セレナ グレード比較。違い、特徴、おすすめのグレード解説

日産セレナ

背の高いミドルサイズミニバンで根強い人気を誇るセレナ。日産自動車が1991年に販売してから、現行型の5代目に至るまで、ミニバンの定番として親しまれています。

初期は丸みを帯びたやさしいデザインのエクステリアでしたが、現在では時代に沿ったスタイリッシュなデザインのエクステリアになり、男女・老若男女ともに人気の車です。

そんなセレナを購入するにあたって、多くの人が頭を悩ませているのがグレード選び。セレナには三つのタイプがあり、タイプごとにまたパッケージが分かれているため、どのグレードを選べばいいのかわかりづらいのです。

そこで、各グレードの特徴や違いをまとめてみました。

セレナのグレード表

セレナエクステリア
グレード 価格(2WD) 価格(4WD)
S 2,435,400円
X 2,489,400円 2,733,480円
X Vセレクション 2,674,080円 2,918,160円
G 2,847,960円 3,135,240円

ハイウェイスター

グレード 価格(2WD) 価格(4WD)
ハイウェイスター 2,678,400円 2,965,680円
ハイウェイスターVセレクション 2,934,360円 3,194,640円
ハイウェイスターG 3,011,040円

 ライダー

グレード 価格(2WD) 価格(4WD)
ライダー 2,949,480円 3,182,760円
ライダーVセレクション 3,335,040円 3,528,360円
ライダーVセレクション ブラックレザー 3,534,840円 3,728,160円
※燃費表示はカタログより抜粋。

最も安いセレナSと最も高いライダーVセレクションブラックレザーとの間には、109万円程度の価格差があります。

グレード設定が非常に細かいため、各グレードごとの価格差を見てみると、それほど大きな価格差ではないでしょう。セレナSとXの間にはたった5万円ほどの差しかありません。

価格差が小さい・大きい理由というのは、装備や仕様の違いの大小にあります。価格差に見合った装備の違いがあれば、多少価格差が大きくとも気になりませんし、その逆であれば損だと感じるものです。

装備や仕様・特徴の違いについて見ていく中で、ベースグレードとの価格差に見合った内容かどうかを見極めましょう。

各グレードの特徴、捉え方

基本、グレードはセレナS・X・Gとハイウェイスター、ライダーの5つのみと考えたほうがわかりやすいでしょう。

ハイウェイスターやライダーには各パッケージによる違いがありますが、ハイウェイスターGはセレナGと装備・仕様が似通っており、ライダーは特別仕様車が追加されているというもので、基本的なグレードは先述した5つのみだと考えることができるのです。

セレナSは必要最低限の装備のみを取り揃えて価格を抑えたベースグレードで、XはS二アイドリングストップをプラスしたグレードとなっています。Gは通常タイプの中では最上位に位置し、インテリアの収納や利便性が向上しているグレードです。

ハイウェイスターは通常モデルよりも全長・全幅が大きくなっています。通常モデルは全長・全幅=4,690mm・1,695mmでしたが、ハイウェイスターでは4,770mm・1,740mmとなっているのです。

ハイウェイスターは上位グレードでなくとも、本革巻ステアリングホイールなどお得な装備が付いています。

ライダーは全長・全幅が4,845mm・1,740mmとなっていて、ハイウェイスターよりもさらに長くなっています。高さはすべて同じです。ライダーダイナミックエクステリアパッケージ装着車だと1,755mmに幅が伸びます。

装備を基準にグレードの特徴を見てみる

装備を基準として、各グレードの特徴を見てみます。グレードの分け方は先述したとおり、セレナS・X・Gとハイウェイスター、ライダーの5つです。ハイウェイスターとライダーの各パッケージの違いについては軽く文章で説明します。

