イカす男の軽自動車乗りに。男が乗っていると良いイメージの軽自動車

軽自動車は女性のものというのは、前時代的な考え。
今では男でも軽自動車に乗りますよね。軽自動車でも見た目カッコイイものが多くなってきて、男性向けの軽自動車もあります。そんな軽自動車で男が乗っていると良いイメージのものをいくつか紹介しましょう。

 

10代男性、初めての軽自動車購入はコレがおすすめ!

1、ワゴンR
2、ジムニー
3、S660

 

ワゴンR

ワゴンRは、男性受けが良い軽自動車というコンセプトでつくられた車。軽自動車とは思えないほどの広い室内空間が特徴的です。

リヤシートはワンタッチで倒すことができて、フルフラットにもすることができます。室内空間のアレンジがしやすく、自転車を積むこともできたりとレジャーには最適。一人でちょっと旅に出てみたり、友達と一緒にバーベキューをしたりするといった際には大活躍すること間違い無しなのでおすすめ。エンジンも軽自動車にしてはしっかりとしたトルク感を味わうことができ、これもお勧めの理由になっています。

ジムニー

ジムニーをおすすめする理由は、なんといっても高性能DOHCインタークーラーターボエンジン。力強く粘り強いトルクを発生させることのできる高性能DOHCインタークーラーターボエンジンを全車に標準搭載しています。加速と減速がとてもスムーズに行えて、ストップ&ゴーが多く繰り返される街中でもしっかりと快適に走ることができるんですよ。

走っている最中にスイッチを押すだけで2WDから4WDに切り替えることも出来るドライブアクション4×4も搭載。路面の状況に合わせて切り替えることによって、いつでもどこでも快適に走りぬくことができるのでおすすめです。

S660

S660はなんといっても、まるでスポーツカーのような車であるということがおすすめする理由ですよ。外装内装ともにスポーティーでスマート。運転席も無駄なものはすべて排除し、非常にシンプルで男らしく、それでいて機能性にあふれています。

ドライビングポジションも非常によく考えられていて、まるでレーシングカーに乗っているかのような感覚を味わえます。子どもの頃、遊園地でゴーカートに乗ったことのある人は多いと思いますが、その「ゴーカート」の感覚に似ていますね。

見た目だけではなく、エンジンも高回転型660cc DOHCエンジンになっていて、低速・中速での力強い走りを体感することができるんです。ターボチャージャーもハイレスポンスで、スムーズに加速することができる。街中でも高速道路でも走りを楽しむことができる車です。見た目も全然軽自動車っぽくないので、恥ずかしいといったことは決してなく、むしろイカしています。

 

経済的男子に。燃費順にランキングを並べ替え

1.S660
2.ワゴンR
3.ジムニー

 

S660

S660の実際のオーナーによる燃費記録の平均は、18.04km/L。
軽自動車の中ではかなり良い方と言えますね!平均で18.04km/Lですが、高速道路とかだと25km/L近くの燃費記録を出した人もいたりして、非常に低燃費。2シーターなので友達とどこかへ出かけるというよりは、彼女と出かける、または1人で走りを楽しむ。という用途で大活躍しそうですね。

二人でちょっと遠くまで紅葉狩りに出かけてみる。オープンにすると、秋の涼しい風が頬を撫でる。気持ち良いねと笑いあう二人・・・という風に、彼女を乗せて出かけてみるとカッコいいです。

ワゴンR

ワゴンRの実際のオーナーによる燃費記録の平均は、14.34km/L。
軽自動車的にはかなり平均的な燃費。決して悪くはないのですが、特別良いというわけでもありませんね。高速道路だと20km/Lを超えることもあり、遠乗りにも問題なさそうです。

ワゴンRはとても室内空間が広いので、友達数人で遠くへ旅行してみるというのも楽しそうですね。ちょっと海を見に行ってみるだとか、秋だと山のぼりとかに行くのもいいですね。友達を乗せたとしても、登山グッズくらいは十分積むことができるでしょう。男だけで野外料理というのも、なかなか粋ですよね。

