ピクシスジョイ グレード毎の違いを解説。売れ筋、おすすめできるグレードはコレ

トヨタピクシスジョイ

ピクシスジョイには、同じ車種でも違う車を購入していると見せかけるが如く、三種類のタイプ設定が用意されています。それぞれ違う顔を見せてくれるので、どのタイプを購入すればいいのか、選ぶのがとても楽しい車です。

楽しいからか、選んでいるだけで日が暮れます。

選ぶのが楽しいのは良いけど、もう少し楽に選べないものか……。そう考えた私は、ここにピクシスジョイのタイプやグレードごとの違いや特徴についてまとめることにしました。

 

ピクシスジョイのグレード表

グレード 価格 燃費
C X 1,225,800円
(1,355,400円)
30.0km/L
(26.8km/L)
C X“SA Ⅲ” 1,290,600円
(1,420,200円)
30.0km/L
(26.8km/L)
C G“SA Ⅲ” 1,414,800円
(1,544,400円)
30.0km/L
(26.8km/L)
C G“SA Ⅲ”
プライムコレクション
1,479,600円
(1,609,200円)
30.0km/L
(26.8km/L)
C Gターボ“SA Ⅲ” 1,517,400円
(1,647,000円)
27.0km/L
(25.0km/L)
C Gターボ“SA Ⅲ”
プライムコレクション
1,582,200円
(1,711,800円)
27.0km/L
(25.0km/L)
F X 1,225,800円
(1,350,000円)
30.0km/L
(26.8km/L)
F X“SA Ⅲ” 1,290,600円
(1,414,800円)
30.0km/L
(26.8km/L)
G G“SA Ⅲ” 1,414,800円
(1,539,000円)
30.0km/L
(26.8km/L)
F G“SA Ⅲ”
プライムコレクション
1,479,600円
(1,603,800円)
30.0km/L
(26.8km/L)
F Gターボ“SA Ⅲ” 1,517,400円
(1,641,600円)
27.0km/L
(25.0km/L)
F Gターボ“SA Ⅲ”
プライムコレクション
1,582,200円
(1,706,400円)
27.0km/L
(25.0km/L)
S“SA Ⅲ” 1,647,000円
(1,771,200円)
24.8km/L
(24.6km/L)
※燃費表示はカタログより抜粋。
※()内は4WD価格及び燃費

ピクシスジョイには、全部で13のグレードがあります。「C」「F」「S」でそれぞれ違いがあるのですが、それについては後述しますので、ここでは割愛。単純に価格差だけを見てみましょう。

2WDだけで考えると、C Xの価格は約123万円、S”SAⅡ”の価格差は約165万円です。グレード間の価格差は、最大で約40万円ということになります。これだけたくさんのグレードがあるのに、40万円は小さいと感じるでしょう。

その理由は、すぐにわかりますよ。

各グレードの特徴、捉え方

ピクシスジョイのグレードは大きく分けると、C・F・Sの三つのタイプが用意されています。

ピクシスジョイCは、軽自動車クロスオーバーSUVです。最低地上高が180mmと、他のタイプよりも30mm高くなっています。15インチのタイヤを採用しており、走破性も高いです。

ピクシスジョイFは、エクステリアやインテリアの高級感を高めているタイプです。スエード調フルファブリックシートや、バンパーモールのメッキ装飾など、他のタイプには無い豪華な装備が用意されています。

ピクシスジョイSは、スポーツタイプです。専用エアロパーツが用意されており、外装内装の至る所にレッドのアクセントを入れ、内外装をスポーティに演出しています。スポーティサスペンションやパドルシフトなど、走行・運転にもその演出が見られるのがポイントです。

つまり、「C」「F」「S」の違いはそれぞれ

  • アウトドアでの乗り心地を優先したい→C
  • インテリアへのこだわりを重視したい→F
  • とにかく早く走ることに重点を置きたい→S

こんな感じになっていると覚えておくと良いでしょう。

そして、それぞれのタイプの中に「X」「G」「Gターボ」そして「スマートアシスト搭載車(SAⅢ)」が用意されていますが、2017年のモデルチェンジ後は「C」と「F」はXがベースとなっており、Sに至ってはSAⅢのみとなっています。

