【30代女性に支持されている軽自動車】私のマイカー決定戦

30代女性の軽自動車選び。
一番難しい年代でもありますね。

  • 可愛いけど可愛すぎないデザインがいい
  • 燃費も気になる
  • 小さい子供がいるから安全性能が高いのがいい

このように悩みは人それぞれ。やはり車は長く乗るものですからワガママを全て含み込んだ車種がいいですよね。

そこでここでは、項目別におすすめの車種を紹介。
各車種の特徴をカンタンにまとめましたので、マイカー選びの参考にどうぞ!

30代女性に支持されている軽自動車

ハスラーウェイクN-BOX外観

1、ハスラー
2、ウェイク
3、N-BOX

 

ハスラー

最近話題で売れに売れているハスラーが一位を獲得。

可愛らしくありながらもどこかクラシックな見た目が30代女性に支持されています。やはり30代ともなってくると、若々しすぎる見た目の車や、ファニーすぎるフェイスをしている車には抵抗感があるのでしょう。

目でありライトの部分がクラシックカーを思わせるくりっとしたまん丸になっているのも女子ウケがいいのかもしれませんね。

もちろん、見た目以外にも人気な点はありますよ。

例えば、シートアレンジが多彩なところですね。リアシートや助手席を倒せば、荷室までがほとんどフラットな状態になります。そのため、サーフボードなどの長い荷物を置けたり、寝転ぶことも可能。もちろんサーフボードは1人乗りのとき限定ですけどね。

ハスラーはその「1人乗り」を快適に過ごし、なおかつ「家族旅行」でも大活躍する車なのです。たとえば、1人で少し遠出をしたいというとき、旅館に泊まるのも旅の醍醐味ですが、料金が高いですよね。

そんなとき選択肢に入れるものの中に、車中泊というのがあるでしょう。カギをかけた車の中なら、女性1人でも安心ですからね。

助手席を前倒しにしてテーブルにしてご飯を並べたり、シートを全部倒してそこで寝たりすることも可能。

さらに、カーテンやタープキット(別売りの装備アクセサリー)を付ければ、そこがテントのような空間になり、ラゲッジに座ってくつろいだり、野外にいても自分の車を空間として広々と使うことができます。

紅茶やコーヒーなどを沸かしてテーブルを広げてゆったりと過ごすのもいいですね。そういうわけで1人アウトドアが好きな女子にも支持を得ているわけです。

 

ウェイク

ウェイクも、その広い室内空間とゆったりとした足元、シートを倒すことによって広がるアレンジが支持を得ています。

1人ドライブで疲れたとき、どこかに止めて休憩をするときなんかに、運転席と助手席を倒してロングソファのようにすることもできます。シートのすわり心地も、ソファにしたり寝転がったりということも想定しているからか、「硬い」とは言えない質感になっています。

かといって、運転中の安定性を確保しなければいけないので、やわらかいということもありません。ほどよい反発とほどよく沈む感覚。それを味わうことができます。ラゲージやテーブルにすることもでき、1人ドライブが楽しい車です。

それだけでなく、インパネには14種類もの収納があります。

例えば、ティッシュを入れられるような収納がセンターパネルの隣に。しかもそのティッシュを入れられる収納というのは、ハンドルの奥にあるので便利です。

ちょっとした買い物をしたときなどに、買い物袋をかけておけるフックもあります。ガムやドリンクを道中のコンビニなどで買って、引っ掛けておくというのも良さそうですね。

 

N-BOX

N-BOXはハスラーやウェイクとは違った理由で人気の車。
ボックススタイルなので足元と頭上が広いのはもちろんのこと、室内空間とは別に、ドライビングを快適にしてくれる装備がN-BOXにはあります。

例えば、ピタ駐ミラーという装備。
人間には死角というものがありますよね。視界が広い人でも180度くらいが限界でしょう。真横のものは見えたとしても真後ろは見ることができない。

車にも死角があるのですが、その死角を減らすようにつくられたのが、ピタ駐ミラー。車の真後ろ、左側の前輪や後輪付近などの見えないところ、見えにくいところを映し出し、駐車を楽にしてくれます。

さらに、N-BOXには、タイプ別の設定ですが、パドルシフトという装備が付いているのです。これは変速に関する機能で、ステアリングの裏側にある「+」「-」のレバーを操作すると、マニュアルのようにシフトチェンジができるというもの。

マニュアル操作に憧れがあるけどなかなか・・・という人にうれしい装備ですね。スピードモードは7段階まであって、レバーは指で簡単に操作できますよ。

こういった運転に関する装備の充実から、「運転するのが楽しい」という感覚を引き出し、人気を得ているということでしょう。

 

月々のガソリン代を抑えたい

ハスラーウェイクN-BOX外観

1.ハスラー
2.ウェイク
3.N-BOX

 

ハスラー

ハスラー燃費記録平均は、18.99km/L。
Sエネチャージを搭載していて、リチウムイオンバッテリーに減速時のエネルギーで発電した電力を充電。それをガソリン消費量の多いときに使うという手法を用いて低燃費を実現させています。

