N-WGNグレードの違いまとめ。おすすめ、売れているグレードはやっぱり

[最終更新日]2016.12.08

HondaのスーパーハイトワゴンであるN-WGNには、さまざまなグレードが用意されています。N-WGNを購入しようかと考えている人の中に、どのグレードを買えばいいのか迷っているという人が多いのではないでしょうか。グレードの違いというのは、一見しただけではなかなかわかるものではありません。

そこで、N-WGNのそれぞれのグレードの違いをまとめてみました。おすすめはどれでしょう。

目次

1. N- WGNのグレード表

2. グレードはC,Gの2つとして考えれば分かりやすい

3. それぞれのグレードの違いを分かりやすくまとめてみた

4. 各グレードの魅力

5. おすすめのグレード、売れているグレードは?

 

N- WGNのグレード表

グレード 価格  燃費
2WD 4WD 2WD 4WD
C 1,189,280円 1,325,080円 29.4km/L(15.68km/L) 26.2km/L(15.98km/L)
G 1,263,280円 1,399,380円 29.4km/L(17.70km/L) 26.2km/L(16.75km/L)
GLパッケージ 1,339,280円 1,475,580円 29.4km/L 26.2km/L
G・スタイリッシュパッケージ 1,379,280円 1,515,780円 29.4km/L(19.32km/L) 26.2km/L
G・ターボパッケージ 1,451,880円 1,582,780円 26.0km/L(15.96km/L) 24.2km/L
G SSコンフォート 1,294,280円 1,430,480円 29.4km/L(16.75km/L) 26.2km/L
G SSコンフォートL 1,353,280円 1,489,680円 29.4km/L 26.2km/L
※燃費表示はカタログより抜粋。( )内はオーナー実燃費記録の平均値となります。

実燃費平均に関しては、有用なデータが見つからなかった場合には記載しておりませんので、ご了承ください。それぞれの燃費を見てみても、落差こそはありますが、軽自動車としては一般的な差となっており、燃費が悪いという印象は受けません。価格も特別高いということはなく、gれー度ごとの価格差も抑えられているといったところでしょう。

 

グレードはC,Gの2つとして考えれば分かりやすい

上記の表を見てみると、7つものグレードがあってややこしいですね。でも、基本的なグレードはCとGだけになります。CはGよりも後に出た廉価版のようなもので、Gが全てのベースと考えると、さらにわかりやすいです。「G ○○パッケージ」というのは、それぞれベースであるGグレードに装備などを付け足したものということになります。

Lパッケージって何?

Lパッケージは、ベースグレードであるGにさまざまな装備をプラスした車です。たとえば、マルチリフレクタータイプのディスチャージヘッドライトが装備されていたり、エアコンがプラズマクラスター搭載になったりしています。詳しい装備の変更などはそれぞれの装備一覧で取り上げますが、基本的にはインテリアとエクステリアに変更点が加わっているものと考えれば良いでしょう。

Lパッケージの口コミなどは少なく、あまり評価されているといった印象はありません。Lパッケージでの変更・追加点は他の各種パッケージとかぶっているようなところもあり、それぞれのパッケージの基盤となっている車と言えます。

さまざまな標準装備が上位装備となっています。あまり多くは求めないけど、Gでは物足りないというのであれば、満足できるのではないでしょうか。

スタイリッシュパッケージって何?

スタイリッシュパッケージも、基本的にはLパッケージと同じようなもので、Gグレードにさまざまな変更点・追加点を加えたものとなっています。Lパッケージで変更・追加されているものに加え、スタイリッシュインテリアというものが装備されているのです。

これは、クロームメッキ加飾やインパネガーニッシュ(レイヤードクリアパネル)など、内装の質感をより高めたものになっています。黒を基調とした、上質な空間を演出している車です。ステアリングホイールが標準で本革巻になっているのは、このグレードだけになります。

内装をテーマに差別化が図られているわけです。

「黒基調で高級感があり、目から鱗! 安っぽいという軽自動車のイメージを覆す内装で気に入っています」「お値段以上に充実していると感じました」と、口コミでも高評価を得ています。ただし、黒を基調としているということで「埃と指紋が目立ちます」という意見も見られました。

こまめに掃除などをしていれば、見た目を気にする人にとって、とても良いグレードと言えるのではないでしょうか。

ターボパッケージって何?