各グレードについて説明する前に、ターボ車とそれ以外の違いについて説明しておきます。

通常グレードに搭載されているのは、水冷直列3気筒12バルブDOHC横置エンジンです。ターボ車には、水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ横置エンジンが搭載されています。排気量は変わりませんが、最大出力やトルクがアップしているのです。

通常グレード 最高出力 :47(64)/6,400kW(PS)/r.p.m.
通常グレード 最大トルク:60(6.1)/5,200N・m(kgf・m)/r.p.m.

ターボ車 最高出力:47(64)/6,400kW(PS)/r.p.m.
ターボ車 最大トルク:60(6.1)/5,200N・m(kgf・m)/r.p.m.

「X」と「G」の違いはどこにあるのか。タイプ間の同グレードによる違いはあるのか。グレードにまつわるさまざまな疑問について、「装備」を基準として考えてみます。

 

装備を基準にグレードの特徴を見てみる

各タイプの違いがどんなものかはわかったけど、XやGといったグレードごとの違いも気になりますよね。ターボと通常グレードのエンジンの違いなどは説明しましたが、まだ装備について触れていません。

そこで、下記PDFから主な装備を抜粋して、各グレードの特徴や違いについて紹介します。
https://toyota.jp/pages/contents/pixisjoy/001_p_002/pdf/spec/pixisjoy_equipment_list_201710.pdf

全グレード共通の標準装備

  • フロントスタビライザー(リヤは2WDのみ装備)
  • 車名エンブレム
  • プッシュエンジンスタート
  • キーフリーシステム<イモビライザー(国土交通省認可品)機能付・リクエストスイッチ付(運転席/助手席/バックドア)>
  • マルチインフォメーションディスプレイ
  • VSC&TRC
  • デュアルSRSエアバッグ
  • 大容量深底ラゲージアンダーボックス(デッキボード固定フック付)
  • 左右分割ロングスライド(240mm)・左右分割リクライニング&可倒リヤシート
  • オートエアコン(プッシュ式)

三つのタイプ設定があるためか、さまざまな装備に仕様の違いが現れています。

その中で、車の設計や根本に関わる部分については、全車共通仕様であることが多いです。タイプごとのコンセプトを基準として車選びができるようにするため、このような設定となっているのでしょう。

特にリヤシート機構が豪華なところに、目が惹きつけられます。全車標準でこれだけリヤシートを動かすことができれば、どのタイプを選んだとしても多彩なシートアレンジが実現できるでしょう。

また、上記以外にも「ピラーブラックアウト」や「オートライト」といった機能も全車標準となっています。

ピラーブラックアウトは屋根を低く見せる効果があり、スポーティ感を強く感じることができるという、ピクシスジョイにあった仕様です。特にCやSによく調和してくれるのではないでしょうか。

全車標準装備を調べているうちに、各グレードの装備内容がこれからどれだけの違いを見せてくれるのか楽しみになってきました。

C Xの装備、インテリア、エクステリア

トヨタピクシスジョイC外観
  • C用フロントグリル
  • シルバー バックドアガーニッシュ
  • ブラック リヤクォーターピラーパネル
  • UVカット機能付フロントドアガラス
  • サイドアンダーミラー(助手席)
  • グリップサポート制御(4WD)
  • DAC(ダウンヒルアシストコントロール)制御(4WD)
  • シルバー エアコンセンターレジスターフレーム
  • インパネトレイ(助手席)
  • ファブリック(ディープボーダー柄)シート表皮
  • 165/60R15タイヤ 1.5×4.5Jスチールホイール(樹脂フルキャップ)
  • マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)
  • ウレタン(メッキオーナメント付)ステアリングホイール
  • ウレタン(メッキシフトレバーボタン付)インパネセンターノブ
  • ブラックオーディオパネル

