コペンのグレードを徹底比較。タイプごとにわかれた個性的な見た目で周りと差をつけろ!

ダイハツ コペン グレード

軽自動車では珍しいスポーツカーであるダイハツ コペン。わたしが初めてこの車を見たときは一目ぼれでしたね。欲しい!!って心の底から思いました。

スポーツカーとは思えない、かわいらしい見た目をしつつも、カッコいいというなんとも言えない個性的な車です。

しかもその個性的な姿がタイプ・グレードでさらに変化しちゃいます。

そんなコペンを今から買ってみたいという人のために、タイプ・グレードごとにわかりやすく比較・解説しますよ。

コペンタイプ・グレード表

タイプ トランスミッション ノーマルグレード Sグレード
COPEN Robe CVT車 1,852,200円 2,052,000円
5MT車 1,873,800円 2,073,600円
COPEN XPLAY CVT車 1,852,200円 2,052,000円
5MT車 1,873,800円 2,073,600円
COPEN Cero CVT車 1,906,200円 2,106,000円
5MT車 1,927,800円 2,127,600円

 

コペンは「Robe」 、「XPLAY」 、「Cero」 の3タイプに分かれていて、タイプごとに基本となるノーマルグレードと1つ上のグレードになるSグレードの2つのグレードにわかれています。

それじゃ価格を見てみましょう。まずタイプに注目すると、RobeとXPLAYの価格は変わりません。Ceroのタイプだけ高いって覚えてもらえればいいでしょう。

次にグレードごとの価格を見てみると、どのタイプもSグレードになると約20万高くなります。わかりやすくていいですね。

タイプ・グレードの価格差がわかったところで、各タイプ・グレードの特徴にいってみましょう。

各タイプ・グレードの特徴や違いを解説

前述したとおりコペンは3タイプにわかれていて、見た目が全然違います。だからコペンを購入するときはまずタイプから決めるといいですよ。

ではそれぞれ個性的な顔の3タイプの特徴を紹介します。

Robeタイプ

ダイハツ コペンRobe エクステリア
ダイハツ コペンRobe エクステリア

丸みを帯びた車体にところどころアクセントとして直線的な部品が散りばめられています。

特に目立つのが鋭い釣り目のヘッドランプ。大きく開けた口のような五角形のグリル。

まさに曲線美と直線美が融合した車です。

車体の後端は空気の力(揚力)を大幅に低減して安定した走りを目指したダックテール形状になっています。

XPLAYタイプ

ダイハツ コペンXPLAY エクステリア
ダイハツ コペンXPLAY エクステリア

XPLAYはタフ&アグレッシブをテーマに作られていて、前後フェンダーと一体になった構造が力強さを感じさせますね。

また多面体ブロックがガッチリと車体をつかんでいる見た目は車の強度を表しているかのようです。

Ceroタイプ

ダイハツ コペンCero エクステリア
ダイハツ コペンCero エクステリア

Ceroは他の2つのタイプとは見た目がガラッと変わります。いくつもの直線が走っていたRobeとXPLAYと違い、Ceroは曲線をとことん使いキュートさを前面に押し出しています。

美しい曲線でつくられたボディは周りのものすべてを鏡のように映しだします。

またLEDが搭載されたリヤコンビランプは夜、万華鏡のような美しい光で周りを照らしてくれますよ。

Sグレード

各タイプの特徴がだいたいわかったところで、Sグレードについて少し触れましょう。

Sグレードは3つのタイプすべてに用意された上級グレードで、SPORTの頭文字「S」をとったグレードです。

つまり走り心地をより追求した装備を追加したグレードになっています。

 

装備を基準に各タイプ・グレードの特徴を見てみる

タイプで見た目が違うのはわかったので、装備面でどう変わるのか確認していきます。

まず全グレード共通装備を確認しましょう。

全タイプ・グレード共通装備

  • UVカットガラス(全面)
  • 電動リモコンカラードドアミラー(ブラック)
  • LEDハイマウントストップランプ
  • センターコンソールボックス(キーロック付)
  • キー抜き忘れ&ライト消し忘れウォーニングブザー
  • ABS(EBD機能付)
  • プリテンショナー&フォースリミッター機構付
  • 3点式ELRシートベルト
  • ロールバー(エアロディフレクター付)
  • デュアルホーン
  • セキュリティアラーム
  • 車速感応式間欠フロントワイパー
  • リヤウインドゥデフォッガー
  • オートエアコン(プッシュ式)
  • 電動式パワーステアリング
  • クリーンエアフィルター

 

最低限の安全装備が備わっているのはもちろんとして、UVカットガラス(全面)が標準装備でついているのはありがたいですね。

UVカットガラス自体、今は珍しくないですが、標準でついているのは珍しいですよ。しかもなんと全面です。

では、標準装備がわかったのでタイプごとの装備を見ていきましょう。

Robe専用装備

ダイハツ コペンRobe メーター
  • カラードフロントグリル
  • LEDフロントイルミネーションランプ
  • LEDリヤエクストラテールランプ
  • 自発光式3眼メーター(ブラックリング付・シルバーヘアライン加飾付)

 