 

ジムニー

ジムニーの実際のオーナーによる燃費記録の平均は、11.91km/L。
高速道路でも13km/L程度なので、遠乗りをする際はガソリンスタンドに立ち寄る必要がありそうですね。ただ、カタログ燃費が16km/Lほどなので、大差が無いという点では良いのかもしれません。燃費を気にするようなタイプの車でもないので、問題ないでしょう。

燃費を犠牲にしている代わりに、オフロードでもきっちりと走ることができるほどのパワフルなエンジンが魅力的です。山道や林道などでも気持ちよく走ることができるので、みんなで山を越えて遠出をしてみるというのもいいですね。あえて下道の山道や林道、峠道なんかを走ってみて、普段は見れないような絶景を見る。車で登ることのできる山ならジムニーで登って山頂で景色を見ながらバーベキューというのも楽しいと思います。荷物もたくさん積めるので、完全にレジャー向けで楽しい車です。

 

予算に合わせて。安い順に並べ替え

1.ワゴンR
2.ジムニー
3.S660

 

ワゴンR

ワゴンRを一番安いグレード(FA 2WD・CVT)で見積もりをとってみたところ、合計金額が1,183,310円になりました。そのうち、本体価格は1,078,920円で、そのほかは諸経費になっています。

3年ローンで購入した場合は約3万3千円を月々払うことになりますね。
5年ローンで購入した場合だと、月々約2万円を払うことになります。
5年で買うとそこまで大きな負担にはならないといったところでしょうか。

ローンの最中で就職した場合は、途中から完全に自分の給料で払うこともできますね。もしもこれからアルバイトをするのであれば、実家暮らしだと最初から自分で払うこともできそうですよ。

ジムニー

ジムニーを一番安いグレード(XG 4WD・5MT)で見積もりをとってみたところ、合計金額が1,424,918円になりました。そのうち本体価格は1,296,000円で、そのほかは諸経費です。

3年ローンで購入すると月々約4万円を支払うことになるのでかなりきついですね。
5年のローンで購入した場合だと、月々約2
3千円ほどなのでなんとかなりそうといったところでしょう。

これも、アルバイトの給料で払うことができそうですね。

 

S660

S660を一番安いグレード(β 0.66Lターボ 2WD・CVT)で見積もりをとってみたところ、合計金額が2,136,490円になりました。そのうち本体価格は2012,400円でそのほかは諸経費。他の2車種に比べるとかなり高いですね。ワゴンRと比べると約2倍。

3年ローンで購入すると月々約6万円を支払うことになり、現実的ではありません。
賃貸アパートの家賃くらいはありますからね。
5年でローンを組んだ場合は、月々約3万5千円。

アルバイトの給料で払えないということはなさそうですが、かなりきついでしょう。

同じはイヤ!カスタムパーツが豊富な順に並べ替え

1.ジムニー
2.ワゴンR
3.S660

 

ジムニー

ジムニーは、専門店もあるほどカスタムパーツが豊富です。
見た目もバンパーやボンネットなどから変えることができて組み合わせもかなり多く、なかなか人と同じにはなりにくい。フェイスにも影響を与え、見た目の印象を大きく左右するフロントグリルの数もとても豊富で、1万ちょっとから見た目をカスタムできますよ。インテリアでちょっとした改造をするのなら、7千円代でサイドブレーキのグリップといったパーツもあったり、数百円でカーボンシートのロゴなんていうのもあります。「SUZUKI」というロゴをいれてみたり、「JiMNy」というロゴを入れてみたりとちょっとしたアレンジも楽しめる。

