【N-BOX VSソリオ】特徴を徹底比較!人気軽自動車と人気コンパクトカーの性能差はいかに

初代を2011年に発売して以来、大人気となったN-BOX。街を歩けばその姿を見ない日はないほど日本の車社会に浸透し、軽自動車と言えばN-BOXとすぐ名前が挙がるような高いイメージ力を誇る車です。

そんなN-BOXが2017年に初のフルモデルチェンジを行い、進化したN-BOXが話題を呼びました。

一方N-BOX登場以前から軽自動車の顔役だったワゴンRをベースとした、ソリオ。コンパクトカーでありながら、一般的なサイズより全幅が抑えられた軽自動車並の取り回しの良さが人気の車ですよね。

新しい軽自動車の顔となったN-BOX、そして古くからの顔役であるワゴンRから派生したソリオ。人気軽自動車トールワゴンと、人気コンパクトトールワゴンを徹底的の比較してみましょう。

価格・ローンについて、どっちが安い?

N-BOXは軽自動車、ソリオは軽自動車ベースと言えどもコンパクトカー。車格の異なる二台の比較なら、価格差がとても気になってしまいますよね。

軽自動車と言えば安さが特徴のひとつですが、コンパクトカーは安いものから意外と高めのものまであります。二台の価格差はどれほどなのでしょうか。

ベースグレードの価格・ローン

N-BOX ソリオ 価格差
価格 1,385,640円 1,454,760円 69,120円
3年ローン(月々) 38,490円 40,410円 1,920円
5年ローン(月々) 23,094円 24,246円 1,152円

 

任意保険料金

N-BOX ソリオ 価格差
21歳以上 221,000円 388,600円 167,600円
26歳以上 221,000円 388,600円 167,600円
30歳以上 221,000円 388,600円 167,600円
※表に記載の年齢・年間走行距離:110000km・運転者限定・限定無し・対人賠償:無制限・車両保険:つける・等級:13等級で統一・免許の種類:ゴールド・運転者の年齢制限:無制限・対人賠償:無制限

ベースグレード同士の比較だと、肩透かしを食らったような気分になりますね。10万円以上差が出てもおかしくはなさそうですが、価格差は約7万円。

5年ローンにすると、月々1000円程度の差額になります。家計に対するダメージはそれほど大きくはないでしょう。電気を付けたら消す、エアコンの温度を推奨値にするなど少しの節約で、カバーできます。

ただ、任意保険料金はやはり差が大きく出ました。

年間16万円以上の差は、看過できませんよね。

また、グレードによる価格の違いも大きいです。ソリオは最低価格約145万円に対し、最高価格は約202万円。N-BOXはカスタムを抜いた最高価格が約175万円です。

カスタムの最上位グレードの4WD価格で、やっと200万円に到達します。カスタムを含めればソリオよりN-BOXのほうがグレード数が多いにも関わらず、最高価格もあまり変わらないんです。

ソリオには、ガソリン車・マイルドハイブリッド車・ハイブリッド車と三種類あります。この動力システムの違いが、ソリオの価格を引き上げているんでしょう。N-BOXは動力に関してはNAとターボの違いのみですからね。

そのため、ソリオはグレード間の価格差が爆発的に高くなり、N-BOXは緩やかな差になっているのだと言えます。

【N-BOX】VS【ソリオ】装備を比較してみた

ベースグレードの価格差は微々たるものですが、グレード間の価格差は徐々に開いていくところがN-BOXとソリオを比較する上での重大なポイントですよね。

動力システムの違いもそうですが、装備の違いも気になります。ベースグレードだけだと違いは小さいかもしれませんが、全グレードを通して見るとわかりませんよね。

そこで、全グレードの装備を通して気になった装備を、お互いに挙げて比較してみたいと思います。

室内快適装備が充実 【N-BOX】

N-BOXの装備の特徴は、やはり室内装備の充実度の高さにあります。

中間グレードからフロントアームレストを搭載、シートバックポケット+シートバックアッパーポケットや助手席フロントと背面のコンビニフックなど、快適装備や収納関係が特に充実しているんです。

