【マークXVSスカイライン】特徴を徹底比較!とっておきの1台はどっち?

マークXスカイライン比較

2004年に初代が発売され、2009年に2代目が発売されて以降高い人気を誇っているマークX。

高級車とまではいかないにしても、国産車の中では比較的高いモデルに位置づけられているプレミアムセダンです。フロントグリルの「X」エンブレムが印象的という方も多いのではないでしょうか。

1975年に初代が発売され、現行モデルは13代目。

長い歴史を誇る日産の高級セダン、スカイラインは予防安全性能が高く先進装備も多数搭載した安心と、独特なシステムによるスポーティな走りが特徴的です。

ネットでも「マークXかスカイラインかで迷っている」という方が多く見られ、よく比べられる二台ですよね。そこで、トヨタのマークXと日産のスカイラインの特徴を徹底的に比較してみましょう。

価格・ローンについて、どっちが安い?

ベースグレードの価格

マークX スカイライン 価格差
価格 2,916,000円 4,136,400円 1,220,400円
3年ローン(月々) 81,000円 114,900円 33,900円
5年ローン(月々) 48,600円 68,940円 20,340円

任意保険料金

マークX スカイライン 価格差
21歳以上 361,600円 388,600円 27,000円
26歳以上 361,600円 388,600円 27,000円
30歳以上 361,600円 388,600円 27,000円
※表に記載の年齢・年間走行距離:110000km・運転者限定:限定無し・対人賠償:無制限・車両保険:つける・等級:13等級で統一・免許の種類:ゴールド・運転者の年齢制限:無制限・対物賠償:無制限

マークXのベースグレードは250G、スカイラインのベースグレードは200GT-tとしています。

マークXには、これより更に安い廉価版グレード「Fパッケージ」も設定されており、Fパッケージを選んだ場合は、価格差がもっと大きくなるんです。

ベースグレード同士でも5年ローンで月々2万円もの価格差があるというのだから、驚いてしまいますよね。スカイラインは高級車、マークXは中間の価格帯といったところでしょう。

マークXは比較的リーズナブルです。マークXの一番高いグレードでも約443万円と考えたら、その差は歴然としています。

任意保険料にも年間2万7千円程度の差がありますし、案外価格差と維持費の差は馬鹿になりませんね。

【マークX】VS【スカイライン】装備を比較してみた

価格帯があまりに違う二車種なのに比較対象となり、「この二台の間で迷っている」という方が多いのには何か理由があるはずです。

ただ、単純に装備内容だけで考えるとスカイラインのほうが豪華なのは言うまでもありませんよね。そのため、マークXに関してはコストパフォーマンスに関して注目したいところでしょう。

マークXはコスパ、スカイラインはどんな装備があるのかという特徴を見る。という目的で装備を比較したいと思います。

Toyota Safety Sense P【マークX】

Toyota Safety Sense Pの全ての機能が、マークXには全車標準装備されています。

プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロールがベースグレードから搭載されるというのが個人的にはとても嬉しいところです。

予防安全機能が充実しているだけでなく、レーダークルーズコントロールという運転機能も付いているところが良い。楽しいドライブには「楽な運転機能」が必要不可欠ですからね。

これがあると、運転手にも乗員にも負担がかからないため、夫婦や親子・家族全員でのドライブに積極的に出かけたくなります。

コスパの高さを一番実感したのが、ここですね。

ただ、安全装備以外でもコスパの良さは実感できます。

たとえば全グレード「本革巻きステアリングホイール&シフトノブ」を装備している点、全車オプティトロンメーターを搭載している点、足回りの機能・安全装備はほとんどが標準装備である点などです。

グレード別設定で変化があるのは、主にインテリアとエクステリア。内外装に強いこだわりがある方以外は、装備だけで考えればベースグレードで十分満足できるでしょう。

グレード間の違いが派手に出ておらず、グレードを性能で選びやすいとも言えますね。

マークXには全車通して特別豪華な装備はありませんが、コストパフォーマンスは高いです。

マークXの装備をもっと知りたい方はこちら!下記ページにてマークXの総帯や魅力を詳しく紹介しています。
>トヨタマークXグレードごとに解説、気になるスポーツセダンの魅力は?