お金をかけられるのなら、ステアリングをオールレザーにしてみたりサスペンションにこだわってみたり。自分のこだわりポイントに合わせていろいろ楽しむことができます。安くて周りとの違いを持たせられるパーツなら、トランシュミッション用ソフトノブ「まる子ちゃん」(送料別2,020円)や、フロアマット(送料込み12,960円)なんかがおすすめです。

通販サイトは、ジムニー専門のK-productsを参照していますよ。

ワゴンR

ワゴンRは、ジムニーほど豊富に出回ってはいませんが、そこそこの数のカスタムパーツがあります。エクステリアに変化を付けたいのであれば、フロントグリルが安価で種類も多く出回っているのでおすすめです。フロントグリルを変えるだけでフェイスがガラリと変わって見えますよ。ものによって値段は違うのですが、安いものだと大体1万円あればフロントグリルは変えてしまいます。

もう少し見た目を変えたい、もう少しお金を出してもいいということであればヘッドライトカバーを変えてみてもいいですね。ワゴンRは渋さを出すことのできるブラックライトカバーが多いです。ちょっとイカつい顔になり、男らしさが強調されます。

逆にもっと安価でこだわりを出したいという場合は、ステアリングカバーで高級感を出してみたりすると良いでしょう。おすすめのステアリングカバーは、ギャルソンというブランドの、モノグラムレザー。葉倍価格は3,565円。レザーの高級感あふれる質感と光沢が特徴で価格も安いです。内装の色に合わせやすいカラー設定がされているので、浮くことなく、かつ車内の雰囲気を一気に変えることができます。面倒な改造がいらず、かぶせるだけ。こういったかぶせるだけといったパーツも豊富なので、簡単に差をつけたいという人には嬉しいですね。

 

S660

S660は、登場したばかりで歴史が浅く、上記二つに比べるとカスタムパーツの種類が少ないといった印象を受けます。簡単に安く見た目に変化をつけるということなら、エクステリアは少々値が張るもの(5万から10万以上するもの)が多いので、あまりおすすめはできません。自分で稼げるようになったらエクステリアはカスタムすると良さそうですね。

エクステリアの中でも、ダストカバーなら1万そこらで買うことができます。あまり大きな変化とまではいきませんが、そういった細部をこだわってみるのがおすすめ。ボンネットは10万円以上、フロントアンダースポイラーを変えるのが人気なようですが、総じて5万円ほどします。

インテリアなら、簡単で手軽なところだとアズーリプロデュース製のLEDルームランプがかっこよくておすすめです。値段は楽天市場のショップで購入すると、税込み送料込みで1,590円。取り付け方は、純正のランプと交換するだけで何も難しいことはありません。広範囲に輝く純白の光。闇夜のドライブを美しくかっこよく照らし出してくれます。また、インテリアでライトということなら、フットライトもいいですね。おすすめはe-くるまライフ製のブルーのLEDフットライト。足元が青く輝いてペダルが見えやすいのに加え、近未来感を演出できます。スポーティーなS660の見た目にぴったりですね。値段は楽天のショップで税込み送料込みで5,142円。簡単でお手軽に周りとの違いを持たせられます。

 

女性受けを狙え!20代男性でも恥ずかしくない軽自動車

1、シムニー
2、コペン
3、N-BOXカスタム

 

ジムニー

ジムニーは、その見た目からも走行性能からも、良い意味で全く軽自動車らしさがありません。本格的な四駆の伝統をそのまま受け継いでいるラダーフレームを骨格に使い、クロスメンバーでサイドフレームを補強。見た目に無骨さと男らしさを与えると共に、悪路走行でもきっちりと衝撃を吸収して安定した走りを感じさせてくれるつくりになっています。

乗っていて恥ずかしくないどころか、ジムニーに乗っていると女性受けは良いですよ。

こういった無骨な見た目を好む女性も最近では多くなっています。山道をグイグイ登っていくなど、アウトドアにも便利なので「一緒に出かけられる」と思わせることもできて良いですね。