また、G・EXとG・EXターボには助手席スーパースライド機構が搭載されます。このスーパースライドが、N-BOX2017年モデル最大の目玉と言える装備なんです。

スーパースライドということですが、そのスライド量は最大57cm! 前後に大きく動かすことができるという、革新的なものなんです。

このスーパースライドによってどんな恩恵が得られるのか、簡単に見てみましょう。

まず、助手席を大きく後ろにスライドすることで、助手席に座ったままリヤシートに座っている小さな子供の世話をすることができるようになります。

助手席を使わない際、助手席の背もたれを前に倒して前に最大スライドすれば、助手席側スライドドアから運転席に直接乗り込めるようになります。

つまり、リヤシートと運転席をウォークスルーできるんです!

リヤシートのスライド機構と合わせれば、シートアレンジの幅が更に広がります。

リヤシートのチップアップ&ダイブダウン機構は全車標準装備されているため、荷室とフラットな空間を作ることができる。更に助手席を前に倒して前にスライドすれば、延長した荷室と運転席とが直接繋がります。

従来よりも更に便利になるんですよ。

標準装備で利便性を高めるだけではまだ足りず、ディーラーオプションではハンズフリースライドドアを搭載。車体の下にあるセンサーに足先をかざすだけでスライドドアが自動で開閉するという機能も付けられて、N-BOXはどこまでも便利になります。

室内空間を快適かつ便利にするだけでなく、車を使うという行為全体に関して高い利便性を提供してくれているのが、N-BOXの最大の魅力と言えるでしょう。

運転周りの装備が充実【ソリオ】

運転席シートヒーターが全車標準装備、助手席シートヒーターも4WD車に標準装備。寒い時期にも快適に運転を楽しむことができるようになっています。

それだけでなく、ソリオは運転席周りの標準装備・オプション装備が充実しているんです。ただ、標準装備だけの比較だと、最上位グレード以外N-BOXと大きく異なるということがありません。

最上位グレードがN-BOXより圧倒的に装備が充実しているのは、価格差を考えると当たり前ですよね。

だから敢えて最上位グレードの装備を取り上げることはせず、ベースグレード以外に搭載可能なオプション装備を取り上げたいと思います。ソリオの装備の一番の特徴は、オプション装備たちにあるんです。

たとえば「デュアルカメラブレーキサポート」と、それに付随した先進予防安全装備の数々。

二つのカメラで人と車を検知し、前方衝突警報・自動ブレーキ機能、前方衝突被害軽減ブレーキアシスト、誤発進抑制機能や車線逸脱警報・ふらつき警報・先行車発進お知らせ機能など、多数の警報・自動ブレーキ機能を発動させます。

これらの機能が全部一括で「デュアルカメラブレーキサポート」と呼ばれ、オプション設定されているんです。

また、クルーズコントロールや全方位モニターなどもオプションで追加することができます。

全方位モニターを搭載すれば、車の真上から見た俯瞰映像や運転席からでは死角となる映像などをみることができ、駐車がしやすくなるんです。

以上のような便利な機能をベースグレード以外の全グレードに、オプションで追加できます。

装備に満足できないからと無理をして上位グレードを選ばなくても、マイルドハイブリッドに好きな装備をオプション追加して満足度を上げることが可能です。

装備に対する口コミ

N-BOX ソリオ
シートの質感が素晴らしい。見た目や厚みに形、肌触りや硬さなど全てに文句の付け所が見つかりません。普通車上級グレードと対等ではないでしょうか。 オプションでナビ付ければ満足できるほどの充実装備。デュアルカメラブレーキサポート装着車であれば、特に不満もでないでしょう。
フロントベンチシートを後ろに倒せば、後部座席とフラットになって寝転ぶことができます。ただ、スーパースライドシートを搭載すると助手席側だけ3cmほど後部座席との段差が発生するのが残念。 収納が充実している。ドリンクホルダーに紙パックを入れることができるのがとても良い。
オプションで付けたハンズフリースライドドアが、とても便利。驚くほど快適になりました。 シートがフルフラットになる点が個人的にはとても良いと感じました。運転席と後席両方にアームレストもあるし、快適です。
スーパースライドシートを一番後ろまで下げたら、足元のスペースがとても広くなる! オットマンがあれば後部座席の快適性は圧倒的に高くなるかも。純正はないので、後付けしたいですね。 全方位モニターが欲しいけど、そのためには評判の悪いナビを付けなければならず断念。純正ナビはなんだか精度が低いようなので、他社製品をつけました。
メーターの位置が高く感じた。ナビやメーターの情報を見る際の視点移動は確かに少ないけれど、ここは人によって感覚が大きく異なると思う。試乗推奨。 ナビの性能があまりよろしくない。ただ、全方位カメラを活かすためには必須です。全方位カメラ自体は、とてもいい装備だと思いました。