C Xに装備されているものをまとめてみると、こんな感じです。

フロントグリルはC用・F用・S用とタイプごとに仕様が分かれており、Cには全てC用のものが装備されています。C用フロントグリルは、蜂の巣状になっているのが特徴ですね。形も他の2タイプと異なる、外に出張った六角形となっています。

グリップサポート制御が4WDに設定されていますね。これは、ゆるーく自然に機能するトラクションコントロール機能です。

「あ、今発動した! きいてるきいてる!」というような感覚はありませんが、それでもこれが装備されることによって、幾分か悪路走破性が高まります。

また、Xは下位グレードということもあり、Gよりも装備の豪華さは薄れます。その点と、スチールホイールだという点の二点が気になるところでしょうか。ハロゲンヘッドランプはいまだに主流の装備なので、特に気にする必要はありませんね。

C X“SAⅢ”

追加点がスマートアシストⅢが搭載されているということ以外は、特にベースとなったXとは変わり映えがありませんね。万が一のことを考えるのでしたら、こちらの方が安心できるかと思います。

C G“SAⅡ”の装備、インテリア、エクステリア

  • 165/60R15タイヤ 15×4.5Jアルミホイール
  • フロント/リヤ メッキバンパーガーニッシュ
  • Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能・LEDクリアランスランプ付)
  • LEDフォグランプ
  • 革巻ステアリングホイール(メッキオーナメント・シルバー加飾付)
  • チルトステアリング
  • 運転席シート上下アジャスター
  • ファインブラック オーディオパネル
  • プレミアムシャインシルバー ドアアームレスト
  • カップホルダーシンボル照明(助手席)
  • LEDルームランプ

軽クロスオーバーSUVタイプということで、悪路走破性や力強さを魅力として打ち出すのであれば、やはりアルミホイールは必須。Xで懸念していた部分が改善されているということで、私的にGの存在意義はとても大きいです。

存在感のあるLEDフォグランプを追加しており、ルームランプもLEDになっている。至る所に上質な照明が使われているというところも、好印象です。照明ひとつで人間の気分は浮き沈みすると言います。明るい照明が使われれば、それだけ運転も楽しくなるというものです。

C Gターボ“SAⅡ”

エンジンがターボ機能付になっている点や、ステアリングホイールやインパネセンターシフトノブも本革になっているといった、細かい変更点がより一層の上質な空間を生み出しています。

プライムコレクション

「C G”SAⅢ”」「C Gターボ”SAⅢ”」のそれぞれ用意されている、プライムコレクションでの追加装備は以下の通り。

  • スーパーUVカット・IRカット機能付フロントガラス
  • コンフォータブルパック(スーパーUVカット・IRカット機能付フロントガラス、スーパークリーンエアフィルター)
  • SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)
  • スーパークリーンエアフィルター
  • リアヒーターダクト(4WD)
  • ブラック インテリアアクセントカラー(インパネガーニッシュ・レザー調ドアトリム表皮・サイドエアコンレジスターベゼルリング〈シルバー〉)
  • プレミアムシャインブラック センタークラスター&ドアームレスト
  • レザー調(ブラック)シート表皮
  • 運転席/助手席ヒートシーター
  • 純正ナビ装着用アップグレードパック(ステアリングスイッチ、16cmリアスピーカー、ツィーター、バックカメラ)

見てみるとわかりますが、元々あった装備のグレードアップがほとんどです。

中でも注目なのが、プライムコレクションだけに装備されている、ヒートシーターや純正ナビ。インテリアもちょっと豪華になっているだけではなく、より利便的な使い方が出来るようになると思いますよ。

F Xの装備、インテリア、エクステリア

トヨタピクシスジョイF外観
  • F用フロントグリル
  • 165/55R15タイヤ 15×4.5Jスチールホイール(樹脂フルキャップ)
  • フロント メッキバンパーガーニッシュ
  • メッキバンパーモール付カラードバンパー(フロント/リヤ)
  • メッキサイドロッカーモール
  • メッキ(バックドアガーニッシュ、ドアアウターハンドル)
  • メッキ エアコンセンターレジスターフレーム
  • インパネアッパーボックス(助手席)
  • フルファブリック(スエード調)シート