なお、これより挙げる装備内容は代表的なものや各グレードで違いが見られるもののみです。

全グレード共通の標準装備

  • スーパーUVカットグリーンガラス(フロント)
  • プライバシーガラス(UVカット断熱機能付)(スライドドア、リヤクォーター、バックドア)
  • 車速感応式電動パワーステアリング
  • チルト・テレスコピックステアリング
  • パワーウインドウ(フロントドア・スライドドア)
  • 大容量ラゲッジアンダーボックス
  • ルームランプ(マップランプ兼用)
  • USB電源ソケット(前席1個)
  • 電源ソケット(DC12V)
  • 運転席シートリフター
  • 上下調整式ヘッドレスト(運転席・助手席・セカンド2個)

全グレード共通の標準装備には、以上のようなものが含まれています。運転席シートリフターやチルト・テレスコピックステアリングが標準装備なのがうれしいところです。

チルト・テレスコピックステアリングとは何かというと、ステアリングホイールつまりハンドルの位置を調整することができるというものです。

チルトステアリングはステアリングの高さを調整するもので、これしか装備されていない車もありますし、グレード別設定となっている車もあります。テレスコピックステアリングは前後の位置を調整するもので、これが装備されていない車も案外多いです。

両方が備わっていることによって、上下前後と自分の使いやすい位置にステアリングを持ってくることができます。これに運転性の高さを調整できるシートリフターが加われば、自分にとって都合の良いドライビングポジションを調整することができるのです。

男女ともに運転しやすい車となっていると言えます。

他にも、車速感応式パワーステアリングが全グレード標準装備というのが良い点でしょう。これは車のスピードが上がるにつれてハンドルが重くなるというものです。

高速走行ではハンドルが軽いと走行が不安定になるので、速度が上がるにつれてハンドルを重くすることで走行安定性があがります。

Sの装備、インテリア、エクステリア

日産セレナS外観
日産セレナS内装
日産セレナS内装
  • ハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)
  • プッシュエンジンスターター(スイッチ証明付)
  • インテリジェントキー(運転席・助手席・バックドア感知、キー2個)
  • オートエアコン+リヤクーラー
  • スライドドアオートクロージャー(両側)
  • ワンタッチオートスライドドア(助手席側)(挟み込み防止機構付)
  • 195/65R15 915タイヤ 15インチフルホイールカバー
  • ロングスライド セカンドシート

他グレードでは4WD車にオートデュアルエアコンが搭載されていることが多いですが、セレナSは2WDのみの設定なのでオートエアコン+リヤクーラーのみとなっています。

ただしオートデュアルエアコンは2WDでもオプション設定で追加可能です。

これは他のグレードでも同じですが、機能についてはそのグレードの4WD車に設定されているものと同一のものとなります。セレナSではオプションで追加したとしてもプラズマクラスター技術は搭載されません。

近年では当たり前のように標準装備されているアイドリングストップも、搭載されません。必要最低限の装備が付けられてはいますが、物足りないと感じる人も多いのではないでしょうか。

価格が抑えられてはいますが、アイドリングストップくらいは付けられていても良いのではないかという印象を受けます。

Xの装備、インテリア、エクステリア

日産セレナX外観
日産セレナX内装
日産セレナX内装
  • リモートコントロールエントリーシステム(リモコンキー1個、スペアキー1個)
  • 195/65R15 91Hタイヤ 15インチフルホイールカバー
  • アイドリングストップ(スマートシンプルハイブリッド)
  • オートエアコン+リヤクーラー(2WD)
  • オートデュアルエアコン(4WD)

以上、Sとの違いのある装備をまとめました。プッシュエンジンスターターおよびインテリジェントキーが、リモートコントロールエントリーシステムというものに変わっています。

1kmほど離れたところから全ドアの施錠・解錠ができるというものです。一方インテリジェントキーはキーを身に付けている状態であれば、ドアについているリクエストスイッチを押すことによってドアロックの開閉ができるという機能となっています。

プッシュエンジンスターターはボタンを押すだけでエンジンの始動ができるというものです。完全にキーを使うことなく乗り降り・発進ができます。

どちらかといえばインテリジェントキーおよびプッシュエンジンスターターのほうが、リモートコントロールエントリーよりも便利な機能です。

リモートコントロールエントリーシステムはセレナXのみの設定となっており、インテリジェントキーおよびプッシュエンジンスターターはオプションで設定が可能となっています。

