【トヨタCH-R vs ホンダヴェゼル】性能や装備を比較。どんなオーナーが乗っている?

CH-Rヴェゼル比較

今回比較するのは、2016年12月に発売開始したばかりのトヨタCH-Rと、SUV3年連続NO1を獲得しているホンダの人気車種ヴェゼルです。

トヨタCH-Rは発売開始以来順調に販売台数を伸ばしており、月間販売台数12,000台を記録するなど、その勢いはプリウスやノートに迫っています。グレードによっては納期に4か月以上かかる何て話もありますね。

一方、ヴェゼルは販売開始以来3年連続SUV販売台数NO1を記録中、パワートレーンがガソリン車とハイブリッドで、価格も192万円からと手ごろな事から幅広い層に人気が広がっています。

今日はそんな注目を浴びているトヨタCH-Rとホンダヴェゼルを性能や装備で比較して、どんなオーナーが乗っているのかを徹底検証していきましょう!

価格・ローンについて、どっちが安い?

まずはトヨタCH-Rとホンダヴェゼルの販売価格を比較してみましょう!グレードによって金額が異なっていますが、どのグレードにしても購入する際はローンを組むと思います。

今回は分割にしたらどの程度の支払いになるのかも一緒に確認しておきましょう。

≪トヨタCH-Rグレード別販売価格≫

S-T G-T S(HYBRID) G(HYBRID)
販売価格 2,516,400円 2,775,600円 2,646,000円 2,905,200円
ローン3年 69,900円 77,100円 73,500円 80,700円
ローン5年 41,940円 46,260円 44,100円 48,420円

≪ホンダヴェゼルグレード別販売価格表≫

G X RS HYBRID HYBRID X HYBRID Z HYBRID RS
販売価格 1,920,000円 2,120,000円 2,390,000円 2,270,000円 2,500,000円 2670000円 2,770,000円
ローン3年 53,334円 58,889円 66,389円 63,056円 69,445円 74,167円 76,945円
ローン5年 32,000円 35,334円 39,834円 37,834円 41,667円 44,500円 46,167円

販売価格と3年ローン・5年ローンの支払い額は以上の通りです。

トヨタCH-Rは1200ccのガソリンターボ車が2グレードと、1800ccハイブリッドが2グレードの全4グレードが販売されています。

ホンダヴェゼルは1500ccのガソリン車が3グレード、1500ccのハイブリッドが4グレードの全7グレードのラインナップです。

価格でみるとベースとなるガソリン車でトヨタCH-Rは251万円から販売されており、ホンダヴェゼルは192万円からと、ベースグレードでの価格差は59万円です。

一方上級グレードでは、トヨタCH-Rは290万円となっており、ホンダヴェゼルは277万円で、価格差は13万円となっています。

ベースグレードで59万円、上級グレードで13万円と金額差に幅がありますが、トヨタCH-Rは全車標準で「トヨタセーフティーセンスP」という安全装備が付いていますが、ホンダヴェゼルのGグレードには「ホンダセンシング」という安全性能がついていません。

ベースグレードにおいて差が大きいのはこの安全運転支援システムの装備差が大きいと思います。その他もインテリア、エクステリアで装備の差がありますので、一緒に見ていきましょう。

【トヨタCH-R】VS【ホンダヴェゼル】装備を比較してみた

トヨタCH-Rとホンダヴェゼルで共通して突出している装備が安全運転支援システムです。お互いに名称や装備内容が違うものの、どちらも優れた性能を保持してドライバーの疲労軽減や安全確保に役立っています。

ここでは、トヨタCH-Rとホンダヴェゼルの安全運転支援システムがどのような装備なのか、掘り下げてみていきましょう。

トヨタセーフティーセンスP【トヨタCH-R】

今回販売されたCH-Rには全車標準で装着されている「トヨタセーフティーセンスP」、これはミリ波レーダーと単眼カメラの2つのセンサーを併用した高精度な機能なのです。

統合的な制御により、車だけでなく、歩行者の認識も可能となり、事故回避や衝突被害軽減を支援します。特にミリ波レーダーは検知できる距離が長いのが特徴で、速度域の長い状況にも対応できます。