ドライブモードセレクター 【スカイライン】

スカイラインのドライブモードは、最大5つあります。

マイルドな走りと快適な乗り心地を実現した日常用の「スタンダード」、俊敏性と応答性を高めエンジン音やはエキゾーストノートをスポーティで迫力あるものにした「スポーツモード」。

ハイブリッド車に搭載されるエコモードに加え、滑りやすい路面用のスノーモードも搭載。

ただ、ここまでは「よくあるモード」ですよね。強いて言うなら「スノーモード」が少し変わっている程度です。

ただ、5つ目のモードが特徴的なんですよ。

それが「パーソナルモード」。

自分の好みに合わせて、ハイブリッド車では96通り、次世代ターボ車では12通り、ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロールを搭載した次世代ターボ車では72通りの走行特性を選ぶことができるんです!

「何通りも走行特性があるのはどういうこと?」

エンジン・ミッション特性と、ステアリングの特性、コーナリングスタビリティアシストの特性など、車の挙動を細かく部位やシステムごとに分けているんです。

この区分が細かくなるごとに、12通りから72通り、72通りから96通りへと組み合わせの数が増えていきます。

たとえば、一番少ない12通りの場合、エンジンとミッションで「スポーツ・スタンダード・スノー」の三つの特性が選べる。

ステアリング特性は「標準」と「軽い」の二つから選べて、コーナリングスタビリティアシストは「非作動」「作動」との二つが選べるんです。それぞれ組み合わせは自由で、12通りというわけですね。

これによって、スカイラインを「自分好みの車」に近づけることができます。

それだけではなく、ドライビングポジションの調整機能とメモリー機能も200GT-tのひとつ上のグレードから搭載されるんです。どこまでも「自分好み」を極められるということですね。

装備に対する口コミ

マークX スカイライン
メーターが見やすい。ごちゃごちゃ感がなくシンプルでカッコよく、速度計とタコメーターだけなのでわかりやすいです。 ベースグレードでも電動シートなのがポイント高いですね。
自動運転ができる! 車線をはみだすと、自動でハンドル操作されてはみ出さないようにアシストしてくれます。高速道路・自動車道でとても便利。 ツインモニターが少し「取ってつけた」ような感じがするのが残念だけど、運転機能や室内機能に関しては文句なし。とても豪華。
シートのポジション調整がとてもいい感じ。 安全装備の充実っぷりが凄い。全方位で衝突防止支援システムが働く。
快適性の高い装備が標準装備され、オプションである程度のプラスアルファができるのが気に入っています。 安全装備の充実・ナビやアラウンドビューモニター、前後のセンサーが標準搭載される点が最高。実は案外リーズナブルなのでは?
家族もいるし子供もいるけどプレミアムスポーティセダンに乗りたい、という人には良い装備が充実している。快適・安全・スポーティの三拍子そろった車。 モード選択が楽しく、快適でとても良いと思います。

