ダイハツ・ウェイク実燃費まとめ。各オーナーの気になる燃費報告・実際に走ってみた結果

実燃費ウェイク

ウェイクのカタログ燃費は25.4km/L程度。
ウェイクの実燃費平均は15.92km/L程度。

10km/L近く差があって燃費が悪いように見えますね。事実、カタログ燃費で30km/Lを超えることも多い昨今の軽自動車の燃費事情を鑑みると、燃費が良いほうではないでしょう。ただ、この実燃費記録の平均だけで結論を出すのは早すぎますね。

ダイハツ・ウェイクの燃費について考える際、重要なのは個々の燃費記録です。ここでは、ウェイクの実際のオーナーの実燃費記録を紹介し、どのような路面状況でどのような走りをすれば燃費良くウェイクに乗ることができるのかを考えていきます。

各オーナーの実燃費記録を紹介

「高速道路を長時間走って、20.73km/L程度の燃費記録になりました」
「普段使いであまり気を使わずに走ったら14.73km/Lでした」
「オーディオもエアコンもフル稼働したら、11km/L近い燃費に・・・」
「郊外走行で16.43km/Lという燃費になりました」
「300km程度走行して、14.10km/L」
「346km走行したんですが、14.60km/Lの平均燃費でした」
「市街地を走行していて、12.37km/Lという燃費記録が出ました」
「普段は買い物程度の走行なので、平均燃費は10km/L程度です」
「ヒーターを消したり燃費に気をつけていたら、22.15km/Lの燃費記録になりました」
「常に暖房を弱で使っていたら、走行距離300km程度で平均燃費記録が13km/L程度」

オーナーの実燃費記録を10個紹介しましたが、なかなか20km/Lを超えるような記録を出している人はいません。多くが13km/Lから17km/L程度です。18・19km/Lであったとしても、ウェイクの中では燃費が良いほうと言えるでしょう。

 

走行レポート。キャストを実際に運転してみたら・・・

ウェイクの実燃費記録を10個紹介しました。だいたいウェイクの実燃費がどのくらいなのかということはわかっていただけたでしょう。ただ、それだけではどのような路面でどのような走行をすれば燃費が伸びるのかがわかりませんよね。どんな車でも、その車で最大限の燃費記録を出すことができるはずです。

そこで、自分なりに最大限の記録を出すべく、実際に運転してみました。

低燃費を心がけたら

まずは自分なりに最大限の燃費記録を出すために、低燃費を心がけた運転をしてみましたよ。走る道は郊外から高速道路。郊外の道も結構走りますが、メインは高速道路です。走行距離は50km程度となりました。

最初の出足なんですが、ここでは一気に速度を出さず、ゆっくりとアクセルを踏みます。そうしてゆっくりと車庫から出て、道に入る。最初は農道で狭いため、意識せずともゆっくりとした加速になってしまいます。そうして国道に出てからも一気に速度を上げずに、そのままゆっくりと加速して巡航速度になったらそのまま巡航しました。一気に加速すると、それだけ無駄にパワーを消費するので、燃費に良くないんですよ。

国道といってもそれほど車どおりが激しいわけではないので、ゆっくりでも問題ありません。アクセルさばきも一定です。ただ、途中に坂道を登りったあとにカーブがあるんですよ。坂道を登るときには事前に加速しておくと、浪費するパワーが少なくてすみます。

カーブは減速するのもいいのですが、運転に自信がある人は曲がるときの速度を普段よりも上げてみましょう。私もそのようにして運転しました。そうすると、カーブで減速した後に加速する分のパワーを節約できて、燃費の向上に繋がりますよ。

カーブでのブレーキによる余計な加重変化を防ぐため、ブレーキを踏まないようにします。このカーブテクニックは高速道路に入る際にも使いました。高速道路に入るまでに信号になるべく引っかからないようなルートを選んだので、信号は一度だけ。

そして、田舎特有のアップダウンでも燃費に気をつけました。下り坂で加速をして上り坂の前に加速をしておく。これだけでもだいぶ燃費は変わります。高速道路では前の車との距離を空けて、細かくアクセルを踏まなくても良いように心がけました。

そうして50km走り、燃費は18.37km/L。やはり20km/L超えは難しいですね。

燃費なんて気にせず走ってみたら

今度は燃費なんて気にせずに走ってみました。高速道路を降りて街中に入ります。走行距離は同じく50km程度です。やや暑かったのでエアコンも付けました。音楽もほしかったので、オーディオも稼動させます。高速道路を走っていたら、一度行ってみたかった街のICが見えてきたので、高速道路を降ります。

街中に出ると、一気に信号の数が多くなるんですよね。車の流れも遅いから余計に信号に引っかかってしまいます。車間距離も田舎道より詰まり気味になるので、どうしてもアクセルワークが細かくなりがちです。

低燃費を心がけていた際に気をつけていた運転テクニックなども、このときは何もしていません。特にアップダウンでの加速のタイミングは普段もあまり意識できていないので、特別な意識がなければ忘れるものですね。そんな調子で燃費を気にすることなく500km走り終えました。燃費は11.62km/Lでした。

 

まとめ

オーナーの実燃費記録を見ていても、実際に走らせてみてもそうですが、やはりウェイクで20km/Lを超えるのは難しそうです。カタログ燃費であっても25km/L程度。実燃費は六割から七割程度であるとされていますから、20km/Lを超えなくとも、あながち不思議なことでも無いでしょう。

最近の軽自動車にしては燃費が悪いですが、カタログ燃費との差で考えてみれば、それほど悪いとは言えないのではないでしょうか。

 

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