ターボパッケージは、上記二つのパッケージと少し役割が異なります。ターボパッケージ最大の特徴は、やはりターボエンジンが搭載されていることでしょう。走行性能をより高くし、坂道や高速道路での走行を楽にするという役割を持っていると言えます。

エンジンだけでなく、Lパッケージのように上位装備を備えているのです。Lパッケージにターボを付け足したものと考えるとわかりやすいでしょう。ターボパッケージは他のパッケージよりも口コミ件数が圧倒的に多く、幅広い人に購入されています。

口コミを少し見てみると、「力強くて静かなターボエンジンに満足しています」「軽自動車とは思えないほどの性能」と人気のようです。

SSコンフォートパッケージって何?

SSコンフォートパッケージは、各上位装備に加えて専用インテリアや360度スーパーUV・IRカットパッケージなどエクステリアに変更・追加が施されている車です。専用インテリアはスタイリッシュパッケージと違い、ブラウンを基調としています。上質さと親しみやすさを併せ持ったインテリアです。

目玉である360度スーパーUV・IRカットパッケージは、その名のとおりフロントウインドウガラス・フロントコーナーにフロントドアから、リアドア・テールゲートに至るまで360度を紫外線・赤外線カットガラスで包むというものです。さらにリアドアとテールゲートはプライバシーガラスを兼ねています。女性には嬉しい仕様ですね。

この360度スーパーUV・IRカットパッケージは、コンフォートパッケージにしか装備されていません。口コミも「IRカットガラスが360度についているのが嬉しかったです!」とガラスについて高い評価をしているものが多く見受けられました。

この機能を目当てに買うのであれば、値段も安く、良いグレードと言えるでしょう。

 

それぞれのグレードの違いを分かりやすくまとめてみた

パッケージなど、それぞれのグレードの概要について知ったところで、今度はそれぞれのグレードの違いを装備から見てみましょう。グレードが変われば装備も変わり、時にはエクステリアやインテリアが変わることもあります。

それぞれにどんな装備があるのかを知ることで、よりわかりやすく、違いを知ることができるのです。

全グレード共通の標準装備

  • 運転席用i-SRSエアバッグシステム&助手席用SRSエアバッグシステム
  • VSA(ABS+TCS+横滑り抑制)
  • エマージェンシーストプシグナル
  • ヒルスタートアシスト機能
  • EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS
  • 頚部衝撃緩和フロントシート
  • フロント3点式ロードリミッター付
  • プリテンショナーELRシートベルト
  • リア3点式ロードリミッター付ELRシートベルト
  • 汎用型ISOFIXチャイルドシートロアアンカレッジ(リア左右席)+トップデザーアンカレッジ(リア左右席)
  • 運転席/助手席シートベルト締め忘れ警告ブザー&警告灯(シートベルトリマインダー付)
  • LEDハイマウント・ストップランプ
  • 熱線式リアウインドウデフォッガー
  • ドアビーム
  • サイドデフロスター
  • チャイルドプルーフ
  • 室内難熱材
  • アイドリグストップシステム
  • ECONスイッチ
  • イモビライザー
  • セキュリティアラーム
  • 電動パワーステアリング
  • パワーウインドウ(運転席挟み込み防止機構付)
  • パワードアロック
  • フットパーキングブレーキ
  • オーディオレス
  • フロント2スピーカー
  • ライト消し忘れ警告ブザー
  • パーキングブレーキ解除忘れ警告ブザー
  • 燃料残量警告灯
  • 3段階開閉ドア(フロント/リア)
  • アレルフリー高性能脱臭フィルター
  • アクセサリーソケット(DC12V)
  • ワンタッチウインカー
  • ヘッドライトオートオフ機能
  • フロントベンチシート
  • フォールダウン機構付スライドリアシート(5:5分割式)
  • リクライニング・リアシート
  • アレルクリーンシート
  • フロントシートアームレスト
  • フロントルームランプ
  • リアルームランプ
  • バニティミラー付サンバイザー(運転席<チケットホルダー付>助手席)
  • リアシートアンダートレイ
  • シートバックアッパーポケット(運転席/助手席)
  • シートバックポケット(助手席)
  • グローブボックス
  • ドリンクホルダー(運転席/助手席)
  • スライドセンタートレイ(ドリンクホルダー付)
  • インパネトレイ(助手席側)
  • センターポケット
  • センターボックス
  • ドライバーズロアポケット
  • コンビニフック(助手席フロント)
  • ボトルホルダー付ドアポケット(運転席/助手席)
  • ボトルホルダー(リア左右席)
  • 荷室アンダーボックス
  • フットレスト
  • グラブレール(運転席/助手席/リア左右席)
  • ドアサッシュブラックアウト
  • スプレータイプフロントウインドウウォッシャー
  • 間欠フロントワイパー(ミスト機構付)
  • ウォッシャー付間欠リアワイパー(リバース連動)
  • マイクロアンテナ
  • 応急パンク修理キット(スペアタイヤレス)
  • スマートブラック
  • カトラリーシルバー・メタリック
  • プレミアムホワイト・パールⅡ