単眼カメラは、物体の形や大きな識別に優れており、車や白線対向車のランプだけでなく、歩行者も認識できます。この2つの異なるセンサーが認識能力の高いシステムを作り出しているのです。

機能としては大きくわけて4つの機能があります。プリクラッシュセーフティーシステム、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロールです。

今回はその中でも、レーダークルーズコントロールについて解説したいと思います。レーダークルーズコントロールは、ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保持しながら追従走行ができるのです。

先行者が停車した時は停止し、先行者が発車した時はドライバーの操作によって再び発進し、追従走行します。この機能は、高速道路の渋滞走行時など、停止・発進を繰り返すシーンで疲労を軽減してくれるのです。

ホンダセンシング【ホンダヴェゼル】

ホンダヴェゼルもトヨタCH-Rと同様に安全運転支援システムを装着することができます。CH-Rは全車標準装備でしたが、ホンダヴェゼルはグレードにより装着可能です。

ホンダセンシングも、トヨタセーフティーセンスPと同様にミリ波レーダーと単眼カメラの2つのセンサーを併用した高精度な機能となっており、高い安心と快適をもたらしています。

統合的な制御により、車だけでなく、歩行者の認識も可能となり、事故回避や衝突被害軽減を支援、特にミリ波レーダーは検知できる距離が長いのが特徴で、速度域の長い状況にも対応できるのです。

単眼カメラは、物体の形や大きな識別に優れており、車や白線対向車のランプだけでなく、歩行者も認識できます。この2つの異なるセンサーが認識能力の高いシステムを作り出し、平成26年度には新・安全性能総合評価で最高ランクの「5つ星」を獲得しました。

これらのレーダーによって可能になった装備は全8装備です。

この8装備とは、衝突軽減ブレーキ、歩行者事故低減ステアリング、アダプティブ・クルーズ・コントロール、車線維持支援システム、路外逸脱抑制機能、誤発進抑制機能、先行者発進お知らせ機能、標識認識機能です。

今回はこの中から、車線維持支援システムと路外逸脱抑制機能についてみてみましょう。まず車線維持支援システムは、単眼カメラで走行車線を検知し、車両が走行車線の中央に沿って走行できるようにステアリング操作を支援します。

もし車線を外れそうな場合は、マルチインフォーメーションディスプレイに表示が表れ、ステアリングも振動して警告しドライバーに教えてくれるのです。

また路外逸脱抑制機能も、車線を外れそうな場合にステアリング振動とマルチインフォメーションディスプレイへの警告を行い、逸脱量が大きいと判断した時には、ブレーキも併用して逸脱しないように支援します。

これらの運転支援によりドライバーの安全と疲労の軽減に貢献しているのです。

装備に対する口コミ

トヨタCH-R ホンダヴェゼル
トヨタの安全性能はみるみる改良されて良くなっています。プリウスから乗り換えましたが、比べものになりません。(S) アダプティブクルーズコントロールの追従機能の正確さには驚かされた。100km/hに設定することもできるので高速道路でも実用的です。(HYBRID X)
レーダークルーズコントロールは高速道路ならば機能を発揮できますが、峠道で使ったら急カーブで加速したり危険だった。(R) アダプティブクルーズコントロールは渋滞時でも楽です。停車は勝手にしてくれるので発進だけアクセルをちょっと踏めば再び追従してくれます。もっと進化していくのだろうなと思う。(HYBRID RS)
渋滞走行はレーダークルーズコントロールは凄く役立ちます。停止は自動で、発進はアクセルをポン押しすればいいので疲労は確かに軽減されます。(S-T) 車線維持支援システムはウィンカーをつけな
いで車線を踏むとステアリングが振動するのでびっくりします。(RS)
プリクラッシュセーフティーをまだ体感していない
が、条件が多くてあまり試したい気にならない。いざという時がこないように安全運転するのみ。(S-T)
信号待ちでボケっとしている時に警告音がな
ると、注意しなきゃって我に戻る。先行者発進お知らせ機能は高齢者が乗る車には必需品です。(X)
高速道路でウトウトしてしまった時に、レーンディパーチャーアラートが作動してハンドルが勝手に動いた。凄い機能だなと思った。これが改良されたら自動運転できるのではないだろうか?(S) 標識を認識してマルチインフォマーションディスプレイに表示してくれるのは助かります。ずーっと走っていると法定速度が分からなくなることが多かったので。(X)