どうやら灯火器やメーターがRobe特有の装備になっているようです。この部分の違いがRobe特有の見た目の違いにつながっていくのでしょう。

特に自発光式3眼メーター(ブラックリング付・シルバーヘアライン加飾付)は他のタイプではオプションでもつけられないデザインなので、インテリアで車を決める方は重要なポイントになると思いますよ。

XPLAY専用装備

ダイハツ コペンXPLAY メーター
  • 自発光式3眼メーター(シルバーリング付・レッドグラフィック盤面)
  • スポーツシート(フルファブリック・ブラック)
  • ドアトリム(ファブリックインサート・ブラック)
  • 16インチアルミホイール(XPLAY用デザイン)

 

XPLAY専用装備というよりXPLAY専用色といった感じですね。ブラック多めの男向けの配色です。

アルミホイールはXPLAYだけが違うデザインなので特有の装備といえます。

Cero専用装備

ダイハツ コペンCero メーター
  • Bi-Angle LEDヘッドランプ(LEDクリアランスランプ付)
  • メッキフォグランプベゼル
  • 自発光式3眼メーター(シルバーリング付・ブラック盤面)

 

この中で注目なのはBi-Angle LEDヘッドランプです。1灯でハイビームロービームを自動で切り替える優れものですよ。

メッキフォグランプベゼルもほかの2つのタイプではオプションでも付けられないCero専用の装備となっています。

Sグレード専用装備について

ダイハツ コペンSグレード インテリア
ダイハツ コペンSグレード インテリア

SグレードになることでRobe、XPLAY、Ceroの3つのグレードすべてに共通の装備がつきます。

Sグレード専用装備がこちら

  • ビルシュタインテールエンブレム
  • ステアリングホイールMOMO製革巻(メッキオーナメント・シルバー加飾付)「5MT車」
  • ステアリングホイールMOMO製革巻(メッキオーナメント・シルバー加飾付)パドルシフト付「CVT車」
  • メッキインナードアハンドル
  • メッキパーキングレバーボタン
  • メッキエアコンレジスターノブ
  • スポーツシート「レカロシート(スエード調)」
  • ビルシュタイン製ショックアブソーバー

 

ほとんどがインテリアの装備となっています。どうやらグレードを上げることでインテリアの高級感がグッとあがるようですね。

特に注目すべきがスポーツシートがノーマルグレードのフルファブリックからレカロシート(スエード調)に変更されている点です。

快適なドライビングをするにはシートの座り心地が悪かったら最悪でしょう。

でもこれならそんな心配全くなし!最高の座り心地を保証します。

各タイプ・グレードの評価 こんな方にオススメ!

ではタイプ・グレードごとの評価をもとにあなたにオススメのタイプ・グレードを考えましょう。

タイプ・グレード名 評価 こんな人にオススメ
Robe ☆☆☆☆ 格好良さと可愛さ両方求める方へ
Robe S ☆☆☆☆☆ さらなる格好良さと可愛さ両方求める方へ
XPLAY ☆☆ 力強い見た目が好きな方へ
XPLAY S ☆☆☆ さらなる力強い見た目が好きな方へ
Cero ☆☆☆ キュートなスポーツカーを求める方へ
Cero S ☆☆☆☆ さらなるキュートなスポーツカーを求める方へ
※評価は5段階でオススメ度を表しています。

Robe、Robe Sの評価

わたし個人としては非常に好みのデザインです。車ってどうしてもカッコよさを求めて直線的でイカツいデザインになるか、キュートさを求めて丸いデザインになるかの2択なんですよ。

でもRobeはカッコよさとキュートさ両方を兼ねそなえた数少ない車だと思っています。

またグレードが上がるRobe Sの評価のほうが高いのは価格に見合ったグレード差だと思ったからです。

むしろ「20万でここまで高級感増していいの?」って思ったほどですよ。ぜひオススメのグレードです。

XPLAY、XPLAY Sの評価

3つのタイプの中で一番低い評価です。なぜ低いかというとXPLAYだけコペンの大きな武器である外板の着せ替えが出来ないんですよね。

力強いボディを追求したため、独自の構造になっていてRobeとRobe Sのパーツの着せ替えが出来ないんです。

ただXPLAYの力強い見た目が気に入っていて、ずっとこのままでいいという人にはオススメの車となっています。

Cero 、Cero Sの評価

3つのタイプの中でひときわキュートさを押しているのがCeroになります。はじめはRobe、Robe Sと同じ評価でもいいかなと思ったのですが、価格が違うんですよね。

RobeよりCeroが約5万円高くなっています。とはいっても少しの差なので、キュートな見た目がお好きな方にはオススメの車ですよ。

それにRobeとCeroは着せ替えが出来るので、あなただけのお気に入りの見た目にカスタマイズするのもよいでしょう。

コペンの総合評価

いままで走行性能について語らなかったのですが、コペンはさすがスポーツカーだけあって文句なしの素晴らしい走行性能を持っているんですよ。

しかも今まで見てもらえたらわかると思うのですが、タイプ・グレード差で走行性能に大きな違いがありません。

つまりどれを選んでも抜群の走行性は保証されているんです。コペンを購入するときは価格と見た目だけであなたにピッタシのお気に入りの車を選べるっていうのは本当に魅力的なことだと思います。

ぜひご予算を確認の上、お気に入りのコパンを見つけちゃってください!

 

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