 

コペン

コペンは、オープンにすることもできる軽自動車。
立体的な弧を連続的に描いているスポーティーな見た目と空気抵抗を大幅に減らしたダックテール形状など、よりスポーティーに感じさせる工夫がされています。54,000円でメーカーオプションを付ければルーフの素材感と色を変えることができて個性を演出できるというのもおすすめ。車との一体感を味わうこともでき、オープンカーの風をきる感覚を軽自動車で気軽に味わえます。

女性をドライブに誘って軽自動車に乗って迎えにこられてがっかりしたという話もききますが、これだとそういうこともないでしょう。むしろロマンチックにかっこよく二人でドライブを楽しむことができますね。

N-BOX

N-BOXカスタムは、とても個性が強い軽自動車。
プロジェクタータイプのディスチャージヘッドライトやフロントアクセサリーLEDが夜のドライブをかっこよく演出してくれます。走っていると、まるで彗星のように車からLEDの青色の光(Gというグレードだとホワイトですが)が尾を引くんですよ。エクステリアとインテリア共にどこかメタリックでダークな輝きといった印象の見た目で、闇が良く似合う車になっています。また、「カスタム」という名前にあるとおりディーラーオプションなども豊富にあり、自分自身の個性を出しやすい車ですね。

月々の維持費を抑えたい。燃費順に並べ替え

1.コペン
2.N-BOXカスタム
3.ジムニー

 

コペン

コペンの実際のオーナーによる燃費記録の平均は、14.95km/L。
ガソリン代に関しては、平均価格である130円で計算します。通勤などに車を使う場合、一日に往復で10キロ走るという人も多いので、一日の走行距離の目安は10キロとします。コペンで一日に10キロを毎日(1ヶ月31日とする)走ったとすると、月々にガソリン代は約2千7百円。通勤代と割り切って考えるとかなり安いでしょう。

 

N-BOX

N-BOXカスタムの実際のオーナーによる燃費記録の平均は、14.48km/L。
コペンのときと同じ基準で計算します。N-BOXカスタムで一日に10キロを毎日走ったとすると月々に約2千8百円。コペンよりも少し高いですが、これならまだ良いですね。

 

ジムニー

ジムニーの実際のオーナーによる燃費記録の平均は、11.91km/L。
ジムニーで一日に10キロを毎日走ったとすると、月々に約3千4百円ほど。ジムニーはオフロードでも快適に進むことのできる力強い走りを手に入れるため、燃費を犠牲にしているところがあります。もしもジムニーを通勤用に使うのであれば、距離が短めなところでないと少しきついかもしれませんね。

 

ローン購入の方でも安心。新車価格が安い順

1.ジムニー
2.N-BOXカスタム
3.コペン

 

ジムニー

ジムニーを一番安いグレード(XG 4WD・5MT)で見積もりをとってみたところ、合計金額が1,424,918円になりました。そのうち本体価格は1,296,000円で、そのほかは諸経費です。

3年ローンで購入するとなると、月々約4万円支払うことになります。
5年ローンで購入すると、月々約2万4千円。

3年だと無茶かなあという感じはしますが、5年でコツコツ支払う分には問題ないでしょう。

 

N-BOX

N-BOXカスタムを一番安いグレード(G FF CVT)で見積もりをとってみたところ、合計金額が1,634,190円になりました。そのうち本体価格は1,520,000円で、そのほかが諸経費になります。

N-BOXカスタムを3年ローンで購入すると、月々約4万5千円支払うことになります。
5年ローンで購入すると約2万7千円を月々に支払うことになりますね。

2万7千円くらいなら、毎月の給料から支払うことになっても問題なく払うことができるんじゃないでしょうか。

 

コペン

コペンを一番安いグレード(Rode 2WD CVT)で見積もりをとってみたところ、合計金額が1,851,580円になりました。そのうち本体価格は1,798,200円で、そのほかが諸経費になっています。