Gの装備、インテリア、エクステリア

日産セレナG外観
日産セレナG内装
日産セレナG内装
  • LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付、プロジェクタータイプ、シグネチャーLEDポジションランプ付)
  • ハロゲンフォグランプ
  • スーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)
  • 本革巻3本スポークステアリング
  • ピアノ調パワーウインドウスイッチフィニッシャー
  • オートエアコン+リヤクーラー(2WD)プラズマクラスター搭載
  • オートデュアルエアコン(4WD)プラズマクラスター搭載
  • ワンタッチオートスライドドア(両側)(挟み込み防止機構付)
  • 15インチアルミホイール
  • パーソナルテーブル<セカンド左右>(カップホルダー各2個、折りたたみ格納式)<サード左右>(カップホルダー各1個、折りたたみ格納式)
  • カップホルダー12個(フロント2個、セカンド4個、サード6個)
  • USB電源ソケット(セカンド・サード各2個)
  • 超ロングスライド+横スライド セカンドシート(左右)
  • スライドサードシート
  • シートバックフック8個(運転席・助手席各2、セカンド(左右)各2個)
  • シートバックポケット(運転席・助手席)(スマートフォン・タブレット収納付)

エアコンにプラズマクラスター技術が搭載され、ヘッドライトがLEDになりました。そのほかにも、ステアリングホイールが本皮巻になったり、室内の収納が増えたりと便利になっています。

特にセカンドシート左右の超ロングスライド機構は、スライド量が最大690mmとなっており、大人がゆっくりと足を伸ばしきり、子供が着替えられるほどのスペースが生じるため、とても便利です。サードシートもスライドできるようになっています。

ハイウェイスターの装備、インテリア、エクステリア

日産セレナハイウェイスター外観
日産セレナハイウェイスター内装
日産セレナハイウェイスター内装
  • ハロゲンフォグランプ(フロント・バンパー組み込み)
  • 本革巻3本スポークステアリング
  • ハイウェイスター専用外装(フロントグリル、フロントエアロバンパー、リヤエアロバンパー、サイドシルプロテクター、エンブレム)
  • アイドリングストップ
  • ジャカード織物/トリコットシート
  • ハイウェイスター専用サスペンション

以上はハイウェイスター全タイプ共通で付けられている装備です。ハロゲンフォグランプはセレナS・Xだとディーラーオプション、セレナGには標準装備されていましたが、ハイウェイスターでは通常タイプ・Gタイプともに標準装備です。

エクステリアもハイウェイスター専用のものとなり、ご覧のような変化を遂げています。

ヘッドライトについては、ハイウェイスターがハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー、ハイウェイスター専用インナーパネル付)で、ハイウェイスターGはLEDです。エアコンも違いがあります。

ハイウェイスターは2WDだとオートエアコンとリヤクーラー、4WDではオートデュアルエアコンです。ハイウェイスターGでは、プラズマクラスター搭載のオートエアコン+リヤクーラーとなっています。これは、ハイウェイスターGには2WDしかないためです。

ハイウィスターでは15インチアルミホイールが装備されていますが、ハイウェイスターGでは16インチアルミホイールが装備されています。

パーソナルテーブルもハイウェイスターGデハサード左右にも追加されており、ハイウェイスターにはセカンド左右のみといった違いがあるのです。セカンドシートのスライド機構も、ハイウェイスターGでは左右ともに超ロングスライド+横スライドとなっています。