トヨタCH-Rもホンダヴェゼルも安全性能に関しての口コミを拾ってまとめてみました。どちらの安全運転支援システムもミリ波レーダーと単眼カメラのデュアル方式なので高性能な認識機能です。

それ故にアダプディブクルーズコントロール(ホンダ)やレーダークルーズコントロール(トヨタ)は追従機能も高性能で、渋滞時でも高速走行時でも安心した走行と、疲労を軽減するという目的をしっかり果たしています。

本来クルマはドライバーの運転操作や技量に委ねられていましたが、この様な安全運転支援システムの性能が向上することで、技量不足や不慣れなドライバーが乗っても事故を発生させる確率を下げて、事故を減らしてくれることは素晴らしいことです。

両モデルのエクステリア・インテリアを比較

ここではエクステリアとインテリアを見ていきたいと思います。まずトヨタCH-Rとホンダヴェゼルの車両サイズを比較してみましょう。

トヨタCH-R ホンダヴェゼル
全長 全幅 全高 全長 全幅 全高
CH-R(ハイブリッド)/ヴェゼルRS・ハイブリッドRS 4,360mm 1,795mm 1,550mm 4,305mm 1,790mm 1,605mm
CH-R(ガソリン)/ヴェゼル(RS・ハイブリドRS以外) 4,360mm 1,795mm 1,565mm 4,295mm 1,770mm 1,605mm

トヨタCH-Rとホンダヴェゼルのサイズを比較すると、全長はCH-Rの方が55mm~65mm長く、車幅も5mm~25mm長くなっていますが、全高だけはホンダヴェゼルが40mm~55mm高いことがわかりました。

全体的にみるとトヨタCH-Rは車体が大きく造られています、この差はおそらくエクステリアでの印象や、インテリアにおいての居住性能にも大きく影響しているのではないでしょうか。

エクステリア・インテリアに対する口コミ、オーナー意見

ここではトヨタCH-Rとホンダヴェゼルのオーナーが実際に乗ってみてどんな感想を持っているのかを口コミを見ながら解明したいと思います。

トヨタCH-R ホンダヴェゼル
見た目はプリウスのSUVといった印象をうけます。
最近新型プリウスのPHVを見かけましたが、リアデザインがCH-Rと同じでした。(G)
見た目は他のトヨタのハリアーやマツダのCX-3に見劣りしない。にも関わらず200万円そこそこで買えるSUVなのでかなりお買い得だった。(G)
風の流れを意識したゴツゴツした作りが気に入っています。(S) SUVだから乗り降りが大変かなと思っていた
けど、実際乗ってみると凄く楽に乗り降りできます。(X)
フロントのLEDシーケンシャルターンランプが右左折時に流れるように光って格好いいです。一目で気に入りました。(G-T) インテリアが凄くゴージャスに感じます。
一番の置き入りはハオデッキセンターコンソールです。ピアノブラックと高いポジションのセンターコンソールが高級感を増しています。(ハイブリッドZ)
電動パーキングブレーキの使い勝手がいいです
ね。ホールドスイッチを入れておけば渋滞でのブレーキ操作で停止状態を維持してくれます。(G)
電動制御パーキングブレーキは初めて体験しましたが、発進時に自動解除してくれるので非常に楽です。(ハイブリッドRS)
装備品はそんなに多くなく、ゴチャゴチャしていなくて分かりやすい。価格帯に比べてインテリアのコスパは少し悪い印象を受ける。(S-T) ハイブリッドですが、スポーツモードスイッチが付いています。これを押すと直噴エンジンのハイパワーが楽しめるそうですが、ハイブリッドの高トルク感の方が私は好きです。(ハイブリッドZ)

エクステリアはSUVなので力強さが欲しいところですね。トヨタCH-Rはボディーの作りはかなりゴツゴツした印象を受けます。トヨタの車は空力抵抗に力を入れて開発しているので風の流れを意識した作りにした結果、この様なデザインになったのです。