もしも3年のローンで購入するとなると、約5万1千円を月々支払うことになり、現実的ではないですね。
5年ローンで購入すると、月々に約3万円程度の支払いになります。

三車種の中で一番高いですが、燃費は一番良いのでガソリン代とあわせて考えると、結局他とあまり変わらない値段といった感じでしょうか。5年ローンなら十分に20代の給料でも支払うことができそうです。

 

セカンドカーでも楽しめる!おすすめの軽自動車

・S660
・コペン
・ムーヴ

 

S660

S660は、まさにセカンドカーにはぴったりといった車です。
軽自動車でありながらスポーツカーでもあるといった車なので、休日のドライブに向いていますね。開放感にあふれたオープンの2シーター。高い旋回性能を得ることができる低重心、低慣性のミッション・リアドライブ。それら二つを融合することにより、より安定した走りを追求しています。

レイアウトだけではなく、「SPORTモード」に切り替えることでハイレスポンスなアクセルペダルの操作を実現。ダイレクトな走りと車との一体感を追求した楽しい車です。2シーターなので、彼女とドライブにいくのにはぴったりですね。

 

コペン

コペンはS660と同じく2シーターのオープン。
ロックを解除してボタンをひとつ押すだけでオープンとクローズの操作を行うことができてかなり楽。しかも電動でキビキビと変形する様は見ていてカッコいいですよね。急な雨の場合でもすぐに閉めることができるので便利です。

オープンカーは荷物があまり詰めないイメージがありますが、コペンはクローズドにしていると荷物がたくさん入ります。彼女や奥さんと二人で1泊旅行をするくらいなら、問題ないでしょう。宿泊施設で荷物を降ろし、旅先で風を感じながらドライブをするというのも楽しい車です。クローズドにしていれば普段使いでも問題なさそうですが、セカンドカーにもおすすめできます。

 

ムーヴ

ムーヴは、価格の安さと機能性・室内空間アレンジのしやすさがおすすめの理由。新車価格は上記二つに比べてかなり安いです。値段が安いというだけではなく、お出かけに便利だということもセカンドカーにおすすめな理由。

足元の空間は大人が足を組んでも前席にぶつからないくらい広いですし、リヤシートは分割で240mmの範囲内ならスライドできます。シートは全て倒すことできるため、完全フラットにしたり、リヤをラゲッジにしてしまったりすることも可能。自転車を積むこともできますし、アウトドアグッズはたいていつむことができるでしょう。車中泊も問題なくできますし、最近流行りの車でキャンプということもできて楽しい車ですよ。

 

セカンドだからなるべく安い維持費で

1.S660
2.ムーヴ
3.コペン

 

S660

S660の実際のオーナーによる燃費記録の平均は、18.05km/L。
カタログ燃費は21km/L~24.2km/Lなので、落差はあまり感じられず良い燃費ですね。ガソリン代の平均価格である130円で計算し、走行距離は大体1日に30キロ程度走るとします。そうなるとS660の月々のガソリン代は約6千6百円ほど。全く問題ありませんね。

 

ムーヴ

ムーヴの実際のオーナーによる燃費記録の平均は15.19km/Lで、カタログ燃費は27km/Lほど。同じようにガソリン代を計算してみると、ムーヴは月々に約7千8百円払うことになります。こちらも1万円以下ということで、あまり高くはありません。

 

コペン

コペンの実際のオーナーによる燃費記録の平均は14.95km/Lで、カタログ燃費は19km/L。ガソリン代は、月々に約8千1百円ほどで、ムーヴとたった300円の差です。

 