プロパイロットエディションは以下の特別装備が追加されています。

  • ステアリングスイッチ
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • 進入禁止標識検知
  • フロント&バックソナー
  • SRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステム<前席>
  • プロパイロット
  • LDP(車線逸脱防止支援システム)
  • ヒーターダクト<サード足元)
  • PTC素子ヒーター、高濃度不凍液
  • ヒーター付ドアミラー
  •  ハンズフリーオートスライドドア<両側>(Gには元から装備)
  • サードシート用助手席オートスライドドア装備(Gには元から装備)
  • 全ドア連動ロック機能(Gには元から装備)
  • ドアストップ機能(Gには元から装備)
  • 16インチアルミホイール(2WD)(Gには元から装備)
  • 15インチアルミホイール(4WD)
  • プラズマクラスター搭載オートデュアルエアコン(Gのみ)
安全装備が非常に豊富になっていますね。
特に注目したいのが『踏み間違い防止衝突防止アシスト』と『進入禁止標識検知』です。
前者の『踏み間違い防止衝突防止アシスト』があれば、発進時の踏み間違いによる事故を防止してくれます。
踏み間違いという事故は、本人のちょっとしたミスによって起こるものです。そんなちょっとのミスで人の命を奪う恐れがあるのですから、注意したいもの。
ただ、このプロパイロットエディションを付けることで、未然に防ぐことが出来るんです。
そして後者の『進入禁止標識検知』ですが、これはその名の通り一方通行等の進入禁止の場所に入ってしまうのを防ぐことが出来ます。
「始めての道で、余り地理に詳しくない!」なんて所で、進入禁止の場所へ入って捕まるなんて馬鹿らしいですよね。この進入禁止標識検知では、進入する可能性があるときに警告表示をしてくれるので、非常に便利です。
このように、このエディションを付けることで、ドライバーのちょっとしたミスをサポートしてくれます。まさにドライバーをプロ『パイロット』にしてくれるエディションだと言ったところでしょうか。

ライダーの装備、インテリア、エクステリア

日産セレナライダー外観
日産セレナライダー内装
  • 専用LEDフォグランプ(ホワイト)
  • 専用LEDリヤコンビネーションランプ(クリアライナータイプ)
  • 専用本革巻ステアリング(ブルーステッチ)
  • ライダー専用インテリア
  • 専用フロントグリル/バンパーグリル(メタル調フィニッシュ)
  • 専用フロントバンパー
  • 専用ブルーホールLED
  • 専用リヤバンパー
  • 専用エンブレム
  • ライダーダイナミックエクステリアパッケージ
  • 専用16インチ光輝アルミロードホイール(2WD)
  • 専用15インチアルミロードホイール(4WD)

基本的な装備についてはセレナGとほとんど同じで、上記の特別装備が追加されています。エクステリアやインテリアの意匠の変化がメインです。専用インテリアと専用エクステリアの内容について確認してみましょう。

専用インテリア

  • クリスタルスエードシート(ブルーステッチ)
  • スエード調ドアトリム
  • スエード調インストパネル(ブルーステッチ)

ライダーダイナミック エクステリアパッケージ

  • メタル調フィニッシュ(フロント/リヤ)
  • 専用ボディサイドフィニッシャー(メタル調フィニッシュ)
  • 専用テールフィニッシャー&専用マフラー

以上の専用インテリア・エクステリアや各パーツの変更によって、上記画像のような雰囲気が演出されています。インテリアは至るところにブルーステッチ加工がされているのが特徴的ですね。エクステリアはメタル調で煌びやかな印象を受けます。

ライダープロパイロットエディションの装備は、LEDヘッドランプやライダーに最初から装備されているもの以外、ハイウェイスタープロパイロットエディションと同じです。

各グレードの魅力や選んでいる人の傾向

日産セレナ

各グレードの装備や仕様の違いについては以上のとおりですが、今一度セレナの各グレードの魅力についてわかりやすくまとめ、どのような人が選んでいるのか明らかにしてみました。

