジェントクリアランスソナー/シート/スマートエントリー

続いて『Crossover”Glam”』で特別装備される装備は、安全装備や快適装備、見た目など様々な部分が違って、その中での注目ポイントは上の画像の装備です。

このように様々な違いがありますが、簡単に言うとStyle BlackのCrossover Ver.と考えるとイメージしやすいかと思います。

インパネ助手席オーナメント/ブラックインテリア

また注目ポイントの他にも、見た目の高級感があるっていうのもポイント。

ボディカラーには専用のオリーブカラーを追加し、シートはダークブラウンの合成皮革とファブリックのコンビ素材になっているんです。

このほかにもブラックを主体にした内装によって、高級感がより際立っていますよ。

『GR SPORT』はとにかく”走り”に特化したアクア、そう捉えてOK

先ほども言ったように『GR SPORT』は、『G』がベースですが中味は全くの別物。

フロントバンパー/リアバンパー/タイヤ

特にフロントバンパーをはじめ見た目に大きな違いがあって、見るからに速そうな印象を与えてくれるスポーティーなデザインです。

シート/シフトノブ/スタートスイッチ

さらに内装もガラッと印象もがらりと違います。

全体をブラックカラーで統一して、シートも合成皮革のスポーティーシート。

乗るだけで快感を味わえる、まるでレーサーのような気分を味わえるっていうのも特徴です。

ボディ剛性を説明した画像

また、『GR SPORT』の魅力は見た目だけではありません。

ボディ剛性を高めるために、専用のチューニングが施されており、走行性能が格段に上がっているのも重要なポイントです。

このような違いから、『GR SPORT』は走りを意識した男の車って感じのグレードではないでしょうか。

17インチパッケージはさらにこだわりが出るモデル!

リアルーフスポイラー/タイヤ/専用チューニングサスペンション

ちなみに『GR SPORT』には17インチパッケージってものもあるんです。

このパッケージにすると17インチのホイールやアルミペダル、本革巻きシフトノブなど内装もよりスポーティーになります。

走りも内装もスポーティーにしたいって人には、ぜひ乗って頂きたいグレードです。

アクアのグレード選びはここに注目!

アクアのグレード選びはここに注目!をイメージした画像

ここまでアクアのグレード毎の装備について紹介してきましたが、まだイマイチ分からないって人もいるのではないでしょうか?

そこでここからはアクアのグレードの選び方についてお話ししてきます。

先に言っておきますが、『GR SPORT』は走りに特化したグレードで他のグレードとは一線を画したもの。

そのため今回の選び方では『GR SPORT』は除外してお話ししていきますね。

基本的にグレードは『S』を基準にしよう

廉価グレードの『L』は『最低限の装備』で価格が安いのが売りのモデル。

ただし装備されているものが少ないだけでなく、快適性を上げるオプションも付けることもできないので基本的には避けてOK。

ちなみに快適装備などが付いた『S』との価格差は10万円ほどしかないので、“基準となるグレードは『S』から”と考えると失敗はしないでしょう。

グレード 価格
L 1,818,300円
S 1,921,700円

S以上のグレードを選ぶかどうかは『安全性能』で考えろ

基本的な考え方として、アクアはグレードが上がっても快適性が良くなることは少ないです。

そのため『S』かそれより上のグレード『G』や『Crossover』にするか悩んでいるなら、運転中のヒヤリを減らす、Toyota Safety Senseが必要かどうかを考えるのがミソになってきますよ。

運転に慣れていない人やたまにしか乗らないって人は、ぜひToyota Safety Senseが付いた『G』や『Crossover』などの上位グレードがオススメです。

グレード 価格
S 1,921,700円
G 2,097,700円
G”Crossover” 2,097,700円

Sと各仕様車は『安全性』に加えて『加飾』に魅力を感じるかどうか。

また『S』と『S”Style Black”』を比べるときは、Toyota Safety Senseに加えてインテリジェントクリアランスソナーが必要かどうかで選びましょう。

そして『S“GLAMPER”』と比べるときは、アクティブな印象の室内が好きかどうかで判断するのがオススメ。

ちなみにそれぞれの車の捉え方として、『S”Style Black”』は安全装備を整えた大人の車、『S“GLAMPER”』は活動的な若い人に向けた車だと考えるといいかもしれませんね。

グレード 価格
S”Style Black” 2,087,800円
S“GLAMPER” 1,966,800円
S 1,921,700円

GかCrossoverのどっちかを選ぶなら

『S』の上位グレード『G』と『Crossover』は同じ価格。

その2つの選び方は、外装かスマートエントリーのどちらに惹かれるかで選ぶと良いでしょう。

ぶっちゃけ最近の車にはスマートエントリーは多くついていますし、これからの車には標準装備になっていくものです。

「スマートエントリーがないの?古くない?」なんて言われる時がすぐにきちゃうと思いますよ。

それにタイヤなどは後からでも変えられるので、新車を買うなら快適装備が整った『G』の方がオススメです。

G”レザーセレクション”は候補から外してもOK

たった今おすすめは『G』だとお話しましたが、正直に言ってG“ソフトレザーコレクション”との2択で深く考える必要は無いでしょう。

だってこの2つは、単に“合成皮革シートに変わるかどうか”の違いしかありませんからね。

従って座り心地がよい上質なシートにしたい人は、G“ソフトレザーコレクション”を選ぶと良いと思います。

グレード 価格
G 2,097,700円
G”レザーセレクション” 2,125,200円

CrossoverかCrossover”Glam”かは追加装備で判断しよう

また『Crossover』に用意されている仕様車『Crossover”Glam”』を選ぶかどうかも悩みどころです。

外装や内装などが上質になっているのはもちろんですが、安全・快適装備が追加されているのもポイント。

なんせ『Crossover』には無かったスマートエントリーも搭載し、さらにインテリジェントクリアランスソナーも加わっていますからね。

「Crossoverが欲しかったけど、快適装備とかが微妙で決めきれなかった」なんて人は、ぜひ『Crossover”Glam”』をおすすめしたいです。

グレード 価格
Crossover 2,097,700円
Crossover”Glam” 2,198,900円

まとめ

本ページではトヨタのコンパクトカー、アクアのグレードの違いや選び方についてお話してきました。

基本グレードはシンプルなものの、特別仕様車やパッケージによって複雑になっているためちょっと面倒だった感想がありますね。

とはいえどのグレードでもアクアの特徴である、燃費や乗り心地は揺るぎません。

ぜひあなたに合ったグレードのアクアを選んで購入してくださいね。

 

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