メッキ・メッキ&メッキ! 内外装にとことんメッキ塗装を施し、煌びやかでゴージャスな雰囲気を演出しています。力強さを感じるのがCだとすれば、Fはどこか女性らしさを感じますね。これに乗った女性は、さぞ魅力的に見えることでしょう。

フロントグリルはモザイクチックな模様になり、形は内向きの六角形になっています。フロントグリルが内向き加減になっているところが、女性らしさに繋がっているのかもしれませんね。

コンセプト通りにしっかりと作られているなあと、好印象です。

 

F G“SAⅢ”及びF Gターボ”SAⅢ”の装備、インテリア、エクステリア

  • 165/55R15タイヤ 15×4.5Jアルミホイール
  • Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能・LEDクリアランスランプ付)
  • LEDフォグランプ
  • 革巻ステアリングホイール(メッキオーナメント・シルバー加飾付)
  • ファインブラック オーディオパネル
  • プレミアムシャインシルバー センタークラスター&ドアアームレスト
  • メッキエアコンレジスターノブ
  • カップホルダーシンボル照明(助手席)
  • LEDフロントパーソナルランプ
  • LEDルームランプ

このように、元々コンセプト通りゴージャスな空間を演出していたF Xグレードを、さらに煌びやかで上品な空間へと変貌しているGグレード。

いたるところにLEDが利用され、メッキシルバーがちりばめられた細かい変更がされているので、空間づくりだけではなく利便性も充実した内容となっています。

プライムコレクション

そして、Cタイプと同様に、G”SAⅢ”やGターボ”SAⅢ”グレードに用意されている、プライムコレクションの装備は以下の通り。

  • スーパーUVカット・IRカット機能付フロントガラス
  • コンフォータブルパック(スーパーUVカット・IRカット機能付フロントガラス、スーパークリーンエアフィルター)
  • SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)
  • スーパークリーンエアフィルター
  • リアヒーターダクト(4WD)
  • ブラック インテリアアクセントカラー(インパネガーニッシュ・レザー調ドアトリム表皮・サイドエアコンレジスターベゼルリング〈シルバー〉)
  • プレミアムシャインブラック センタークラスター&ドアームレスト
  • レザー調(ブラック)シート表皮
  • 運転席/助手席ヒートシーター
  • 純正ナビ装着用アップグレードパック(ステアリングスイッチ、16cmリアスピーカー、ツィーター、バックカメラ)

元々あった装備をさらにアップグレードすることで、より上品な空間へと変貌しています。

また、エアフィルターやヒートシーター、純正ナビといった使い勝手の良い装備も装着されているのはうれしいポイント。

安心性・上質な空間・利便的の三拍子がそろっているので、運転がより上質なモノへと昇華する事間違いなしです。

S”SAⅢ“の装備、インテリア、エクステリア

トヨタピクシスジョイS”SAⅡ“外観
  • 165/50R16タイヤ&16×4.5Jアルミホイール(2WD)
  • 165/55R15タイヤ&15×4.5Jアルミホイール(4WD)
  • スポーティサスペンション(2WD)
  • S用フロントグリル
  • レッドピンストライプ付エアロバンパー(フロント/リヤ)
  • レッドピンストライプ付サイドストーンガード
  • ダークメッキBi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリグ機能・LEDクリアランスランプ付)
  • ダークメッキリアコンビネーションランプ(3Dエフェクト・LEDストップランプ)
  • フロントLEDイルミネーションランプ(オールデイ)
  • パドルシフト付MOMO製革巻ステアリングホイール(レッドステッチ・メッキオーナメント・シルバー加飾)
  • レッド 自動光式2眼メーター
  • レッド&ブラックインテリア

これだけ見てもわかるように、内外装ともにとても豪華な仕様となっています。赤と黒を配色したインテリアは、なんと申しますか男心をくすぐりますね。思わず童心に返りそうなほどに、ワクワクとさせられます。

惹きつけられる、否が応にも、男なら……!