装備の違いだけで選ぶことができないのであれば、自分と同じような人が選んでいるグレードを選ぶというのも方法のひとつです。

適切なグレードを選ぶことができるように、情報を整理してみましょう。

Sの魅力、選んでいる人はこんな人

セレナSエクステリア

Sはやはり最安価のグレードですから、「セレナをできる限り安く手に入れたい。そのためなら多少装備が手薄になっても良い」と考えている人に選ばれています。

価格が抑えられているのは魅力的ですが、アイドリングストップが装備されていないなど、いかんせん装備が貧弱です。価格と比較してみても、やや割高と言わざるを得ません。

人生で初めて車を買う方など、とにかく安く済ませたい場合には選びやすいグレードですが、そうでもない限り選ぶ価値は小さいです。

Xの魅力、選んでいる人はこんな人

セレナXエクステリア

Xはアイドリングストップが装備されている分、Sよりも選びやすいグレードとなっています。価格差もそれほどありませんし、Sを購入するならXを選んだほうがお得というものではないでしょうか。

ただ一点気になるのは、インテリジェントキーおよびプッシュエンジンスタートキーがオプション設定となっている点です。その点に目をつぶればお得なグレードだと言えます。

それら二つが不要で、アイドリングストップが必要であれば選ぶ価値はあるでしょう。

Gの魅力、選んでいる人はこんな人

セレナGエクスエリア

SやXに比べて価格は高いですが、その分便利な機能・装備が一通りそろっていてお得なグレードです。収納が増えた点や超ロングスライドが魅力的。実用的な装備だけで考えると、セレナGが最もお得に揃えることができるのではないでしょうか。

特に超ロングスライドが人気で、普段はサードシートを使わないという人も多いです。長いスライドができてシートアレンジがより多彩になるため、四人家族や子育て世代のユーザーに多く選ばれています。

ハイウェイスターの魅力、選んでいる人はこんな人

セレナハイウェイスターエクステリア

ハイウェイスターはハロゲンランプもセレナSのものとは異なる機能が付いており、本革巻ステアリングホイールやハロゲンフォグランプ・専用外装などが標準装備となっていてお買い得です。

装備内容に十分満足できる場合は通常のハイウェイスター、満足できない場合はGを選ぶといった選択方法をとると損をすることはないでしょう。

セレナSとの価格差も16万円程度ですし、コストパフォーマンスも高いと言えます。最も安定志向のグレードです。専用外装が気に入ったという人が選んでいます。

通常よりもスタイリッシュな見た目になるので、若い母親・父親に人気です。男女ともに乗りやすく、通勤使用もされています。

ライダーの魅力、選んでいる人はこんな人

セレナライダーエクステリア

ハイウェイスターと同じく、最初はエクステリアに惹かれて検討を始めたという人が多いです。ハイウェイスターよりもライダーのほうが見た目の変化が大きく、存在感も圧倒的。

さらにセカンドシートの超ロングスライドやサードシートスライドなどといった人気の実用装備も備わっていて、見た目だけでなく実用性も重視できるというのが魅力です。

ただエクステリア・インテリアに大幅な変更を加えているため、価格が高くなってしまいます。予算に余裕があって、ライダーのデザインが気に入ったのであれば購入する価値は十分にあるでしょう。

 セレナを購入希望の方はチェック!下記ページで値引きの実態を紹介しています。
>【見積書公開】セレナの値引き交渉レポート。どのくらい値引きできるか試してみた 

総合的に売れているグレードを考察

セレナはグレード設定が細かく、多様なニーズにこたえられるようになっていますが、こちらとしては最も安定しているハイウェイスターをおすすめします。

ベースグレードは装備が貧弱すぎるため選びづらく、セレナGとなれば価格が高くなるためこれまた選びづらいです。Xは需要が限られるため、おすすめできるものではありません。

ハイウェイスターは価格と装備のバランスがとても良くできており、装備内容によってパッケージを組むことによってさまざまな需要を満たすことができるようになっています。

ハイウェイスターで物足りないなら、ハイウェイスターGがあり、プロパイロットエディションというパッケージもある。選択肢の幅広さと下位グレードの選びやすさが、おすすめの理由です。

 

車を安く乗り換える上で最も大切なこと
ご存知ですか?


車の乗り換えで「ほとんどの方が損をしている」その盲点とは。

私はこの方法で毎回新車を30万円安く購入しています。覚えておいて損はありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です