標準装備だけでも、必要最低限はそろっているような印象がありますね。リクライニングやアームレストなど嬉しい装備もあるのではないでしょうか。他の軽自動車と比べて、全グレード標準装備が充実しています。

Cの装備、インテリア、エクステリア

  • マルチリフレクターハロゲンヘッドライト(マニュアルレベリング機構付)
  • フルオート・エアコンディショナー
  • 運転席&助手席ヒートシーター(4WD)
  • 1眼常時点灯メーター
  • 電波式キーレスエントリーシステム(キー2個付)
  • LEDリアコンビネーションランプ(ストップランプ&テールランプ)
  • 電動格納式リモコンカラードドアミラー
  • フロントウインドウガラス(UVカット機能付)
  • フロントガラス(高熱線吸収/UVカット機能付)
  • 高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア/テールゲート)
  • 親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス(4WD)
  • 14インチスチールホイール+フルホイールキャップ+スチールラジアルタイヤ

全車標準装備に加えて、上記の装備が備わっています。他のグレードの下位装備が装備されているといったところですが、他の軽自動車に比べると良い装備です。たとえばエアコンですが、廉価版だと手動になっていることが多いのに比べ、N-WGNのCではフルオートとなっています。

Gの装備、インテリア、エクステリア

  • マルチリフレクターハロゲンヘッドライト(マニュアルレベリング機構付)
  • フルオート・エアコンディショナー
  • 運転席&助手席シートヒーター(4WD)
  • 1眼常時点灯メーター
  • Hondaスマートキーシステム(キー2個付)
  • プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ
  • チルトステアリング
  • LEDリアコンビネーションランプ(ストップランプ&テールランプ)
  • 電動格納式リモコンカラードドアミラー
  • フロントウインドウガラス(UVカット機能付)
  • フロントガラス(高熱線吸収/UVカット機能付)
  • 高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア/テールゲート)
  • 親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス(4WD)
  • 14インチスチールホイール+フルホイールキャップ+スチールラジアルタイヤ
  • スマートブラック
  • カトラリーシルバー・メタリック
  • プレミアムホワイト・パールⅡ
  • プレミアムアイボリー・パール
  • プレミアムピンク・パール
  • プレミアムディープモカ・パール
  • プレミアムブルームーン・パール

Cにスマートキーシステムやプッシュエンジンスタートとチルトステアリングがプラスされているといったところですね。Cよりも便利な機能が追加されています。装備面だけで見ると違いが小さいように見えるかもしれませんね。

G・Lパッケージの装備、インテリア、エクステリア

  • マルチリフレクタータイプディスチャージヘッドライト(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • 運転席&助手席シートヒーター(4WD)
  • 運転席ハイトアジャスター
  • ナビ装着用スペシャルパッケージ
  • 1眼常時点灯メーター
  • Hondaスマートキーシステム(キー2個付)
  • プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ
  • チルトステアリング
  • シルバー塗装ガーニッシュ付ステアリングホイール
  • LEDリアコンビネーションランプ(ストップランプ&テールランプ)
  • 電動格納式リモコンカラードドアミラー(オートリトラミラー)
  • フロントウインドウガラス(IRカット/UVカット機能付)
  • フロントガラス(IRカット/スーパーUVカット)
  • 高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア/テールゲート)
  • ハーフシェイド・フロントウインドウ
  • 親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス(4WD)
  • 14インチスチールホイール+フルホイールキャップ+スチールラジアルタイヤ
  • スマートブラック
  • カトラリーシルバー・メタリック
  • プレミアムホワイト・パールⅡ
  • プレミアムアイボリー・パール
  • プレミアムピンク・パール
  • プレミアムディープモカ・パール
  • プレミアムブルームーン・パール

