ハスラー実燃費まとめ。オーナーの燃費値、エコな運転をご紹介

ハスラーのカタログ燃費は26.0km/L。
オーナーによる実燃費平均は19.26km/L。

カタログ燃費と実燃費平均の落差がそれほど大きくはありません。燃費が悪い車ではなさそうですが、実際のところはどうなっているのでしょうか。オーナーの実燃費記録など実際の記録から考えてみましょう。

各オーナーの実燃費記録を紹介

カタログ燃費や実燃費平均は、あくまでも目安。個人個人を見ていくと、実燃費平均ともかけ離れていることが多いです。そこで、各オーナーの実燃費記録を10個ほど紹介します。燃費について考える際の参考にしてみてください。

「ほとんど通勤での使用で、燃費が17.53km/Lになりました」
「自分が過去乗ってきた中で、平均燃費を出すと16.8km/Lです」
「高速道路をメインで走行して燃費が24.3km/Lという記録になりました」
「市街地と郊外を郊外メインで走行して、21.38km/Lという燃費記録になっています」
「燃費をあまり気にしていない普段のチョイ乗り走行で、11.88km/L」
「郊外での一般道を長距離走行して、19.87km/Lの燃費記録になりました」
「沖縄の一般道を普通に走って、燃費は21.09km/Lでした」
「高速道路でエコに気をつけて走ってみたら、23.7km/Lの燃費記録を出しました」
「500kmほど高速道路含めて走ってみると、22.63km/Lという燃費記録になりました」
「埼玉県で普段のチョイ乗りのときの燃費が、13.70km/Lです」

実際に走って計測してみた。走行レポート

実際にハスラーに乗って燃費を計測してみました。路面状況やおおよその走行距離なども記載しているので燃費を考える際の参考にしてみてください。

エコ運転を心がけて運転してみた

実際に住んでいるところの周りを走ってみました。住んでいるところは郊外で信号はそれほど多くはありません。少ないわけでもないので、数回引っかかってしまいましたが、アイドリンスグトップを利用することで少しでも燃費を良くしようという試みですね。

ハスラーのアイドリングストップは、不必要なエンジン再始動が抑え気味。まったく無いとは言いませんが、ほかの車に比べるとエンジン再始動の回数が少なかったです。カックンブレーキの防止動作をしても、ちゃんと停止してくれました。エンジンが停止する間際にブレーキペダルの踏みしろを戻して、必要最低限の力をブレーキに与えることでゆったりと停車するテクニックですね。ちょっとしたペダル動作を行ってもエンジンが止まってくれるのはありがたいです。ハスラーのアイドリングストップの性能は良いと言えます。燃費にも良い影響を与えてくれていることでしょう。

12月なのでもう最低気温はマイナスになっているのですが、暖機運転はせずに走りました。ヒートテックを着て基本的な寒さ対策をし、座布団で暖をとるように気をつけていましたよ。シートヒーターもいいのですが、電気を使ってバッテリーに負荷をかけたくないので自重。

その他気をつけたことは、再スタートの際のアクセルペダルの踏み方です。ブレーキペダルから足を離して、一呼吸おいてから、ゆっくり踏むように気をつけました。CVTはクリープ現象(ブレーキから足を離すと自然に前に進む現象)が弱いですが、若干起こります。クリープ現象で少しだけ前に進んだところから、じわじわとアクセルを踏むといったイメージです。

車どおりがそこまで多くないので、車間距離を空けて走行。無駄なアクセルワークをしないように心がけました。

以上のように500kmほど郊外の道をぐるぐると走ってみたところ、燃費記録は24.6km/Lになりました。エコドライブを心がければ、高速道路でなくてもこのような燃費記録を出すことも可能ということですね。

アクセルをふかし気味で運転してみた

同じ道でも、運転方法だけでどれだけ変わるのかを試してみたかったので、同じく郊外を500km走ってみました。信号はそれほど多くなく、車どおりもそれほど多くないということから、スポーツカーなんかが結構走ってます。そんな中、アクセルをふかし気味で運転。アクセルペダルを強く踏み込んだり緩めてふかしたり、発進時にふかし気味になったりとなんだか昔懐かしい運転ですね。一昔前は「エンジン停止したときにアクセルをふかさないと次回エンジン始動のかかりが悪くなる」というようなことが言われていました。

現在のエンジンはそんなことはないので、アクセルをふかし気味で運転するというのは結構無意味なことなのです。そんな無意味な行為が燃費にどれほどの影響を与えてしまうのでしょうか。その上でアクセルワークも気にせずに、シートヒーターも使用。寒さから開放されて楽しく運転できたのですが、燃費記録はかなり落ちてしまいました。とは言っても、郊外なのでそれほど悪くはありません。

結果、燃費記録は15.46km/L。
おそらく、都市部でこの運転をするともっと燃費が悪くなることでしょうね。

まとめ

ハスラーはアウトドア向けに売り出されている車ですが、平坦な道をエコドライブに気をつけて走るのであれば燃費が良い車なようです。郊外などのストップ&ゴーの少ない道を長距離運転するのであれば、20km/Lを超えることも十分可能ですね。

逆に、短い距離を走るのであれば燃費は一気に悪くなります。10km/Lを下回るということは無さそうですが、「アウトドア向け」ということもあり、ちょい乗り程度の使用には向いていない車と言えそうです。

 

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