ライトはBi-Beamで全ての光源をLED化しています。フロントタイヤ上部まで回り込む大型ヘッドランプに、1灯の光源でハイ&ロービームが切り替えられるので、前方を明るく照射しながら省電力にも繋がっています。

ターンランプはLEDシーケンシャルターンランプを採用しているので、右左折時に流れるように光るのでとても格好いいです。

一方ホンダのヴェゼルはCH-Rと比較するとボディーは丸みを帯びた滑らかにデザインになっています。

ヴェゼルはSUVながらにして乗り降りがとても楽なのが特徴です。最低地上高を185mmベースにしているので多くに人が乗り降りしやすいと感じられる座面の高さに設定しているのです。

また、乗った感じでもアイポイントをセダンと比較して100mm高くしているので、見晴の良さとスマートなデザインを両立しています。これにより、運転も快適になりますね。

インテリアで見るとCH-Rは装備をゴチャゴチャさせていないのでスッキリしている印象です。トヨタ車全般に言えることは、収納スペースの作り方が上手なので、小物なども散らばらないので室内を広く見せることができます。

スイッチ類も手を伸ばせば自然に届く位置にレイアウトされており、エアコンの調整なども直感的な上下操作で行えるスイッチを採用しているのです。

ホンダヴェゼルのインテリアは価格帯よりも高級感を感じる作りこみになっています。特にハイポジションに配置したセンターコンソールは質感もピアノブラックで高級感があります。

室内をブラック系統の色で統一しているので、ベージュや白系に比べても落ち着いた印象を与えているのです。少しプラスして本革シート&専用インテリアに変えると価格以上の高級感を演出することができ、ワンランク上の車に乗っている様な錯覚も得られますね。

【トヨタCH-R】と【ホンダヴェゼル】燃費がいいのはどっち?

トヨタCH-Rもホンダヴェゼルもハイブリッドモデルもあり燃費の良さがウリでもあります、そんな両車の燃費は以下の通りです。

トヨタCH-R ホンダヴェゼル
S-T 15.4km/L G 20.6km/L
G-T 15.4km/L X 20.6km/L
S(ハイブリッド) 30.2km/L RS 19.8km/L
G(ハイブリッド) 30.2km/L ハイブリッド 27.0km/L
ハイブリッドX 26.0km/L
ハイブリッドZ 23.4km/L
ハイブリッドRS 25.6km/L

ここで示しているのはカタログに記載されているJC08モード燃費です。この燃費でみるとトヨタCH-Rのガソリン車の燃費は15.4km/Lでホンダヴェゼルのガソリン車の燃費は19.8km/L~20.6km/Lでした。

これはトヨタCH-Rの重量がホンダヴェゼルよりも重いことや、CH-Rはターボを搭載しているので燃費が悪くなる傾向になっています。

一方ハイブリッドでは、トヨタCH-Rが30.2km/Lに対して、ホンダヴェゼルは23.4km/L~27.0km/Lとなっており、トヨタCH-Rの燃費が良い結果となりました。

実際の実燃費は走行させてみないと分かりません、以下ではオーナーさんの燃費に対し手の口コミをまとめたのでみてみましょう。

トヨタCH-R ホンダヴェゼル
G-Tに乗っているが高速道路ならば17.0km/L以上走行するので、カタログ表記よりも格段に燃費が良い(G-T) 半年経過した平均燃費は13.8km/Lです。ディーラーから事前に聞いていた数値とほぼ同等です。(X)
私はガソリン車ですが、だいたい12km/L位は走行してくれます。 毎日8km程度の通勤で使用、平均燃費は13.6km/L。高速のみの場合は19km/L~20km/Lとかなり燃費は伸びますね。(X)
ハイブリッドは高速で燃費が下がってしまいます。JC08モードでは30.2km/Lとなっていますが、実際には14km/L位しか走行できませn。(G) 高速道路では燃費が伸びないですね。良くても17km/L位です。ACCを使わないと更に下がってしまします。(ハイブリッド X)
ハイブリッドの30.2km/L何て全く出ません。いつも20km/L位しか走行できません。(S) 街乗りの燃費はかなり伸びますね。逆に高速に乗ると燃費が落ちます。いかにモーター走行に持っていくかが求められます。平均燃費は19km/L位です。(ハイブリッド)
1200cc7のガソリン車ターボに乗っています。タービンのせいか燃費は12km/L位しか走行できません。(G) 比較的流れの良い地域で20km/Lの燃費が出せていて満足です。(ハイブリッドRS)