 

N-BOXは、やはり2017年モデルから搭載されたスーパースライドシートに関する意見が多いです。

良い部分は「助手席の足元空間の広さ」と「後席の足元空間の広さ」という意見があり、悪い部分は完全なフラットにならない部分だと語る意見がありました。確かに、実際にスーパースライドシートを見てみると、若干段差があるんですよね。

スーパースライドシートを搭載しないグレードは、ベンチシート搭載で運転席も助手席もフラットになります。この状態だと車中泊も可能です。フラットにこだわる人は、スーパースライドシートよりもベンチシートのグレードを選ぶべきでしょう。

ソリオに関しては、オプションの純正ナビ以外軒並み高評価です。N-BOXとの大きな違いが無くても、シートがフルフラットになる、紙パックが置けるなどの細かな違いが見受けられますね。

細かい配慮が行き届いているので、不満も生まれにくいんでしょう。

ただ、純正ナビは実際性能が高くないという口コミを多数目にします。購入する際に、ナビ機能が劣っていてオススメできないと営業担当から言われた方も多いようです。

そんな純正ナビに利点があるとするならば「全方位カメラと合わせると全方位モニターになる点」と、スマホとの連携ができる点でしょうか。

このスマホとの連携が特に便利で、ナビの機能不測をスマホの地図やナビで補うことができます。全方位モニターがどうしても欲しいのなら、ナビとの連携を使いこなすことが必須条件となるでしょう。

両モデルのエクステリア・インテリアを比較

車格の異なる二台を比較する上で、価格の次に大きな違いが出るであろう部分がサイズですよね。一般的な5ナンバーコンパクトのサイズより幅が抑えてあるとは言え、厳しい制限のある軽自動車よりは全体的に大きいはずです。

それでは実際どのくらいの差があるのか、それによってインテリアの快適性に差は生まれるのかをサイズや口コミから見てみましょう。

N-BOX ソリオ
全長 全幅 全高 全長 全幅 全高
G/G 3395 1475 1790 3710 1625 1745
G・L/HYBRID MX 3395 1475 1790 3710 1625 1745
G・EX/HYBRID MZ 3395 1475 1790 3710 1625 1745
G・Lターボ/HYBRID SX 3395 1475 1790 3710 1625 1745
G・EXターボ/HYBRID SZ 3395 1475 1790 3710 1625 1745
※単位はmm。2WDで比較しています。

全長は315mm、全幅は150mmソリオのほうが大きいですが、全高だけはN-BOXの方が45mm高いですね。そのため、N-BOXはボックス感が強調されたシルエットになっています。

軽自動車がこぞって全高を上げているんですが、その皮切りとなった車とも言えるかもしれませんね。限界ギリギリまで高くすることによって、荷物をたくさん積めるように、そして大人でも乗り降りしやすいようになっています。

ただ、その分高速道路での横風が気になるでしょう。

ソリオは全体的にコンパクトカーらしく、まとまりの良いシルエットになっていますね。全幅が確かに少し小さいように感じますが、それがかえってバランスの良さを生んでいるのではないでしょうか。