ライトがHIDになり、エアコンにはプラズマクラスター技術が搭載され、ガラスの機能も上位互換になっています。基本的にはGグレードの装備ですが、各所でグレードアップされているといったところですね。

G・スタイリッシュパッケージの装備、インテリア、エクステリア

  • マルチリフレクタータイプディスチャージヘッドライト(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
  • プラzマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナーフルオート・エアコンディショナー
  • 運転席&助手席シートヒーター(4WD)
  • 運転席ハイトアジャスター
  • ナビ装着用スペシャルパッケージ
  • 1眼常時点灯メーター
  • Hondaスマートキーシステム(キー2個付)
  • プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ
  • チルトステアリング
  • スタイリッシュインテリア
  • ピアノブラック調ガーニッシュ付本革巻ステアリングホイール(グレーステッチ)
  • ピアノブラック調センターパネル&メーターパネル
  • LEDリアコンビネーションランプ(ストップランプ&テールランプ)
  • 電動格納式リモコンカラードドアミラー(オートリトラミラー)
  • フロントウインドウガラス(IRカット/UVカット機能付)
  • フロントガラス(IRカット/スーパーUVカット)
  • 高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア/テールゲート)
  • ハーフシェイド・フロントウインドウ
  • 親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス(4WD)
  • 14インチスチールホイール(ブレードシルバー塗装+スチールラジアルタイヤ
  • スマートブラック
  • カトラリーシルバー・メタリック
  • プレミアムホワイト・パールⅡ
  • プレミアムアイボリー・パール
  • プレミアムピンク・パール
  • プレミアムディープモカ・パール
  • プレミアムブルームーン・パール
  • ブリリアントスポーティブルー・メタリック
  • スタイリッシュパッケージ最大の特徴であるスタイリッシュインテリアには、次のものが含まれます。
  • プライムスムース&トリコットコンビシート(グレーステッチ)
  • インパネガーニッシュ(レイヤードクリアパネル)
  • ドアオーナメントパネル(レイヤードクリアパネル)
  • クロームメッキ加飾(エアコンアウトレットノブ/リング、セレクトレバーボタン、インタードアハンドル、プッシュエンジンスタート/ストップスイッチリング)

G・ターボパッケージの装備、インテリア、エクステリア

  • マルチリフレクタータイプディスチャージヘッドライト(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • 運転席&助手席シートヒーター(4WD)
  • 運転席ハイトアジャスター
  • ナビ装着用スペシャルパッケージ
  • 1眼常時点灯メーター
  • Hondaスマートキーシステム(キー2個付)
  • プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ
  • チルトステアリング
  • シルバー塗装ガーニッシュ付ステアリングホイール
  • LEDリアコンビネーションランプ(ストップランプ&テールランプ)
  • フロントグリル(ターボ専用)
  • 電動格納式リモコンカラードドアミラー(オートリトラミラー)
  • フロントウインドウガラス(IRカット/UVカット機能付)
  • フロントガラス(IRカット/スーパーUVカット)
  • 高熱線吸収/UVカット機能付プライバシーガラス(リアドア/テールゲート)
  • ハーフシェイド・フロントウインドウ
  • 親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス(4WD)
  • 14インチスチールホイール(ブレードシルバー塗装)+スチールラジアルタイヤ
  • スマートブラック
  • カトラリーシルバー・メタリック
  • プレミアムホワイト・パールⅡ
  • プレミアムアイボリー・パール
  • プレミアムピンク・パール
  • プレミアムディープモカ・パール
  • プレミアムブルームーン・パール