実燃費はカタログ燃費と大きくかけ離れていますね。トヨタCH-Rのガソリン車の実燃費は口コミでみると12km/L位です。JC08モードが15.4km/Lなので燃費差はあまりないように感じます。高速道路での走行は17.0km/Lなので更に燃費が良い結果です。

ハイブリッドの実燃費は20km/L位です。JC08モードでは30.2km/Lとなっているので実燃費は3割くらい下がっています。さらに高速道路を走行すると14km/Lになってしまう為、JC08モードの半分程度しか走れないことがわかりました。

ホンダヴェゼルもCH-Rと同様にガソリン車がJC08モ-ド20.6km/Lに対して実燃費は13km/L、ハイブリッドはJC08モードで26.0km/Lに対して19km/L~20km/Lとなっています。

総じてみるとガソリン車は高速道路や流れの良い道路の走行が多ければ多いほど燃費が伸びる傾向で、ハイブリッドは高速道路などの走行では燃費が伸びない傾向です。

ハイブリッドが高速を苦手としている理由は、高速域ではモーターのみの走行ができず常にエンジンを駆動させているのでガソリンを消費してしまいます。これがハイブリッドが高速走行を苦手としている最大の理由なのです。

実燃費はガソリン車もハイブリッドもJC08モード燃費の約7割とみてもらえれば良いと思います。

【トヨタCH-R】・【ホンダヴェゼル】にはどんな人が乗っているの?

ここまで、装備・エクステリア・インテリア・燃費で見てきましたが、トヨタCH-Rやホンダヴェゼルにどんな人が、どのようなニーズに合わせて購入しているのか気になりませんか?

では、それぞれ購入している人はどんな人なのかを具体的に挙げて、比較してみます。

【トヨタCH-R】に乗っている人はこんな人!

トヨタCH-Rのオーナーを10名リサーチしてどんな年代に支持されているのか見てみました。結果は以下の通りです。

CH-R年代別購入者

トヨタCH-Rは幅広い年代の方に支持されています。まだ販売して間が無いので購入層のリサーチが安定しませんが、ハイブリッドはプリウスユーザーであった中高年の乗り換えが目立っています。

一方ダウンサイジングターボのCH-Rは同じサイズのSUVからの乗り換えが多い様です。街乗りでも乗りやすく、サイズも大きくないので女性にも人気です。アクティブに使いたいというよりも見た目の斬新さを気に入って購入する方が多い様です。

【ホンダヴェゼル】に乗っている人はこんな人!

ホンダヴェゼルのオーナーを10名リサーチしてどんな年代に支持されているのか見てみました。結果は以下の通りです。

ヴェゼル年代別購入者

ホンダヴェゼルは20代~60代の方に多く支持されています。

ヴェゼルは200万円から購入することができることや、登場して3年なので車検を機に今後中古車市場にも多く出回る傾向なので、さらに20代の若年層のユーザーも多くなることが予想されます。

トヨタCH-Rと同様にサイズが小さいので、街乗り重視の女性の方にも人気があります。ホンダの場合はCR-Vが一時期販売を止めた為、そこから乗り換えをした方も多かった様です。

今回ホンダがCR-Vハイブリッドの再販を発表したので、ヴェゼルの販売傾向にも若干変化が出るのではないかと見ています。

比較結果

ここまでトヨタCH-Rとホンダヴェゼルを比較してきましたがいかがでしたか。どちらも車種もパワートレーンにガソリン車とハイブリッドを持つライナップ豊富な車です。

特にトヨタCH-Rはダウンサイジングターボなので排気量を下げて馬力を高めている外車にも取り入れられている手法を用いています。

ヴェゼルは、価格とサイズが丁度いいので3年連続SUV販売台数NO1を死守している人気車種です。

価格には若干差があるものの、サイズや支持されている年齢層は酷似しています。どちらもそれぞれのメーカーの意図が詰まった素晴らしい車です、実際の使用用途やエクステリア・インテリアを良く見て本当に気に入った1台を選んで頂きたいと思います。

 

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