ハスラーのオーナーは燃費に関して

「下道の市街地だけ走っていても、メーターで20km/Lを超える表示があって満足。燃費優先なのか、出足はあまりよくないけど」

「カタログ値には届かないけど、軽でディスプレー上に20キロ超えの燃費はすごいと思う。デザインだけかと思ってたけどそんなことなかった」

「アウトドア派におすすめの車だけど、オフロードを走るとさすがに燃費悪い。でも、その分オフロードでもぐいぐい走ってくれる」

との評価をしています。
アウトドアで悪路を走るときは燃費に期待できなさそうですが、それ以外は低燃費でいい感じですね。走る距離にもよりますが、通勤使いでガソリン代はだいたい月々5千円前後に収まっている方が多いようです。

 

ウェイク

ウェイクのオーナー燃費記録平均は、16.29km/L。
ハスラーに比べると平均燃費がかなり劣るようですが、実際のウェイクのオーナーはどのように感じているのでしょうか。

「カタログ値が23キロで、実際は15から18くらいだったから、まあこんなものかなあって。カタログ値と違いすぎないから、いいかなって思ってる」

「燃費が特別良いわけではないけど、軽にしては、パワーがあると思った。力強くグイグイ引っ張ってくれて満足してる」

燃費に関しては可もなく不可もなくといった感じでしょうか。
走る距離にもよりますが、月々6~7千円程度のガソリン代金に収まっている方が多いようです。こうしてみるとハスラーに比べ結構燃費が悪く見えますが、軽自動車としては無難といったところでしょう。

 

N-BOX

N-BOXのオーナー燃費記録平均は、15.67km/L。

アイドリングストップなどに目新しい機能はなく、燃費を抑える装備や機能が少ないといった印象を受けますね。その分、ホンダのパワフルなエンジンで快適な走りを実現しているということでしょう。

走り重視な車に思えますが、実際のオーナーは、

「街乗りなら、15km/Lくらい、高速ならかろうじて20km/L出るかなあって感じ。過不足ないのでいいかな」

「高速での坂道や追越も余裕でこなせるし、混んでいるときには、追い越し車線を普通に走れるから走りに関してはすごく満足。その分少し燃費を犠牲にしている感じは否めないけど」

走行性能がいいので燃費がとりとめてよくなくても納得できるといったところでしょうか。

 

なるべく安い車がイイ!

N-BOXハスラーウェイク外観

1.N-BOX
2.ハスラー
3.ウェイク

 

N-BOX

N-BOXを見積もりしてみると、合計金額が1,614,090円でした。
グレード及び駆動方式は、GのLパッケージで4WD・CVT。
そのうち本体価格が1,500,000円で、その他が諸経費になります。

本体価格が1,500,000円なので、ローンは3年で月々約4万2千円。
5年ローンだと、月々約2万5千円払うことになります。
1人暮らしで20万円から25万円あたりの月収だと「妥当」といった感じでしょうか。

 

ハスラー

ハスラーを見積りしてみると、合計金額が1,643,330円でした。
ちなみに、グレード及び駆動方式は、Xの4WD・CVT。
本体価格は1,549,800円で、その他は諸経費です。

本体価格から計算すると、ローンは3年で月々約4万3千円。
5年ローンだと、月々約2万6千円支払うことになりますよ。
こちらも、月収は20万円から25万円あれば十分です。

1人暮らしの方だと住む場所にもよりますが、年収が300万円以上の方は苦労することはなさそうですね。

 

ウェイク

ウェイクを見積もりしてみると、合計金額が1,935,880円でした。
グレードと駆動方式は、G”SA”で4WD・CVT。
本体価格が1,873,800円で、その他が諸経費になります。

本体価格から計算すると、ローンは3年なら月々約5万2千円。
5年ローンだと、月々約3万円。
1人暮らしの方だと、ガソリン代とあわせても月25万円以上の収入があれば問題ありませんね。

 

30代前半、30代後半でも人気車種は変わる

N-BOXウェイク外観

前半1位、N-BOX
後半1位、ウェイク

 

N-BOX

30代前半に人気のあるN-BOX。
人気の理由としてまず挙げられるのは、やはりその価格の安さ。カスタムなどの新型のN-BOXが作られているので、価格帯はとても安くなっています。30代前半の人の平均年収は300万ほどと言われているので、新車価格が安いというのは大きなメリットですね。

さらに、アクセルペダルを踏まずとも低速走行ができて燃費も良くなる「クルーズコントロール」というシステムは、運転が楽になり、ガソリン代も節約できる。

CVTでありながらもマニュアルのような変速を行うことのできるパドルシフト。そういった「走る楽しさ」を演出する装備が充実しており、まだまだ楽しみたいという人に人気です。

 

ウェイク

30代後半の人に人気のあるウェイク。

ウェイクが30代後半の女性に人気なのは、やはり「車の役割の移り変わり」でしょう。30代後半になってくると、子どもも結構大きくなってきたという人も多くなります。子どもが小さかったうちにできなかった旅行やレジャーを家族全員で楽しむための車が欲しくなりますよね。

キャンプ用品一式などのレジャー用品をたくさん積むことのでき、なおかつ足元や頭上に圧迫感のない室内。シートを倒すことによって広がるアレンジの幅と楽しさ。子どもでも快適な旅ができるようになっているので、人気です。ファミリーには持ってこいの車というわけですね。

 

30代女性に支持されている軽自動車まとめ

30代女性選びの車選び、参考になりましたでしょうか。

人目も気になり中々苦戦している方も多いですね。しかし、車はライフスタイルの一部。毎日乗るようなものですので、やっぱり自分が気に入ったのに乗るのが一番ですよ!

 

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