背が高すぎず、ぽっちゃりもしすぎずコンパクトカーらしいサイズ感で好印象です。

エクステリア・インテリアに対する口コミ、オーナー意見

N-BOX ソリオ
キーコンセプト通りの見た目! 誰もが「N-BOX」とわかる感じがとてもいいですね。相変わらず親近感があります。 シンプルで親しみやすい内装。質感は値段相応で驚きはありません。ただ、コンパクトな車体からは想像できないくらい広々としています。
エクステリアは先代とあまり変わらないですが、インテリアの質感は大幅向上。明るい内装で雰囲気よく、シートの質感が普通車と変わらなくて好きです。 クセの無い外観で、シンプルなところが好きです。全体的にサイズとデザインとのバランスがよく、とても完成度が高いパッケージングだと感じます。
室内空間と乗り心地が快適すぎて「本当に軽なの?」と、驚かされます。軽自動車の常識を覆す一台になりえるのではないでしょうか。 正統派の風貌。老若男女問わず乗りやすい見た目が気に入っています。ギラギラと若々しい顔つきが好きなラバンデットを選べばいい。
先代N-BOXはカッコかわいい系。新型はカッコきれい形。 視界の広さは他車を圧倒する。開放感があって、運転していても同乗していてもたまらない。
室内広い! インテリアの居住性が高すぎて驚き。そして、背が高いノッポさんなのに路面に割りと吸い付いてくれて横風も前より気にならない。 実際のサイズより大きく見える。車内空間は「ありえない!」と言いたくなるほど広いですよ。

 

シンプルなデザインの見た目が気に入っている、という方が両方とも多いですね。N-BOXもソリオも、カスタム車があります。

カスタム車とベース車とでエクステリアデザインの方向を変え、住み分けさせているんです。N-BOXカスタムとソリオバンディットを比べてみても、評価はお互い「ギラギラ若々しくて好き」と似たようなものになるでしょうね。

インテリアの評価も似通っていますが、特徴的なのはN-BOXの方が驚きが大きいということです。

室内の広さに驚き、軽自動車とは思えないほどのシートの質感に驚き、走行時の乗り心地に驚く。乗車してから三段階の驚きが待っていて、そこに魅了されている方が多いです。

一方ソリオは「値段相応の内装の質感」という言葉に見られるように、ユーザーの驚きが少ない印象があります。

ただ、室内空間の広さには驚く方が多いですね。軽自動車からソリオに移行したという方も多く、そういう方にとってはソリオの室内の広さは「ありえない」でしょう。

軽自動車からコンパクトカーになるだけでこんなに広くなるのか、という驚きが待っています。その驚きがN-BOXの三段階の驚きにも勝るという方も、多いのではないでしょうか。

両方ともに「広くて快適」であることに変わりはないということですね。

装備と内外装の両方の特徴を合わせれば、N-BOXは小さな子供のいる家庭にとって圧倒的に快適で、ソリオは一人でも二人でも快適であると言うことができるのではないでしょうか。

お互いに似ているようで、若干違った室内空間の特徴を持っているということです。

【N-BOX】と【ソリオ】燃費がいいのはどっち?

N-BOXはガソリンNA車とターボ車、ソリオはガソリン車とマイルドハイブリッド、そしてハイブリッド車があります。動力システムが異なれば、燃費も連動して異なるはずですよね。そこで、両車種の燃費を比較してみましょう。

N-BOX ソリオ
G/G 27.0km/L 24.8km/L
G・L/HYBRID MX 27.0km/L 27..8km/L
G・EX/HYBRID MZ 27.0km/L 27.8km/L
G・Lターボ/HYBRIDSX 25.6km/L 32.0km/L
G・EXターボ/HYBRID SZ 25.6km/L 32.0km/L
※JC08燃費、2WDのみで比較しています。

ガソリン車だけで考えれば、N-BOXの方が低燃費です。軽自動車の低燃費志向のたわものですよね。

N-BOXより燃費の良い軽自動車も多いですが、走行性能の高さや走行時の乗り心地の良さなどを考えればこの燃費でも十分過ぎるほど良いと言えるでしょう。

ただ、マイルドハイブリッドが搭載されるとソリオの方が若干燃費が良くなります。それでもN-BOXとあまり変わらないというのが、驚きですね。

マイルドハイブリッド(MX・MZ)はS-エネチャージ搭載車という程度なので、厳密に言えば「ハイブリッドなのかな?」と思わざるを得ないとことなんです。だからこそ、N-BOXの燃費とそれほど変わらない数値に留まっています。