もちろん保険料も考慮しよう

1.S660
2.ムーヴ
3.コペン

車を所持するには維持費というものがかかりますよね。
自動車税や自動車重量税、自賠責保険に車検代、駐車場代にガソリン代に任意保険。任意保険以外は、どうしてもかかってしまうもので節約しようがありません。任意保険は加入自体が任意なので、入らないでおこうと思えば入らないでおけるのですが、世の中一般的には「入っておいて当たり前」というもの。対人補償や対物補償自損事故保険や車両補償などがあります。もしものときに任意保険に入っていなかったと後悔しても遅いです。対物事故や対人事故だった場合、相手にも多大なる損害と迷惑をかけることにもなります。「任意」ということにはなっていますが、必ず入るようにしましょう。

そうなると、任意保険料が維持費としてかかってくるわけですが、これは各保険会社よって変わるもの。節約しようと思えば節約できるものです。そこで、それぞれの車種の口コミでの任意保険最安値を目安として掲載します。

S660の任意保険最安値は一年に39,000円。
ムーブの任意保険最安値は一年に40,700円。
コペンの任意保険最安値は一年に42,950円。

各車種、最低でも維持費に任意保険料を年間4万円前後プラスするものと思っておきましょう。

パパさんにおすすめ!子供が乗っても安心の軽自動車

・ハスラー
・N-BOX
・タント

 

ハスラー

ハスラーは子供と楽しくドライブをすることができる車。
室内空間も申し分ないほど広く、小さな子供なら足をばたばたさせても前席にはぶつからないでしょう。また、グレードによってはついていないものもあるのですが、安全性能が充実していることも大きな特徴です。

例えば、雪道やぬかるみ、氷が張っている道などの滑りやすい路面で、片方のタイヤが空転してしまうことがありますよね。空転するとその車輪に駆動力が逃げてしまうため、発進できなくなります。そんな滑りやすい路面でスリップしたとき、車輪のブレーキ制御を早めて、駆動力を逃がさないようにすることで発進をサポートしてくれるというものがありますよ。ちなみに、これは軽自動車では初のようです。

また、「まさか」というようなミスをサポートしてくれるレーダーブレーキサポートもあります。渋滞時など、低速走行をしているとき、前方車両をレーダーが検地。衝突回避が不可能だと判断した場合には、自動的にブレーキをかけてくれて、衝突の危険を回避したり被害を軽減してくれます。

N-BOX

N-BOXにも、衝突の危険性を防ぐ機能がついています。
シティブレーキアクティブシステムというもの。時速約30km以下で走っているとき、前方車両との衝突の回避や被害の軽減を、自動ブレーキでサポートしてくれるというシステムです。

もしも前方に障害物があるときにアクセルペダルを踏んでしまったという場合には、急発進を防止する機能もあるので、二重で安心ですね。ただし、これはメーカーオプションの「あんしんパッケージ」に含まれているもので、標準搭載ではありません。メーカーオプション以外で標準搭載されているものだと、VSAという機能があります。カーブの後など、急に障害物が現れたり、他の車が割り込んできたときなど、避けるのに「ひやっ」としますよね。

思わず急ハンドルを切ってしまうものですが、そのときに起こりがちになる車の動きの乱れをVSAは抑えてくれます。

 

タント

タントには、ミラクルオープンドアと超ロングスライドドアがあるのでおすすめです。
子供と一緒に出かけているときなど、駐車場について車を降りるときに、子供はついつい勢いよく開けたがりますよね。楽しいお出かけをしているときなんかはテンションが上がって、いくら注意しても勢いよくドアを開け、ひやりとするものです。タントは両側スライドドアが標準で搭載されているので、その心配はありません。

さらに、もっと小さなお子さんで抱きかかえてベビーシートに乗せなければいけない場合も安心。助手席側のドアは開口が大きなミラクルオープンドア。しかもピラーレスになっているので、助手席のドアとリヤドアの両方を開けると、楽にベビーシートに乗せることができます。

また、シートのスライドも可能なので、運転席や助手席からでも停車中に世話をすることが可能で安心です。

 

燃費、新車価格、保険料を考慮すると

1.N-BOX
2.タント
3.ハスラー

 