マークXは室内装備や安全装備に関する意見が多く、スカイラインは安全装備や先進機能に関しての意見が多いです。

両方で安全装備に関して語られていますが、安全装備や足回りの機能はプレミアムセダンらしさをわかりやすく感じられるところなのでしょうね。

BMWやベンツなど海外のプレミアムセダンを見てると、それを実感します。

マークXに関しては「全体的に充実している」という声が大きいです。

家族がいても安心して乗れるし、安心して買える範囲の価格設定でお手ごろ。装備と価格を比較して「選びやすい」と感じているようですね。

スカイラインに関しては「この装備がいい!」と、それぞれの装備を挙げて一つひとつ良さや残念な点を語る人が多く見られます。

個人的には特に安全装備に関して、全方位で衝突防止支援が行われる点を高く評価したいですね。

前方・後方・側面と、全方位で安全機能が作動するというのは心強いです。

単純に珍しい機能であるということも、高評価の理由となっています。

前方や後方だけならよくあるんですが、側面まで全部というのは、案外なかなかないんですよ。

また、スカイラインにはベースグレードからナビやアラウンドビューモニターなどが搭載され、コストパフォーマンスも高いと感じている人が多いです。

こういったプラスアルファの装備が最初から付いているというのが、魅力。

ただ、ナビなどを排除した廉価版グレードを出せば、スカイラインはもっと売れるのではないかというのが個人的な意見です。

最初からトッピングありのうどんしか無いような感じですから、素うどんをメニューに加えて欲しくなりますよね。そうしたら、もっと購入ハードルも下がるのに…。

スカイラインが良い車だからこそ、グレード設定に「惜しい!」と言いたいです。

両モデルのエクステリア・インテリアを比較

価格は圧倒的にスカイラインのほうが高く、壮美は両方に良い部分と残念な部分が見られる。それなら、エクステリアやインテリアのサイズやイメージはどうでしょうか。

お互いに「スポーティなイメージがある」という点で共通しているため、あまり変わらないのではないかという予想を立てることもできますよね。

エクステリアとインテリアはどう異なるのか、サイズ・イメージの両方から語りたいと思います。

マークX スカイライン
全長 全幅 全高 全長 全幅 全高
250G/200GT-t 4770 1795 1435 4790 1820 1450
250G Fパケ/200GT-t Type SP 4770 1795 1435 4800 1820 1450
250S/350GT FOUR HIBRID 4770 1795 1435 4790 1820 1450
250RDS/350GT-FOUR HYBRID Type SP 4770 1795 1435 4800 1820 1450
350RDS/350GT HYBRID 4770 1795 1435 4790 1820 1440
350GT HYBRID Type SP 4800 1820 1440
※単位はmm。スカイラインの各グレードType Pや Cool Exclusiveは除外しています。

サイズ的には、スカイラインの方が全体的に大きいですよね。

100mm単位で派手に差が付いているわけではないものの、乗ると実感することができるのではないでしょうか。

画像を見ているだけでは、特にサイズの違いを実感することはありません。

エクステリアに関してはサイズよりデザインの方が、語りたいところですよね。マークXもスカイラインも、デザインに特徴のある車です。

そういったデザイン面も含めて、エクステリア・インテリアのオーナーの意見を見てみましょうか。

エクステリア・インテリアに対する口コミ、オーナー意見

マークX スカイライン
シフト周りの木目調パネルや本革ステアリングなどに、対象年齢の高さを感じる。質感がとても高く、シックで大人の高級感にあふれてます。 猛禽類のイメージとメーカーが語っていますが、確かに結構猛禽類感があります。フクロウが睨んでいるみたいなヘッドライトが好き。
角ばったライトが、夕方になるとすごくカッコイイ! とても目立ちますよ。 ハンドルのデザインと質感がむっちりしていて好きです。手に良くなじむ。室内細部にもこだわりが見られ、高級感がありますよ。
インテリアはシンプルなため安っぽく感じられる部分もありますが、下手な欧州車よりもレベルが高く感じます。ゴテゴテしてないから安く見えるだけかと。 何時見てもカッコイイ!! 流麗なボディラインに、シルバーモールがアクセントとなってスポーティかつ上品。
とてもスポーティでカッコイイ。インテリアもスポーティと感じるが、それよりもシックな印象のほうが強い。そのギャップが好きな人と、そうでない人とに分かれそう。 夜になるとインテリアの照明がとても綺麗で、惚れ惚れしますね。使いやすく質感が高く、全てにおいて好印象。
価格に対してインテリアがとても高級感があり、上質感があるのが好きです。エクステリアもイカツクなく、シンプルにカッコイイ。 まさに高級車といった装い。ただ、派手ではなく嫌味がないので飽きません。

マークXのエクステリアは「シンプルなデザイン」と感じている方が多いようです。確かにシンプルですよね。ゴテゴテとした装飾はなく、フロントグリルも細く派手ではありません。

ただ、目立たないかと言えばそうでもなく、しっかりと自己主張をしてくれています。

じっと見ていると、デザインにこだわりが見えるんですよ。

たとえば、ヘッドライトです。遠くから見ると特徴の無いライトに見えますが、近くで見てみると変わった形をしていますよね。フレームが全て一体となっているわけではなく、若干分かれているように感じます。