パドルシフトで直感的に操作ができるところが、特にいいですね。

これだけ色々並べているので、「これが他タイプとの仕様の違いの全てだ」と思われるかもしれませんが、まだ少しだけカットした部分があります。いずれも運転手の気持ちを高揚させてくれるものばかりですよ。

 

各グレードの魅力や選んでいる人の傾向

タイプやグレードごとの違いについてはわかったけれども、そのタイプの魅力や「ここが良くて、ここがダメ」という部分についても気になりますよね。これまでまとめてきた内容や、私の主観などを元に、魅力について改めて説明します。

Cの魅力、選んでいる人はこんな人

Cの魅力は、やはりクロスオーバーSUVらしさを感じさせるデザインと装備内容ではないでしょうか。フロントフェイスもそうですが、リヤフェイスがとにかく特徴的。力強さを感じさせながら、ユニークさも強く感じられます。

カッコいいかは微妙ですが、何故だか惹きつけられてしまう、不思議なエクステリアですね。

高い最低地上高や大きなタイヤは悪路に強く、さらに悪路走破性を高める機能を4WD車に装備。これによって、ピクシスジョイCはハスラーなどにも負けないほどの軽クロスオーバーSUVになっています。4WD車を選ぶ意味が大きいというのも、ポイントです。

田舎街に住んでいる方にとって、特に魅力が感じられるタイプのピクシスジョイではないでしょうか。

Fの魅力、選んでいる人はこんな人

Fの魅力は、なんといってもメッキ塗装部の多さです。

太陽の光をキリッと反射するエクステリアのメッキ部。見渡せば、そこだけが輝いて見えるインテリアのメッキ部……。思わず「ふふふ」とあやしい笑みがこぼれるほど、所有する喜びが感じられます。

フルファブリックのシートは座り心地がよく、運転後もしばらく座っていたくなるほどです。

特に女性向けといったデザインとなっており、女性運転手にとってはこれ以上に無い一台にもなり得るでしょう。他タイプのインテリア・エクステリアでは満足できないという方には、このタイプをおすすめします。

C・F  Gの魅力、選んでいる人はこんな人

スマートアシストⅡを標準装備とし、さらにBi・Beam LEDヘッドライトなどといった機能が追加されているところが魅力的です。

チルトステアリングと運転席シート上下アジャスターによって、ドライビングポジションの設定が可能となりました。CはクロスオーバーSUVとして売り出されており、運転に気を使いたいので、特にこれはあったほうが良いでしょう。

装備が豪華になっている分高くはなりますが、価格の妥当性が高く、特に不満には感じられません。

S”SAⅡ”の魅力、選んでいる人はこんな人

エクステリア・インテリアどこをとっても、スポーティ!

随所に散りばめられたレッドのアクセントと、黒を基調としたインテリアとには、男のカッコ良さが感じられます。特にパネル周りが赤色になっているところが、私には魅力的に感じられるのです。これが本革ステアリングホイールの質感とベストマッチしていて、たまりません。

サスペンションが他と異なる点や、パドルシフトという直感的な操作系統を設けている点が特に良いところです。スポーティな性能というよりも、スポーティな見た目にこだわる方におすすめのタイプとなっています。

何気にターボ車となっているところが、また憎いですね。

総合的に売れているグレードを考察

ピクシスジョイで最もおすすめできるグレードは、C・F両タイプのXグレードです。

タイプの特徴を表す装備はX・Gで共通としているため、それぞれのタイプに魅力を感じて購入するなら、これで十分だと言えます。タイプ別設定となっている装備以外は、両タイプともに変わらないため価格を同じくしているところも、おすすめの理由です。

三つのタイプが設定されているからこそ、どのタイプも選びやすくなければなりません。Sタイプだけは価格が高くなっているので、その分おすすめには入らなかったのです。

ピクシスジョイは、ネットで見ている限りあまり売れている気配がありません。街中でもハスラーなどに比べると、あまり見かけないでしょう。私は「もっと売れるべき」だと考えております。この車の魅力に、多くの人が気づいてくれれば、私はとても嬉しいです。

 

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