N-BOX

N-BOXの一番安いグレード(G FF・CVT)で見積もりをとってみると、合計金額が1,270,000円。そのうち本体価格が112,490円で、その他が諸経費になりました。

燃費は実際のオーナーの燃費記録平均で、15.68km/L。

カタログ燃費は25km/Lなので、落差はありますが、高速道路だと20や22以上の燃費を出すこともあるので、良い燃費と言えるでしょう。任意保険料は36,130円ほどで、最低でも3万6千円かかると思っておくのが良いですね。

 

タント

タントの一番安いグレード(L 2WD CVT)で見積もりをとってみると、合計金額が1,263,980円。そのうち本体価格が1,220,400円で、その他が諸経費になりました。N-BOXよりは少し高めですが、大差はありませんね。

実際のオーナー燃費記録平均は、14.21km/Lで、カタログ燃費が27km/L。
保険料は40,920円ほどで、最低でも4万円かかると思っておくのが良いでしょう。

 

ハスラー

ハスラーに関しては、先ほど「付いていないグレードもある」と安全機能を紹介しましたよね。そこで、一番安いグレードと、紹介した安全機能が付いているグレードで安いものを掲載します。一番安いグレード(A 2WD・CVT)だと合計金額が1,183,710円。そのうちの本体価格が1,078,920円で、その他が諸経費になっています。

紹介した安全機能が付いているグレード(G 4WD・CVT)だと、合計金額が1,481,330円。そのうちの本体価格が1,387,800円で、その他が諸経費になりました。

実際のオーナー燃費記録平均は、19.03km/Lで、カタログ燃費が29.2km/L。保険料は65,460円ほどで、最低でも6万5千円かかると思っておくのがいいですね。

 

子供もゆったりできる!室内の広い順に並べ替え

1.N-BOX
2.タント
3.ハスラー

N-BOXの室内長は2,180mm、室内高が1,400mm、室内幅は1,350mm。
タントの室内長は2,160mm、室内高が1,355mm、室内幅は1,350mm。
ハスラーの室内長は2,035mmm、室内高が1,250mm、室内幅は1,295mm。

室内の広さで選ぶなら、N-BOXがダントツでトップですね。子供もゆったりと快適に過ごすことができるでしょう。

 

もしもの時のことも考えて。車の強度ランキング

1.ジムニー
2.ハスラー
3.N-BOXカスタム

 

ジムニー

ジムニーは、軽自動車には珍しくラダーフレームを有する車なので、軽自動車ではかなり強度が高い部類に入ります。ラダーフレームのおかげで丈夫になっており、正面衝突の際のダメージを軽減してくれる。ドアの鉄板も厚いものが使われていますし、ヘッドスペースもしっかり確保できるので強度と安全性は高めです。

ハスラー

ハスラーは軽量衝撃吸収ボディー「テクト」を採用しています。
ボディーのほとんどに高張力鋼板を使っていて、運転手側のドア付近には超高張力鋼板を使っているため、高い強度と安全性を確保している車です。

 

N-BOX

N-BOXカスタムは昨今の自動車事故での怪我の原因として最も多い「重力による怪我」を防ぐために、Gコンを採用しています。衝突時に人体にかかるG、部品の変形などを防ぎ、生存空間の確保を実現。安全性能が高い車です。

 

イカす男の軽自動車乗りまとめ

軽自動車といえども、スポーツカーのようなものやオープンカー、オフロードでも走ることができる車があります。

「男が軽自動車なんて・・・」というのは前時代的。

今では男が乗って輝く軽自動車もあるので、自分の気に入る車を探してみましょう。

 

車を安く乗り換える上で最も大切なこと
ご存知ですか?


車の乗り換えで「ほとんどの方が損をしている」その盲点とは。

私はこの方法で毎回新車を30万円安く購入しています。覚えておいて損はありません。

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