アイラインか隈取のようにライト部分を覆う形になっていて、これが凄くカッコイイ。

それと連動するかのように下部から上に向かって伸びているようなフレームが、またカッコイイ。若干ダイオウグソクムシを思わせるデザインです。

シンプルに思えて、実はイカツイ系のデザインですよね。ただ、イカツイけど若者向けに振り切ってなく、中間層にも受けるようにつくられています。

一方スカイラインは、「猛禽類」と言われていますね。ヘッドライトの形がわかりやすく「猛禽類」を表現してくれていて、本当にカッコイイです。

個人的にはスカイラインの方がシンプルなデザインではないかと思います。鷹かフクロウを思わせる鋭い猛禽類の細い目に、それと対照的なグリルでバランスを取った。

スポーティセダンらしく流麗でスマートなボディ形状もあいまって、とてもカッコイイです。「猛禽類のような目」を基準として、後は無難なデザインでまとめているように感じられます。

「この目のデザインならグリルはこうしたほうが無難、スポーティセダンだからボディのデザインはこう」と、猛禽類感を崩さないように日産の車作りの「基本」が詰め込まれているのではないでしょうか。

ただ、インテリアに関しては両方シンプルですよね。

両方ともスポーティなイメージは最低限にとどめて、大人の落ち着いたシンプルな室内空間となっています。選ぶカラーにもよりますが、黒を選ぶと本当に高級感が漂ってますよね。

マークXは、ブラック/レッドの内装だとスポーティさも生まれているように感じられます。

インテリアに関しては、マークXもスカイラインもシンプルながらに細部へのこだわりが見られて所有欲が満たされるものとなっているでしょう。

【マークX】と【スカイライン】燃費がいいのはどっち?

マークXもスカイラインも「スポーティセダン」という特徴があり、両方ともに走りにこだわった車ですよね。

元々燃費を神経質に気にするような車ではありませんが、ガソリン代など金銭面にもかかわる部分なので気になる方も多いでしょう。そこで、JC08燃費・オーナーの実燃費両方を比べてみました。

マークX スカイライン
250G/200GT-t 11.8km/L 13.0km/L
250G Fパケ/200GT-t Type SP 11.8km/L 13.0km/L
250S/350GT FOUR HIBRID 11.8km/L 17.0km/L
250RDS/350GT-FOUR HYBRID Type SP 11.8km/L 16.8lm/L
350RDS/350GT HYBRID 10.0km/L 17.8km/L
350GT HYBRID Type SP 17.8km/L
※上記の数値は全てJC08モード燃費です。

全体的に、スカイラインの方が燃費が良いですよね。ガソリン車はそんなに変わりませんが、ハイブリッド車だと17km/L前後にもなります。

スポーツセダンのハイブリッドは、主にエンジンの補助という役割を果たすために使われるんですが、その分燃費節約にも貢献してくれているようです。派手な燃費向上ではなくとも、大したものでしょう。

ただ、ガソリン車だけで考えれば、実燃費は大して違わないのではないかとも思えてしまいます。

JC08燃費で1.2km/Lの差ですから、期待は薄いかもしれませんね。実燃費を見てみたら評価も変わるかもしれないので、オーナーの意見も見てみましょう。

燃費に対する口コミ

マークX スカイライン
10km/Lを超えれば十分と思っていたら、12/5km/L。高速メインであっても5人乗車だったので、カタログ値超えは立派。 街乗りがメインで1.05km/L、予想よりもよかったです!
8~9km/L程度です。10km/L走れば嬉しかったんですが、カタログ値を考えれば、こんなものだと思います。 11km/L程度でした。1500kmの走行で平均13km/Lです。良いのではないでしょうか。
東京の市街地で走ると5.0km/L、遠出をした際には10km/L。 ドッシリ重量があってスポーティにステータスを振ったような車で、街中9km/L、郊外13km/L、高速道路では15km/Lを超える。めちゃくちゃいいですね。
市街地では6km/L、高速道路だと10.5km/L程度ですね。十分良くやっていると思います。 毎日50分程度、20kmの通勤に利用しています。その際の燃費が11km/L、おおむね満足です。
田舎ものなので、普段使いや通勤でも13km/L程度になります。非常に満足。 燃費は9km/L前後です。特に燃費を意識していません。
※上記口コミは全てガソリン車のものです。

マークXは市街地では5~8km/L程度、高速道路では10~13km/L程度といったところでしょう。スカイラインは街乗りでも10km/Lを超えることが多く、高速道路だと15km/L前後になることも多いようですね。

実燃費はそれほど違いが無いのではないかと予想していましたが、思ったよりも差が大きいという結果になりました。

ただ、どちらもJC08燃費と比べると上出来と言える燃費ですよね。マークXは高速道路での測定だとJC08燃費を超えることも多いというんですから、上出来以上です。スカイラインにも同じことが言えます。

【マークX】・【スカイライン】にはどんな人が乗っているの?