フルハイブリッド(SX・SZ)になると、N-BOXを圧倒しているので、燃費を重視するならフルハイブリッドも検討してみたいところですね。

しかし、以上はあくまでJC08燃費。オーナーの実燃費を見てから結論を出しましょう。

燃費に対する口コミ

N-BOX ソリオ
15km/Lです。1トン、660ccと考えると合格点でしょう。 500kmほどのドライブをした際、法定外の速度で走っても20km/L。十分ではないでしょうか。(MZ)
1週間で100kmほど走って、メーター表示20.8km/Lでした。1名乗車エアコン常時使用でこの数値なら、とても良いのでは? 平均で18km/L程度です。(MZ)
がんばって18km/L、頑張らなければ14~15km/L程度。地味ですが、良いのではないでしょうか。 納車から300kmほど走った時点で平均22km/L。慣らしが終わってからは更に良くなるでしょうね。(MZ)
3人乗車、高速道路中心で17km/L程度です。普段の街乗りだと14.5km/Lくらいですかね。 冬場は23km/L、秋や春は26km/Lです。良き良き。(MZ)
田舎道の一般道だと26km/L超え! 主に買い物など日常走行で利用し、18.5km/L。以前の倍以上数値が向上していて満足です。(MZ)

 

主にNAとマイルドハイブリッドという、お互いにJC08燃費の数値が近かった同士の意見を集めました。N-BOXは市街地だと15km/L程度が平均、高速道路込み長距離だと17~18km/L程度が平均なようですね。

対してソリオのマイルドハイブリッドは日常走行で18km/Lが平均、高速道路込みのドライブだと20~23km/L程度が平均的と言えます。

JC08燃費だとあまり違いが無いように感じましたが、実燃費で比べ宛みると案外大きな違いがあるという結果になりました。

【N-BOX】・【ソリオ】にはどんな人が乗っているの?

N-BOXとソリオの比較をしてきましたが、装備とインテリアの特徴から、この二台のユーザー層には違いがありそうですよね。

N-BOXは小さな子供のいる家庭にとって便利な装備が多く、ソリオは運転手や助手席に座る人に便利な機能が多いです。その違いは、ユーザー層に現れているのでしょうか。

それぞれオーナー10名に調査してみました。

【N-BOX】に乗っている人はこんな人!

N-BOX年代別オーナーグラフ

圧倒的に20代の支持が高く、次点で30代のオーナーも多いですね。20代でも特に後半で、新しくお子さんが生まれた家庭が多いです。

用途は買い物・レジャー等、ファミリーカーとして利用するという人が多数派でした。独身で通勤や普段使いに使うという人も。10人中唯一の10代オーナーは、初めての車としてN-BOXを選んだようです。

重視した項目は、全年代通して「快適性」とのことでした。

【ソリオ】に乗っている人はこんな人!

ソリオ年代別オーナーグラフ

ソリオは40代・50代の支持が厚く、次いで30代のオーナーが多いという結果になりました。10人中1人は20代もいましたが、他の年代に比べると少ないですよね。20代のオーナーが圧倒的に多かったN-BOXとは対照的な結果になりました。

ただ、用途に関しては通勤をメインに家族での買い物・レジャーにも利用するという人が多く、ソリオもまたファミリー層のオーナーばかりという点は、あまり変わりがありません。

重視する項目はやはり快適性で、マイルドハイブリッドを購入したというオーナーはエコと価格のバランスも重視しているようです。

年齢層には大きな違いが出ましたが、用途や十四項目に関してはN-BOXもソリオもそう大きくは変わらないということでしょう。

比較結果

N-BOXとソリオの比較をしてきましたが、価格・装備・内外装・燃費とそれぞれ似通っているようで細部が異なっているということがわかりました。

価格は上位グレードで比べると大きな差が出るし、装備はオプション装備も含めると大きな違いがあり、インテリアの収納や使い勝手に関してもソリオは紙パックを置くことができるなど細かい違いがある。

燃費もJC08燃費では変わらないように見えて、実燃費は結構違いが出ていますよね。

年齢層以外の需要も一致。

本当に「ライバル」なんだなあということを実感しました。

そんな中でオススメを挙げるとするなら、「小さな子供が最近生まれた方にはN-BOX」で、子供がある程度大きくなってきたら「ソリオ」といったところでしょうか。単身世帯や通勤利用メインという方にも、ソリオをオススメします。

 

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