装備内容に関しては、ほとんどがLパッケージと同じになっています。

G・SSコンフォートパッケージの装備、インテリア、エクステリア

  • マルチリフレクターハロゲンヘッドライト(マニュアルレベリング機構付)
  • フルオート・エアコンディショナー
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • 1眼常時点灯メーター
  • Hondaスマートキーシステム(キー2個付)
  • プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ
  • チルトステアリング
  • SSコンフォートパッケージ専用インテリア
  • LEDリアコンビネーションランプ(ストップランプ&テールランプ)
  • フロントグリル(専用化ラード)
  • 電動格納式リモコンカラードドアミラー
  • 360度スーパーUV・IRカットパッケージ
  • ハーフシェイド・フロントウインドウ
  • 親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス(4WD)
  • 14インチスチールホイール+フルホイールキャップ+スチールラジアルタイヤ
  • スマートブラック
  • カトラリーシルバー・メタリック
  • プレミアムホワイト・パールⅡ
  • プレミアムアイボリー・パール
  • プレミアムピンク・パール
  • プレミアムディープモカ・パール
  • プレミアムブルームーン・パール

GのLパッケージではなく、Gグレードの装備に専用インテリアや360度スーパーUV・IRカットが装備されている車です。専用インテリアには、次のような物があります。

  • ブラウンシート(トリコット)
  • インパネガーニッシュ(レイヤードクリアパネル:ホワイト)
  • クロームメッキ・エアコンアウトレットリング

G・SSコンフォートLパッケージの装備、インテリア、エクステリア

  • マルチリフレクタータイプディスチャージヘッドライト(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
  • プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー
  • 運転席&助手席シートヒーター(4WD)
  • 運転席ハイトアジャスター
  • ナビ装着用スペシャルパッケージ
  • 1眼常時点灯メーター
  • Hondaスマートキーシステム(キー2個付)
  • プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ
  • チルトステアリング
  • シルバー塗装ガーニッシュ付ステアリングホイール
  • SSコンフォートパッケージ専用インテリア
  • LEDリアコンビネーションランプ(ストップランプ&テールランプ)
  • 電動格納式リモコンカラードドアミラー(オートリトラミラー)
  • LEDドアミラーウインカー
  • 360度スーパーUV・IRカットパッケージ
  • ハーフシェイド・フロントウインドウ
  • 親水/ヒーテッドドアミラー+フロントドア撥水ガラス(4WD)
  • 14インチスチールホイール+フルホイールキャップ+スチールラジアルタイヤ
  • スマートブラック
  • カトラリーシルバー・メタリック
  • プレミアムホワイト・パールⅡ
  • プレミアムアイボリー・パール
  • プレミアムピンク・パール
  • プレミアムディープモカ・パール
  • プレミアムブルームーン・パール

Lパッケージということで、基本的にはG・Lパッケージと同じですが、そこにSSコンフォートパッケージの装備がプラスされています。専用インテリアや360度スーパーUV・IRカットガラスはSSコンフォートの欄で説明したものと同じです。

 

各グレードの魅力

ここまで、価格・燃費・装備といった違いを見てきました。ここまででもそれぞれのグレードの違いについて分かってきたという人も多いでしょう。しかし、そのグレードが本当に良いものなのかを知るためには、やはり実際のオーナーの声を聞くことが必要です。

そこで、それぞれのグレードの魅力について、口コミから考えてみましょう。

Cの魅力

Cは廉価グレードということですが、Gとの違いがあまり大きくはありません。口コミを見てみると「価格が安い」「コストパフォーマンスが高い」という意見が散見されました。特筆すべき装備や特徴はありませんが、何よりもGとあまり変わらない装備内容で数万円の値下げですから、お得ですね。魅力はコストパフォーマンスにあると言えます。

2016年4月現在、まだCというグレードが誕生して日が浅いですが、Lパッケージなどに装備されている上位装備にあまり魅力を感じなかった人が購入していると言えるでしょう。「安くて十分な装備があるから」ということですね。

Gの魅力

GはCグレードが登場するまでの間、N-WGNで最も安いグレードでした。口コミを見てみても、「他の軽自動車よりも高くなく、申し分ないコストパフォーマンス」「燃費がよく、価格も安いため購入しました」とコスパの高さを挙げる人が多いです。

しかし、Cグレードが登場した現在、Gが特別コスパが高いとは言えなくなってきているのではないでしょうか。C登場以降のGグレードの口コミなどがあまり無いため推測が入りますが、以前であれば「Gを買っていたであろう人」はCに流れているのではないかと考えられます。装備内容もあまり変わらず、数万円の差は大きいです。