マークXとスカイラインの比較を様々な側面から行ってきて、二台の間には細かな違いがたくさんあることがわかりました。

二台の特徴が明るみになった今、気になるのは「マークX・スカイラインには、どんな人が乗っているのだろう」ということだと思います。

自分自身がどちらを選ぶべきなのかを知るために、マークXとスカイラインのユーザーの傾向を見てみましょう。

それぞれオーナー10名に調査した結果、二台のオーナーには以下のような傾向があることがわかりました。

【マークX】に乗っている人はこんな人!

マークX年代別オーナー表

40代が圧倒的に多く、次いで30代が多いですね。中間層にも受けそうなデザインだと、エクステリアの項目でお話しました。その通り、30代・40代の中間層がメインユーザーなようです。

一見シンプルだけど実は細かなデザインが施されているイカツくも大人な雰囲気のエクステリア、シックな内装の雰囲気などが中間層にマークXを選ばせている要因でしょう。

重視した項目も、「スポーティ」「高級感」といった雰囲気に関するものが多かったです。次いで「快適性」という意見も見られました。

プレミアムセダンに求めがちなもの三拍子ですよね、高級感・快適性・スポーティというのは。とてもよくある傾向です。

ただ、20代に選ばれている理由が「価格」でしょう。

高級感が漂っていてスポーティで、遊びにも普段使いにもできる車としてマークXは特に安価です。コストパフォーマンスが非常によく、若い世代が「スポーティセダン」に挑戦する良いきっかけになるのではないでしょうか。

【スカイライン】に乗っている人はこんな人!

スカイライン年代別オーナー表

スカイラインも30代・40代といった中間層が多く、50代といったハイクラス層にもオーナーが多いですね。

10人中20代が0人というのも、特徴的。ただ、スカイラインが高級セダンであることを考えれば20代のオーナーが少ないのも当然と言えるでしょう。

若者の車離れが叫ばれている中、高級車を選ぶ若者自体が少なくなっています。そして、昔に比べてセダンは衰退傾向にありますよね。

昔は車と言えばセダンでしたが、今ではミニバンの需要が大きいです。特に20代には実用性のあるミニバンや、実用性があって価格と維持費が安い軽自動車の需要が大きいのではないでしょうか。

「若者の○○離れ」と叫ばれているのは、全部趣向品や遊びに関するものですからね。

実用にかけるお金はあっても、遊びにかけるお金が無いのが若者の実情です。

だから、高級セダンというのは選ばれにくいんですね。一方30代・40代といった中間層はある程度のお金も持つようになって、高級車も視野に入ってきます。

セダンにも子供のころから馴染みがあったという方も多いですから、中間層は高級セダンを選びやすい。50代ともなると特にその傾向が強くなります。

昔からセダンに乗っていた方も多いでしょうから。

比較結果

マークXは高級車とは言いがたいものの、プレミアムセダンとしての品格と質の高さが感じられるコストパフォーマンスの高い車。

スカイラインは細部に強いこだわりが見られ、先進機能やプラスアルファの装備を多数標準搭載した先進的な高級車。価格帯の異なる車ですが、価格だけで選ぶと後悔してしまうでしょう。

マークXを選ぶにしても、スカイラインを選ぶにしても装備や性能・内外装の特徴など、「これがいい!」と思える積極的な理由で選ぶべきです。

それが見つからなければ、安いからとマークXを買っても後悔するだけですし、装備が充実しているからとスカイラインを選んでも自分には不要なものが多かったと後悔する可能性が大きいと思います。

価格が大きく異なるからこそ、自分に適したものはどれかをじっくり考えましょう。

 

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