エンジン性能なども変わりませんし、Gを選んでいたような人は「価格の安さ」と「必要最低限の装備で十分」といった選び方をしている人が多いです。選び方がCを選ぶ際と一致しているため、現在ではあまりメリットが感じられないかもしれませんね。

G・Lパケの魅力

G・Lパッケージは口コミ件数が少なく、実燃費の有用な記録も無いため、ネットだけを見ているとそれほど売れているという印象はありません。Lパッケージは「エアコンやライトなどが上位装備になったこと」が魅力となりますが、逆に言えばそれだけです。Gからの変更点や追加点もそれほど多いわけではなく、価格差と見比べてみてもコストパフォーマンスが高いとは言えないでしょう。

おそらく、上位装備が欲しい人はLパッケージを通り越してターボパッケージを購入している可能性が高いです。そのほうが、エンジンが違う分お得感があります。標準装備やベースグレードの装備が充実しているからこそ、あまり選ばれていないのではないでしょうか。

G・スタイリッシュパッケージの魅力

G・スタイリッシュパッケージは、「黒を基調として高級感のあるインテリアが気に入っている」「ブルーのメタリックカラーがこのグレードだけだったから選んだ」と、やはり見た目が魅力だと感じる人が多いようです。見た目にこだわったグレードなので、当然かもしれませんね。

ただ、スタイリッシュパッケージの説明の際にも記載したとおり、「埃や指紋が目立つ」のが難点です。こまめに拭き掃除などをしなければならないでしょう。このグレードを選択しているのは、見た目にこだわりたい人です。

G・ターボパッケージの魅力

N-WGNの口コミの中でも、Gターボパッケージの口コミはとても多く見かけます。それくらい選ばれているということでしょうが、その魅力はやはりエンジン性能にあると言えるでしょう。「パワーに余裕があり、長距離運転でもあまり疲れない」「坂道でも高速道路の合流でもまったく問題なしのパワー」とエンジンのパワーに満足している人が多いです。

また、「ターボで低回転を維持することができ、静かで快適」とエンジン音の静かさも魅力のひとつとなっています。N-WGNはノンターボでも普段使いなら全く問題無いと言えるほどの性能がありますが、やはり余裕を持って運転したいのであればターボが欲しいと思うようです。

普段使いの運転にも余裕が欲しいという人や、坂道をよく走ることになる人、高速道路の利用回数が多い人など幅広い人がGターボパッケージを選んでいます。

G・SSコンフォートパッケージの魅力

「ブラウンを基調としたやわらかい色使いのインテリアが気に入っている」「UV/IRカットガラスが張り巡らされているのが嬉しい」と、専用インテリアや360度UV/IRカットパッケージを魅力だと語る人が多いです。それ以外はGとほとんど同じですが、その二つの装備・機能が加わっているということで購入を決定する人が多い様子ですね。

Gとの価格差のことを考えても、その二つの装備が欲しいと感じるのであれば、魅力的な車となるでしょう。ただし、これにターボ仕様車が無いため、ターボが特別必要だと感じない人の中で、それらの装備が欲しいと考える人が購入しているようです。ターボに重要性を感じるのであれば、おすすめはできません。

 

おすすめのグレード、売れているグレードは?

ここまでさまざまなことを説明してきましたが、おすすめはやはりG・ターボパッケージです。Lパッケージの内容に加えてターボエンジンが搭載されているということと、他社の軽自動車のターボ仕様と比べて価格が安くてお得だということが理由になっています。

単純に「売れている」「人気だ」ということも理由のひとつですね。ノンターボでも優秀なエンジンが積まれていますが、ターボ付だとさらに優秀になります。坂道・高速道路などさまざまな状況で力を発揮することができるので、ターボを付けておいて損をすることはないでしょう。

以上の理由から、G・ターボをおすすめします。

グレードCの値引き交渉レポートも掲載しておりますので、購入検討中の方はぜひご覧ください。
【見積書公開】N-WGNの値引き交渉をしてきました! 値引きは何万円が限度?

 

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私はこの方法で毎回新車を30万円安く購入しています。覚えておいて損はありません。